元気市場店頭ふるまい NO11

元気市場の店頭ふるまいは、日曜日朝10:30頃から昼くらいまで約400食をその場で作り、無料で食べていただい
新しい食べ方のご紹介です。
毎月、最終日曜日『元気市場の日』には、500食を準備しています。
まだ、ご利用されていない方は、是非一度お試しください。
おいしかった。口に合わなかった等のご意見をお寄せくだされば幸いです。
今回の冷製パスタは【たことセロリの冷製パスタ】になります。

材料は、セロリ・蒸したこ(生食用)・きゅうり・レタス・イタリアンドレシング・大葉

簡単に言うと、イタリア風たこサラダと冷たいパスタの融合になります。

大葉よりもパセリの方がセロリの香りを生かしてくれそうです。


あっさりしていて、食欲がない日やサラダ感覚で逸品にしてはいかがでしょうか!
2008年7月6日『冷製パスタ』ふるまい
  ◆◇◆ 『おわり 山菜汁』 ◆◇◆

材料   細竹(たっぷり)・いわだら(たっぷり)・山うど(少々)・赤水(少々)・身欠きにしん(たっぷり)
      厚揚げ・醤油少々・味噌味

写真左上が『いわだら』で太い立派な山菜です。

レシピは、身欠きにしん・いわだら・細竹・赤みず・山うどを煮て、醤油少々と味噌で味付けします。
最後に、厚揚げを入れて完成です。

細竹は、皮をむいて大鍋1つ分ありましたので相当の量になります。(たぶん皮をむく前で25kgくらい)
★ワラビが入ればもっと美味しかったんでしょうが、ワラビ採りに行くのかいわだらを採りに行くのか悩んだ末、
今回は、いわだらが出ている可能性にかけたところ、大量でした。
2008年6月29日『山菜汁』ふるまい
   ◆◇◆ 『牛もつ煮込み』レシピ ◆◇◆

材料      牛もつ 10kg 大根12本 にんじん5本 こんにゃく40枚 ねぎ20本 ごぼう4本 しょうが1パック
         味噌2kg 醤油1500ml 酒600ml 

レシピ     @牛もつを水から煮ます。(沸騰したら一度だけ湯でこぼしします) 約1時間程度
         Aごぼうは、ささがきにし、こんにゃくは、小さめに切って、大根・にんじんは銀杏きりにし、
          牛もつと一緒に煮る。
         B大根に火が通ったら酒200ml 、醤油4:6味噌程度で味付けします。
         C火を止めて、味を浸みさせる。
          【味が浸みてくると甘く感じるので少ししょっぱいくらいの味付けが必要】
         D最後に盛り付けて刻みねぎをトッピングし、唐辛子をかけて完成。

         暑い夏のスタミナ料理として牛もつ料理はいかがでしょうか!
2008年6月22日『牛もつ煮込み』ふるまい
  ◆◇◆ 『山菜汁』 ◆◇◆
   
【山形置賜地方の味付け 山菜汁】


米沢近辺で山菜汁をする時によく 『さば水煮缶詰』を使用します。

今回の店頭ふるまいは、身欠きにしんでなく、『さば水煮缶詰』を使用

いつもと少し違う味でしたが、『美味しい』という話を頂きました。

細竹は細かったのですが、ワラビは太く大変やわらかい極上のワラビでした。

2008年6月15日『山菜汁』ふるまい
  ◆◆ 『山形名物だし うどん』 ◆◆

材料は、納豆昆布・なす・きゅうり・みょうが・小ねぎ・大葉を細かく切ったものを混ぜ、だし醤油・唐辛子を少々!
冷凍うどんにかけて麺つゆを入れます。
食べる時は、かき混ぜてから食べると、清涼感ある美味しさです。
簡単ですのでどうぞ!
2008年6月8日『だしうどん』ふるまい
今回は、店頭ふるまいの現場写真です。
ガス2本・ガス台4個使用してそば茹で風除けをしての実施です。
2008年6月1日『冷たい肉そば』ふるまい
2008年5月25日『山菜汁』ふるまい
  ◆◆ 山菜汁 ◆◆

