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| 平成18年10月31日 |

元気市場オリジナルの『すき焼きのタレ』を作成すべく、今回、とある業者さんにお願いしてサンプル品を作成していただきました。その味の確認を今日は行いました。(実際にすき焼きにして試食) 左から
★オリジナルすき焼きのタレ
★キッコーマンすき焼きのタレ
★サンダイナーすき焼きのタレ宴鍋(エンカ)
★エバラすき焼きのタレ
本日、試食した結果、美味しいほうからの順番にもなっております。(左より)
以外に、一番人気のエバラすき焼きのタレは味が濃くて、他と比較するとしょっぱくて甘い、醤油のかどを感じる味でした。オリジナルのタレは、その点まろやかな味わいでストレートに美味しいさを感じました。
価格的には、安いキッコーマンすき焼きのタレですが、まずまずの味です。醤油屋さんのすき焼きのタレの感じがしました。サンダイナーすき焼きのタレ宴鍋(エンカ)は、価格の割には、コストパホーマンスが低い感じです。
オリジナルのすき焼きのタレですが、これから量目及び価格を検討していきたいと考えております。それからラベルデザインをどのようにしていくかを決定し、商品の完成となります。11月中旬頃までには、何とか商品化したいと思いますのでもう少し、お待ち下さい。
今年の年越し・お正月は、家族揃って、親戚揃ってすき焼きをタレは、元気市場のすき焼きのタレを是非誤使用くださいませ。 |
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| 平成18年10月30日 |
昨日の朝日新聞に郵政公社がトヨタ方式を採用したがあまりうまくいっていないという内容のことが出ておりました。私もトヨタ方式に関する本を一冊読んだだけなのでなんともいえませんが、目的を間違うとトヨタ方式を採用しても採用していると作文しているだけになってしまいます。
トヨタ方式は、品質管理を強化しつつ、無駄を排除していく作業に関する考え方だと思っております。 その結果人員が不要になったというものです。人員を削減する為にをスローガンに掲げると必ず失敗します。トヨタ方式も1年や2年でできた仕組みではないので、突然他の企業に盛って来ても失敗するケースや継続できないケースがあると思われます。
郵政公社にトヨタ方式を採用していくのであれば、郵政型のトヨタ方式を作り上げていけばいいと思います。製造とサービスでも作業形態は違いますが、基本的な品質(商品の品質・サービスの質)を向上させることと無駄を排除することをきっちり行えれば出来る可能性があるわけです。
その為には、頭の切り替え『考える』が必要になってきます。指示された仕事を行うからトヨタ方式で仕事を効率化していくことが必要だと考えます。
当社でも作業の中に担当者が気付かない無駄がたくさんあります。在庫を多く確保すると、それだけ作業量が多くなることに気付いていないのです。入荷した商品をそのまま売場に品出し出来れば、効率はいいですが、多めに仕入てバックヤードで一時保管し、それから品出し、更にバックヤードで数度場所が変わり、売場に出る場合は、それだけ無駄な作業が発生していますし、バックヤードに長く滞留し、売場に出るタイミングを失う商品もたまに出てくる始末です。昔は、在庫が多くある店が旦那衆の店だったのですが、今は、物販の業種のことを流通業というように商品を流通させるのが仕事になっているのです。 生産(鮮度のいい状態で)から加工そして販売へ! 時間が短いことが必要とされております。 どの業態でも無駄を見つけどうしたら排除できるかを真剣に考えていくことが大切です。
作業の品質をアップさせるということですが、惣菜等を手作りする場合ですがある程度料理センスがあるかないかで味付等は違ってきますが、品質の安定という意味ではばらつきがあってはなりません。そのためのレシピ作成とそれを実行する為のルールが必要です。 たとえば、お米を炊くのに水分量は、誰がやっても間違わないように炊飯器の中に印を付けて置く(5kgの米の分量に対しこの目印までの水を使う)その炊飯器では、3kg炊いたりしないようにするという決め事をしておかないいけません。3kgの米に対し、5kgの分量の水を入れてしまう場合が生じる可能性があるからです。それを正しく誰でも行えるように工夫することがトヨタ方式の基本だと思います。そうした一つ一つのことを着実に行っていっては初めて、郵政型のトヨタ方式が完成していくのではないでしょうか? |
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| 平成18年10月29日 |