今回の材料  細竹・うど・青ミズ・アイコ・ワラビ・ウルイ・厚揚げ・身欠きにしんです。

作り方は、5月11日同様です。

細竹が少し出始めてきましたので今回から細竹を使用しました。
     (細竹は、福島県へ行って採ってきた赤身を帯びた細竹使用です)
  ◆◆ 『山形名物 だし うどん』 ◆◆

だしの材料は、納豆昆布・きゅうり・なす・大葉・みょうが・小ねぎ・ しょうゆ
納豆昆布に水を少量加え粘りを出します。
そこへ野菜を細かく刻んで混ぜるだけです。そしてしょうゆ・七味唐辛子を少々入れてだしの完成です。

今回は、讃岐うどんにかけてふるまいです。 讃岐うどんは冷凍を、麺タレは市販のタレを薄めて使用し、薬味に山形名物のだしをトッピングしました。

とってもさわやかな山形の初夏の味です。
2008年5月18日『だしうどん』ふるまい
  ◆◆ 山菜汁レシピ ◆◆ 

4月27日に公開させていただいております。
★山菜汁は、その時期その時期出るもの【採れる物】によって中身が変わります。
今回は、生のワラビ(灰汁抜き)とアイコを使用いたしました。

 ◆山菜汁はいろんな味付けがありますが、身欠きにしんとの相性ばっちりです。

 ◆ご自宅で実施される方は、ワラビ・筍系のもの【細竹・孟宗】・うどを忘れずに入れてください。
  そのほかは、いわだら・アイコ・蕗・赤みずを入れれば大変美味しく頂けます。
2008年5月11日『山菜汁』ふるまい
  ◆◆◆ 冷たい肉そば レシピ ◆◆◆

材料    親鳥8kg・淡口しょうゆ3.6L みりん1.5L 鰹節100g ごぼう2本
       青ねぎ少々
レシピ   @親鳥を水から煮ます。(青ねぎを加えて) 灰汁がでますので取り除く
       A煮あがった親鳥を分量の淡口しょうゆとみりんに漬け少し加熱する。
       B@の残った煮汁に鰹節・ささがきしたごぼうを加えて煮ます。
       C親鳥肉は冷やしこんでから薄く切ります。
       DAとBを混ぜてつゆを作ります。
       後は、そばを茹でて水洗いし、つゆをかけて親鳥チャーチューをトッピング
       してねぎを載せて完成です。
       
2008年5月4日『冷たい肉そば』ふるまい
 <元気市場の山菜汁>

材料 季節の山菜(うど・いわだら・赤みず)
    ワラビ(塩漬け)・身欠きにしん・厚揚げ

  味噌・しょうゆ味です。


本格的な生の山菜を使用した元気市場の山菜汁です。
2008年4月27日『山菜汁』ふるまい
筍汁レシピは
3月30日に掲載しております。
<お詫び>
10:30頃からの実施ですが、チラシには誤って11時からと掲載させていただき、申し訳ございませんでした。

2008年4月20日『筍汁』ふるまい
   ★★ 『鴨そば』レシピ ★★

材料   鴨10kg【冷凍】 ・ねぎ20本 ・しょうゆ3600ml ・みりん1500ml
       そば【ゑり善元気そば】230玉(450人分)

レシピ   @鴨を解凍し、青ねぎを加え水から煮ます。(灰汁を取りながら)
       A鴨肉を別の鍋に移し、淡口醤油3600ml・みりん1500ml・煮汁少々で再度加熱する。ある程度温度が上がったらそのまま漬け込んでおく。
       B煮汁の上澄み油を取り除き、お好みで出汁等を加えて、汁をつくり、Aの液と混ぜるとそば用汁の完成
       C鴨肉は、冷めてから薄く切ってそばの上にねぎとともにトッピングして完成です。
       『4月中旬で寒い時を考えて、汁のみ温めて、そばは水で洗って出しました。』