祖父の33回忌が昨日行われました。33回忌というのは、十三仏様の一番最後の『虚空蔵菩薩』様のところで最終修行に入り、神上がる状態で家の氏神様になるんです。と和尚さんが言っておりました。
昭和49年、私は中学生だったときになくなった祖父ですが、33年経つと神様に・・・45年生きていても凡人は凡人・・・なんてわけもわからないことをなぜか考えていたところでございます。
予約していたパソコンが早くも到着しました。早速設定をと設定し始めましたが以前設定したのは、ウインドウズ98で現在はXPです。LANを接続してインターネットと接続すると接続できるのですが、無線LANを使用すると通信接続は出来ているのですが(ルーターからの返事が来て接続状態)インターネットエクスプローラーから接続できず、困惑しているところです。たぶん非常に簡単になっているんですがウインドウズ98の時のIPアドレス設定やらをぐちゃぐちゃにしたようでいまだに無線LAN接続できておりません。もう少し頑張ってみようと思います。 小学3年の娘がすごく楽しみにしているので早めにネット接続してあげたいのです。 |
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| 平成18年10月26日 |
酒田大火から30年が経ちます。先日ちびっこ四方山の同学年のお母さんと芋煮会をした時、そのお母さんが酒田の街中出身だといっておられ、酒田大火についてお聞きしたところ、当時、小学校の6年生で、TV番組『カックラキン大放送』(堺正明さんと研ナオコさんだ出演)を見ていた時、火災が発生し、ランドセルを準備し、避難する準備をしていたと言っておりました。幸運にも風向きの関係で自宅は燃えることはなかったそうです。大火の時に『カックラキン大放送』を見てたのよ!と思い出深げに言っておりました。
昭和51年10月29日でした。あれから30年が経ちます。確か映画館から出火した火が風の勢いで燃え広がった大火です。酒田の公益大学では、酒田大火以前の町並みを地図で再現したというニュースも出ているようです。
そろそろ、各家庭では、暖房器具を使い始めている時期です。暖房器具からの出火には、注意が必要です。一昨年前、家の近くで、1人暮らしのおじいちゃんが暖房器具からの出火で亡くなった火災が発生しました。 通常火災の原因は、たばこ火・放火が圧倒的に多く、これからの時期は、暖房機による火災も発生します。十分に気をつけたいものです。
当店でも火災を想定した防火訓練・避難訓練を実施する時期です。 |
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| 平成18年10月25日 |
昨日の山形新聞に中山の小中学生23人が食中毒のニュースが出ておりました。町内の芋煮会で調理された芋煮、焼鳥、カレーうどんを食べウエルッシュ菌による食中毒ということでした。腸炎ビブリオ・黄色ブドウ球菌などによる食中毒はよく聞くのですが、ウエルッシュ菌による食中毒というのは、あまり聞いたことがありません。 インターネットで調べると、発生頻度は高くなく、発生すると多くの人に発生する。また、症状としては、腹痛と下痢で他の食中毒と比較すると症状が比較的軽いというのが特徴のようです。
発生原因がよくわからなかったので、村山保健所に確認したところ、ウエルッシュ菌は土の中などにいる菌で根菜類の野菜についてくることが多いそうです。家庭用の鍋で調理すると発生しにくいが、業務用鍋や大鍋で調理したときに真空状態で20度〜50度くらいで増殖する菌ということです。(真空状態の方が増殖しやすい)特に、一度加熱し、そのままの温度(20度〜50度)で一晩置いておくと増殖するようです。 どのように注意すればいいのかと聞いたところ、家庭用の鍋は、問題ないすですが、作ったらばすぐ食べること、早めに作っておく場合は、流水などで一旦20度以下にし、冷蔵庫に保管し、食べる時に再度、沸騰させてから食べると良いそうです。ウエルッシュ菌がカプセル状のものは、沸騰しても死なないそうです。(カプセルから出た菌は100度で死ぬ)通常普通にいる菌ですが増殖した物を食べたりすると発生しやすくなるようです。 特にカレーなどで発生しやすいとのことでした。
通常家庭でも気温が高いときに作ったカレーや、煮物は、冷蔵庫で保管し、また食べる時に過熱しますよね、それを20度〜50度のところにそのままおいていると菌が増殖するわけです。それが大鍋の場合真空状態の部分が多いため発生しやすいということのようです。