      美味しい笑顔をありがとうございました。 400食の予定が約450食近く出て、そばが無くなり売り場から50食分追加しました。 
       
2008年4月13日『鴨そば』ふるまい
  ★★ 『ビーフシチューレシピ』 ★★

材料    牛切り出し肉500g ・ にんじん3本 ・ たまねぎ2玉 ・ ジャガイモ3〜5玉
       デミグラスソース500g ・ ワイン100ml ・塩コショウ少々 ・ トマトケッチャップ少々

レシピ        <今回は簡単な作り方>  (久しぶりで抜けたものや手抜き作業【たまねぎ炒め】
       @牛肉を水から煮ます。【2時間程度】(一度沸騰したら灰汁を取り除き弱火で煮ます)
       【失敗しないコツ1】煮汁が多いと失敗しやすいので、煮汁は少なめにして、美味しい煮汁は捨てずに使いましょう。
       Aにんじんとたまねぎ・ジャガイモの加熱時間が違い、にんじんが硬い場合がありますのでにんじんのみ先に加熱
       B味付けは、ワインと デミグラスソース・塩コショウ・ケッチャップ、そして隠し味がお醤油です。
       (今回は、香草・バターを使用しませんでしたが美味しいビーフシチューの完成です。)
最後は、ペンネを茹でて残りのビーフシチューへ入れてトマトケチャップを加えました。
 ※開店5周年感謝セールにふさわしい店頭でのふるまいになりました。

本日も美味しい笑顔をありがとうございます。
2008年4月6日『ビーフシチュー』ふるまい
  ★★ 『たけのこ汁』 レシピ ★★

材料    国産孟宗筍(九州産)1本 身欠きにしん1束 こんにゃく1〜2枚 厚揚げ2枚 高野豆腐4〜5個
       しょうゆ少々 味噌適量 お酒少々

レシピ   @あく抜きした孟宗筍と身欠きにしん・こんにゃくを水から煮ます。
       A@が煮えたら戻しておいた高野豆腐を入れ、味付けします。
       B味付けは、酒しょうゆ少々 味噌で味の調整します。 (しょうゆ3:7味噌)程度

◎国産の筍はまだ高価なものでしたが月に一度の元気市場の日ということで何とか頑張って出させていただきました。
初物の筍汁です。
久しぶりに美味しい笑顔を頂戴させていただきました。【今度はご自宅でお母さんに作ってもらってください。】 
2008年3月30日『たけのこ汁』ふるまい
   ★★ ひっつみ(すいとん)レシピ ★★

材料   若鶏もも肉 ごぼう 大根 豆もやし にんじん ねぎ 厚揚げ  混合節
      中力粉1kg 薄力粉1kg (水1100ml程度)

レシピ  @混合節で出汁をとった汁に若鶏もも肉・大根・にんじんを入れて煮ます。
      A火が通ったら豆もやしを入れて味付けします。(酒・しょうゆ)
      Bある程度味付けした後にねぎ・厚揚げを入れて汁の完成です。
   
      【ひっつみ】は小麦粉(薄力粉1kg+中力粉1kg)をボウルに入れてかき混ぜたところに
      水1100mlを少しずつ加えて、耳たぶくらいの感覚になったところで加水完了です。
      大きな塊のままビニール袋に入れて、約1時間程度寝かせると滑らかになります。

      ご家庭では、ひっつみを汁に手でちぎって入れていただければOKです。
      元気市場では一旦お湯で煮て浮いてきたひっつみを汁でさらに煮て出させていただきました。

  ★専用のひっつみ粉を使用しなくても上記方法で滑らかなひっつみ【すいとん】になります。
   何だひっつみ【すいとん】か!と馬鹿にしたものではありません。汁が美味しいとすばらしい汁物です。
2008年3月23日『ひっつみ』ふるまい
  ★★鯛のアラ汁レシピ★★

材料   鯛のあら・大根・豆腐・ネギ・昆布・醤油・塩
レシピ  @昆布を水からかけて沸騰前に引き抜きます。
      A大根を入れ、火が通ったことが確認できたら鯛のあらを入れます。
      B再加熱してきたところで味付けします。塩8:2醤油程度です。(醤油は色付け程度)
      C豆腐を入れて味を整えます。そして最後にネギを入れて完成です。