昨日は、山形第十小学校学年行事で雨の中芋煮会がありました。いろいろな味の芋煮鍋が出来たようです。甘い芋煮、味の薄い芋煮などがあったと聞いております。やはり、芋煮会は調理された芋煮を注文するのでなく、自分たちが作って、この鍋が美味しいとか、この鍋は、甘いとかいいながら楽しむのがいいと思いますし、ウエルッシュ菌が発生することもないと思ったところです。 |
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| 平成18年10月24日 |
山好き釣り好き山菜好きの友人と久しぶりに行動できることになり、きのこ採りにでも行こうとなりました。久しぶりの山、久しぶりのきのこ採りにわくわくしながら入ると夜半過ぎからなにやら雨音がしてきました。結局は、きのこ採りは中止で、田舎のそばでも食べに行こうということになりました。
次年子の蕎麦か? でも味落ちたっていうんねが!遠いしなー! 112号バイパス西田付近になにやら新そば粉100%の生そば屋さんが出来たど!チラシ入っていだっけぞー! んだげんと手打ちでは無いようだなー!などといいながら、結局は、紅葉を見ながら行けるところがいいよねとなり、天童高原に向かいました。「じゃがらもがら村」の入口にも手打ち蕎麦を商売されている店がありますがそこでなく、天童高原の入口近辺に『まんさく』というそば屋さんがあります。そこへ行ったのです。店の主人は、源流釣りで岩魚を釣るのが趣味だそうでいろいろな写真が飾られておりました。写真を見ていると隣に『熊汁300円』なるメニューが飛び込んで来ました。これは食べる価値ありと注文です。蕎麦も板蕎麦(2人前)を1人1枚で3枚注文しました。たぶん1人前の蕎麦の量が茹で上げ前で180g〜200gなのです。板蕎麦2人前は、360g〜400gとなります。相当の量です。熊汁と板蕎麦でお腹一杯です。食べきれない状況でした。町の蕎麦と違い太目のどっしりとした蕎麦でした。二八蕎麦なのか三七蕎麦なのかは不明でしたが、比較的美味しい蕎麦でした。
帰りは、天童高原から面白山・山寺を経由し、山形に到着です。紅葉も適度に色づき見頃でした。秋が段々深まってきております。
今朝、山形では暗く雨の天気でした。通常は、『朝テッカリ』(山形は必ず朝一度は晴れる)なのに珍しいです。気温も昨日から低くなっております。一雨毎に気温が低くなり、一雨毎に秋が深まり、そして11月後半には、初雪が降るようになってきます。紅葉狩りされる場合は、山の紅葉が落ちる前にどうぞ! |
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| 平成18年10月22日 |
『忙しい(いそがしい)』という言葉は、心を亡くすと書きます。忙しい時は、実際そういったことが発生することがあります。
今回、10月の初めにお惣菜コーナーの改装オープンがあり、その準備等で忙しく、更に芋煮会の承り件数が増えてきて、朝は、6時過ぎから夜は、11時というときもあったのです。そのとき、女房から「パパ忙しくて心亡くしているね」といわれた時がありました。そのときは、そのとおりだと。ただ、間違いがないように段取りに抜け漏れがないように一つづつ確実に終わして行くしかないのです。 また、芋煮の承りと準備も以前は、前日の夕方に実施しておりましたが、夜は、疲れている為、作業スピードが落ちます。それを早朝へ変更しました。土日に実施する芋煮会分が、1日20件くらいあることがあります。それくらいの件数がある場合は、夜のうちに鍋、お玉、薪、材料の一部(非冷商品)をまとめて準備し、当日の朝に、一気に行ったほうが効率がいい事に気付いたのです。ただ、出勤時間は1時間程度早くなりました。しかし、夜に実施するより、効率的です。
日曜日は更に大変です。朝、芋煮会の準備をした後、店頭ふるまいの準備に入るのです。10時過ぎになるとお客様が並びますのでそれまでふるまいの品を完成させなければなりません。 そんな中、「心を亡くさない方法を考える」必要を感じているところです。最近は、肉体的にガタが来ているところも出てきております。 |
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| 平成18年10月21日 |
いつの間にか10月も後半です。10月中は、冠婚葬祭が多く、1日ゆっくり休むときがまったくといってありませんでした。昨日が、久しぶりの丸一日自由時間で、前日あたりから月山にでも行って紅葉見学そしてきのこ採りでもと考えておりましたが、なにやら天候がさえません。そうこうしているうち、女房から「四方山(花笠)の同じ小学校の同学年のお母さんと芋煮会があるけれど一緒に行かない?」といわれ、OKしました。
なにやら、当たり前のことですが、環境にやさしい芋煮会でどんぶり・箸はもちろん持参、里芋は、学校で出来た里芋の親芋を少々、なるべく自宅にあるものは、持参し、購入する物は、肉ときのこ少しのうどん程度にして、つくり過ぎないようにしました。結果、大人4人子供(幼稚園前2名)で1500円くらいで出来てしまいました。場所は、西公園の芋煮広場、簡易で煮ましたのでカセットコンロを使用し、家庭用の鍋です。途中から雨が降ってきて大変です。場所を足湯近辺に移動しての実施です。
作り方は、里芋・こんにゃく・ささがきごぼうを水から煮て、少し温度が上がったところで醤油(アジマルジュー)・酒・鰹出汁が入った袋を投入!沸騰寸前に出汁袋をはずし、牛肉(黒毛和牛400g+牛脂)を投入、あわせて舞茸も投入、再度沸騰したときに、醤油・砂糖・酒で味付し、焼麩を投入、最後にねぎを入れて完成です。女房には少し甘いといわれながら、これが『山形の芋煮の味だ!』で完成です。地元で子供たちが作った里芋を一足早くいただき、大変美味しく大満足です。その後、うどんを入れてお腹一杯食べ、きれいに完食したしだいです。
今年は、芋煮会のたびに雨で『雨男』ナのでしょうか? |
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| 平成18年10月19日 |
文字に関してのイメージ(連想)が漢字・ひらがな・カタカナで違うことがよくあります。
『くぼた』という字を漢字で書くと『久保田』でお酒や地名をイメージしますが、『クボタ』と書くと農業機械、トラクターなどのメーカーをイメージします。
『たから』は、『宝』と漢字で書くと宝物や焼酎をイメージしますが、『タカラ』とカタカナで書くとシステムキッチンやシステムバスを連想します。同じ音なのに文字にするとイメージが違ってきます。企業のイメージが文字を見ることによって連想されるのです。
『げんき』『元気』で当店をイメージされるかたは、何パーセントくらいなんでしょうか? 山形市内在住の方でまだ元気市場を知らない方もいらっしゃるようです。台所トクトク情報の鈴木さんが元気市場の場所を3人くらいから聞かれたといっておりました。 |
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| 平成18年10月17日 |
家の子供が、口の中に出来物が出来て、ご飯を食べようとすると「痛い痛い」を連発するのです。自分が好きなお菓子やデザートを食べる時は、痛く無い様で、不思議な病気です。指しゃぶりしてばい菌が入ったんだ、指しゃぶりするからだなどといわれて少し可愛そうです。。 しかたなく、耳鼻科に行って薬を頂いてきましたが何の病気か不明でした。 自宅で女房が、何を思ったか手と足をチェックし「やはりか?」といっておりました。家庭の医学の本を見て手・足・口に出来物が出来ている。これは『手足口病だ』と!。 数日して、上の子も微熱が出て手・足・口に出来物が出来ており、うつった模様です。そんなこんなしている間、下の子は治っておりました。
たいした病気ではないようですが、そんな病気もあるものです。
耳鼻科じゃなくて小児科の範囲だったのです。 |
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| 平成18年10月15日 |
今日もお天気がよく、芋煮会にはもってこいの陽気です。
元気市場たかはしでも日曜日恒例の『ふるまい』を行いました。今日のメニューは、『きのこ汁』です。昆布・鰹でまじめに一番出汁をとり、里芋・鶏肉・きのこ(天然沢もだし・桜もだし水煮・エノキタケ・原木舞茸・なめこ)・ごぼう・そして厚揚げ・ねぎが入った汁物です。きのこ汁は、今まで何度か実施しておりますが久しぶりにお客様の「美味しい!」「美味しかったわ!」のお言葉を頂戴することが出来ました。最近は、なかなか「美味しい!」といってくださるお客様が少なかったので嬉しい限りです。 冷たい蕎麦をつけて食べても美味しい汁に仕上がってリました。 以前にもご紹介させていただいたことがあるのですが西川町の月山近辺に『月山山菜蕎麦』なるものがあります。山菜入りの温かい鶏肉醤油汁に冷たい蕎麦をつけて食べる物です。その汁に似た味でした。
いつも来られる製麺所 『ゑり善』の社長さんが365日毎日仕事でゆっくり出来ないといわれておりましたので、たまには、奥さんと月山にでも行ってきたらどうですか?と申したところでした。10月10日頃の月山は、紅葉が大変きれいで赤と黄色のじゅうたんが敷いてあるような風景になります。また、リフトで登り、帰りに登山道を下ってくると運がよければ秋の味覚『きのこ』に出会えるかもしれません。今ですと『サワモダシ』『ブナカノカ』あたりでしょうか。美味しそうな『ツキヨダケ』も今頃出ておりますが毒きのこなのでご注意下さい。よく『ムキタケ』と間違われるようですが、『ムキタケ』はもう少し後に出ます。