 たっぷり鯛あらがあり相当濃い出汁が出ておりましたので、久しぶりの『美味しい!』の
言葉を聴くことが出来ました。
2008年3月16日『鯛のあら汁』ふるまい
【お詫び】
今回店頭ふるまいに誤りがございましたのでお詫び申し上げます。
チラシ掲載『牛モツ煮込み』(誤り)→『豚汁』(正しい)
年が明けてから牛の入荷が少ないことと、需要が多く、牛モツを準備できないということで
計画の変更をしておりましたがチラシ修正し忘れておりました。

今回は【月山芳醇豚】(三元豚)を使用した美味しい豚汁です。
レシピは、以前にも御紹介させていただきました。
2008年3月9日『豚汁』ふるまい
  中華スープ

材料 白菜(繊維にそって切る)・ニラ(3cm)・県産しいたけ
    春雨(湯で戻して使用)・卵・国産豚肉(細かく切って)・春雨
    中華スープの素・ごま油・片栗粉・醤油・塩コショウ
    【スーラータン用は、穀物酢・豆板醤を使用】

レシピ 鍋にお湯を沸かし、白菜・しいたけ・豚肉を入れる。
     中華スープを入れ塩・胡椒・醤油で味を整える。
     ニラと春雨を加える。
     火が通ったらごま油を垂らし、卵をかき混ぜ、スープをかき混ぜながら流しいれる。
     最後に水溶き片栗粉でとろみを付ける。

 ★ 美味しい笑顔をありがとうございました。
2008年3月2日『中華スープ』ふるまい
  ★★ 『かに汁ふるまい』 ★★

今回は、ずわいがにを使用しました。
味付けは、醤油味です。だしは昆布のみ 酒・醤油での味付けです。
最後に、残り汁にご飯を入れて卵でとじて『蟹雑炊』の出来上がりです。
2008年2月17日『蟹汁』ふるまい
 ★★ 豚汁ふるまい  ★★

寒い日の豚汁は大変美味しいです。
厚揚げを使用するときは、厚揚げが崩れないように味付した後に入れるといいです。
2008年2月10日『豚汁』ふるまい
  ★★ とろべこ汁レシピ ★★

材料 牛肉切落し・大根・ごぼう・人参・ねぎ・こんにゃく
    醤油・塩コショウ・酒・水溶き片栗粉
レシピ@牛肉を水煮します。【沸騰したら灰汁を取り2時間煮る】
    A不要な脂を取り除き、大根・ごぼう・人参・こんにゃくを入れる。
    B火が通ったら味付。酒・醤油【色が付く程度】・塩コショウ
    C最後に水溶き片栗粉でとろみを付けて、ねぎを加えて完成です。

2008年2月3日『とろべこ汁』ふるまい
  ★★ 『どんがら汁』レシピ ★★

@沸騰したお湯に寒ダラのアラ・身・胃袋・きくわた等を入れます。
A肝【肝臓】を細かく(こまかく)切るかすり鉢をあて@に入れます。
B豆腐は、崩れやすいので味付した後に入れます。
C味付は、醤油3:味噌7 そしてお好みで酒粕を入れます。
D最後にねぎを入れて完成。
盛り付ける時に岩海苔・青海苔などをトッピングします。
★きくわたは加熱しすぎると硬くなりやすいのでお好みに合わせて、後で軽く火を通す程度でもOKです。
2008年1月27日『どんがら汁』ふるまい
        ★★ 『豚汁』 ★★

出汁は使いませんが、美味しい味に仕上がる訳は、根菜野菜の力と三元豚の力です。
今回使用の根菜野菜は【ごぼう・大根・人参・里芋】そしてねぎ・しょうがです。
体にもやさしい根菜野菜は、寒い時期体を温めてくれます。
根菜野菜のスープですので出汁がなくても美味しく出来るのです。
晩のおかずに困った時は、『豚汁』はいかがでしょうか?
また、うどんを入れると煮込みうどんにもなります。
2008年1月20日『豚汁』ふるまい
  ★★ キムチ鍋 レシピ ★★