前にきのこをたくさんとってきたときは、『きのこ鍋』にして食べました。きのこだけの鍋です。確かに鶏肉で出汁はとりましたが、きのこだけです。採ってきたきのこだけでなく、市販のナメコなども入れた鍋です。そうするといくらでも食べられますし、食物繊維豊富なので翌日の朝は大変スムーズにトイレすることが出来ます。芋煮に天然のきのこを入れても美味しいです。きのこは今が旬で天然ものが多く出回ります。美味しいきのこをどうぞお楽しみ下さい。 |
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| 平成18年10月14日 |
昨日10月13日は、お酒の免許を取得する為の一般酒類小売業免許抽選会が宮城県仙台合同庁舎で開催されました。あくまで審査する順番を抽選で決める抽選会です。山形は、お酒免許申請性になったものの、特区扱いでここ数年申請しても認められない状況でした。それが今回の特区扱いが外れて一斉に申請を受付し、抽選することになったのです。申請件数は、95件で抽選の順番に審査をスタートし、審査開始から問題が無ければ2ヶ月以内に免許を交付するという物です。元気市場の抽選順番は、78番でしたのでたぶん来年以降になることでしょう。
現在、ピノノアール(山交商事)がテナントで入店している現在は、お酒取り扱い部分を仕切っておかなくてはなりません。レジも決まったレジを使用するようになっております。今回の申請で元気市場で免許が取得できれば、どこのレジでもお酒を購入することが出来るのです。また、間仕切りをはずして、回遊性をよくすることも出来るのです。来年いつ頃になるかは現在不明ですが方向としては、そのように動いております。
宮城県庁(合同庁舎)・そして仙台市役所って近くにあるんですね。また、近くの公園で14日(土)15(日)宮城まるごとフェスティバルなる職人のつどい・食材王国発見の準備をしておりました。今日明日開催されるんです。時間があれば面白いイベントのようでした。山形からですと山交バスで高速仙台行き(1時間に3〜4本)で最終到着場所が県庁・市役所前になっておりますので1時間程度でいくことが出来ます。帰りも、そこからすぐに山交バスに乗れるので便利です。(仙台の街中は、駐車する場所が少なく、料金がかかる) |
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| 平成18年10月10日 |
寝ているときの『夢』の話です。学生の頃3年間東京で生活をしておりました。場所は、杉並区の阿佐ヶ谷という中央線沿線の街で近くのお惣菜やでアルバイトし、4.5畳に流しだけ付いた今では考えられないアパートで生活をしておりました。学校を卒業して、25年そのときのことが『夢』で出てきており、なぜか気になっておりました。その25年間の間に東京出張等何度かあったのですが学生時代暮らしていたエリアには行くことがありませんでした。
昨年、東京出張の際、会議の待ち合わせが9:30分でしたので、7時頃スタートすると9:30の待ち合わせ時間まで学生の頃生活していた阿佐ヶ谷近辺を久しぶりに散策できる思い、実行しました。朝の阿佐ヶ谷駅は、通勤の人達で賑わい、込み合っておりました。駅前の『牛丼松屋』『げんこつラーメン』は、学生のときよく利用したお店です。更に進んでいくとアルバイトをしていた惣菜・お弁当店『Uマート』ですがシャッターが下りていて営業しているのかしていないのかわからない状況です。隣の豆腐やさんは、朝から営業しておりましたがアルバイトしていたのが25年も前なので覚えているはずもなく声もかけずに通り過ぎてしまいました。そして、住んでいた2階建てのアパートですが周りの建物が変わってしまいまったく面影がないのです。確か、ここの角を左折して、数メートル更に右折してこの辺り、大家さんと土地続きだったのですがまったくそのような思い出の場所が存在しないのです。25年ぶりに学生時代に住んでいた街を見ることが出来たこと、住んでいた場所が変わっていてわからなかったことがあったのですが、その日から学生だった頃の『夢』をまったく見なくなっていました。今まで学生のときに住んでいた場所に思いいれがあったためでしょうか?思いが膨らんで『夢』となって出てきたが、現実を確認したら、膨らんだ思いが通常に戻ったのでしょうか?『夢』って不思議なものです。 |