材料   白菜・ごぼう・きのこ・豆腐・ねぎ・キムチ・鶏団子・豚肉
レシピ   @ごぼうを加熱し、沸騰したら鶏団子を入れる。
       A白菜・きのこ豚肉を入れて味付する。
       B味付は、醤油・キムチ(コチュ醤)
       C再沸騰したら豆腐を入れ、最後にねぎを入れたら完成です。
2008年1月13日『キムチ鍋』ふるまい
『納豆汁』レシピ
材料 山菜水煮・ウド水煮・なめこ・芋がら・こんにゃく・厚揚げ・ごぼう・里芋
   トッピングとしてねぎ・せり
   調味料は、醤油・みそ・納豆汁の素

レシピ @山菜水煮・ウド水煮・こんにゃく・細く切った里芋・お湯でもどした芋がらを
      水煮する。
     A沸騰したら、なめこを入れて、醤油3:7味噌の割合で味付する。
     B納豆汁の素を入れる。(塊がなくなるまでかき混ぜる)
     C再沸騰したら厚揚げを入れて火が通ればOK
     D最後にねぎ・せりをトッピングして七味唐辛子をかければ完成です。

明日、1月7日は『七草』 山形では昔から『納豆汁』を食べる習慣になっております。
とっても美味しくて、体が温まりますので人気のメニューです。

美味しい納豆汁のコツは、山菜をたっぷり入れる(具だくさん)事と、納豆汁の素(納豆をすり潰した状態)をたっぷり入れる事が大切です。
2008年1月6日『納豆汁』ふるまい
初売りで甘酒・おしるこのふるまいでした。
2008年1月4日『甘酒・おしるこ』ふるまい
年内最後のふるまいビーフシチュー500食ふるまいでした。
今回は、トマトソースなし、デミグラソースのみですっきりした冬バージョンの仕上がりでした。
2007年12月23日『ビーフシチュー』ふるまい
一足早いお雑煮です。
親鳥を使用した美味しい雑煮です。
材料  親鳥・ゼンマイ・もやし【豆もやし】・こんにゃく・なると・平茸・高野豆腐・せり・ごぼう です。
味付は、さば節で出汁を取り醤油味にしました。
おもちを入れて、正月気分です。
2007年12月16日『雑煮』ふるまい
2007年12月9日『豚汁』ふるまい
  ★★ 『豚汁』レシピ ★★

11月4日掲載させていただいておりますので御確認下さいませ。

本日も美味しい笑顔を
     ありがとうございます。
      ★★ かに汁(雑炊) ★★
かに汁レシピ   今回は、冷凍のタラバ蟹を使用しましたので、比較的味がない分、昆布・鰹節で出汁をひいてから
             蟹を煮ました。 材料は、タラバ蟹、豆腐とねぎだけのシンプルな汁です。
             味付は、塩少々と醤油少々で味付けました。
かに雑炊      かに汁の残り汁にご飯を入れて、沸騰させ、溶き卵を廻し入れ、卵投入後に火を止める。
             雑炊は、卵を入れた後は、加熱しないようにすると美味しい雑炊が出来上がります。 

 本日も美味しい笑顔をありがとうございました。
2007年12月2日『かに汁(雑炊)』ふるまい

2007年11月25日『牛テールスープ』ふるまい

  ★★ 『牛テールスープ』レシピ ★★

材料  牛テール 玉葱  小ねぎ  塩コショウ 醤油

レシピ @牛テールを下茹で【茹でこぼし】する。(血抜き・灰汁取り)
     A牛テールを煮る。 【4時間程度】煮ると肉が骨から剥がれやすくなります。
     B玉葱を入れ、火が通ったら塩・胡椒そして、隠し味に醤油を少々入れ刻み小ねぎをトッピング完成。
    大変美味しい、『牛テールスープ』の出来上がりです。
    塩コショウ味なので、少々の醤油を隠し味程度に入れたほうが、山形の人の口には合うようです。
    テールからのスープは、西洋料理にも韓国料理にもあるようです。
    醤油と合わせると、極上のラーメンスープにもなります。