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| 平成18年10月9日 |
三連休も今日が最終日でやっとお天道様が顔を出してくれました。今回の連休は、連日芋煮が大流行で貸出の鍋がなくなってしまう状況が続いております。芋煮を行う場所ですが、一般的には馬見ヶ崎の河原が有名で一番人気ですが、そのほかにもいいところがあります。龍山から流れてくる龍山川の白山あたりから元木あたりまでの河川敷が整備されており、置石などもあり芋煮会に適しております。また、山形の南部、蔵王駅近辺の須川左岸も河川敷が整備されていて芋煮会に適しております。国道13号線を南進し、東海大山形高校・蔵王自動車学園の交差点を蔵王駅に向かい右折、左手にローソン(親友がオーナー)を過ぎたところから左折です。そうすると東海大山形高校のグランドが出てきますのでまた左折すると河川敷を整備した場所があります。今日は多くの人が出ておりました。今回の三連休は、今シーズンの芋煮の一番のピークでした。また、馬見ヶ崎の河原『ジャバ』前の河原では、ホークギターを片手にミニコンサートのようなことも開催しておりました。
芋煮ができるまでお酒を飲んだり、キャッチボールしたり、水遊びをしたりいろいろ楽しんでいらっしゃいました。先日の雨で河川は増水しておりましたので注意が必要です。また、ジャバ近辺でタクシーを数台見かけました。飲酒運転は絶対しないようにお願いいたします。 |
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| 平成18年10月8日 |
今日の振る舞いは、『秋鮭のあら汁』でした。山形市内八日町にある『あじやま』さんから味噌をご提供していただき、実施させていただきました。隠し味に使わせていただいたお醤油もあじやまさんの醤油です。最後に酒粕を入れて完成した『秋鮭のあら汁』は、なかなかの味でした。
ゑり善さんからは、元気市場すき焼き専用うどんをご協賛いただき、あら汁の残り汁に煮込みうどんとさせていただきました。太いうどんで煮崩れしにくいので一度ゆでていただき、すき焼きに入れると美味しいすきうどんになります。なかなか店頭での振る舞いですき焼きなど出来ないので煮込みうどんになってしまいます。腰があり美味しいうどんですのですき焼きされるときは一度お試し下さい。ただ、煮る時間が15分くらいです。 |
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| 平成18年10月7日 |
本日オープンしました。惣菜名店街『わかば』本格惣菜専門店の開店です。厳選した素材を使用しております。7日8日9日の3日間は、開店記念として、お弁当・お重・寿司・お求めのお客様にお茶500mlペット飲料を1本プレゼント中です。プレゼント用のお茶も約900本サントリー伊衛門で準備しました。900を越えたときは違うお茶になります。
今回は、市内全域へチラシが入るように入れさせていただきました。 |
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| 平成18年10月3日 |
元気市場の惣菜が新しく変わります。改装のため、10月4日〜6日は、惣菜コーナーはお休みとなります。但し、3日間は、試作品の一部を販売させていただきます。改装オープンは、10月7日(土)です。これまでより多くの商品が並びますのでお楽しみにお待ち下さい。 |
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| 平成18年10月1日 |
早いもので10月突入です。山形では芋煮会花盛りで天気が良くて秋の行楽最高です。先週の水曜日当社の芋煮会が予定されておりましたが、朝方から雨模様でむりかな?と思っていたところに『中止』の緊急連絡が入りました。しかし、その30分後には、曇りになり、「無理すればできたな。」でも準備も必要なので『中止』の判断は正しかったのです。その日を除くと毎日芋煮日和が続いております。気温的にも外で暑くもなく寒くもなく河原から風が吹くと気持ちいい最高の日和なのです。
芋煮といえばお酒が付き物です。芋煮・バーベキューそしてビール最高なのですが、ほとんどの場所が河原ですので、飲酒された時は、車の運転をなさらないようしなければなりません。先日も飲酒運転の取り締まりで相当の飲酒運転が発生したようですが、『飲むなら乗るな、乗るんだったら飲むな』は最低限のルールとして徹底したい物です。
4年前の話になりますが以前仕事していた岩手県久慈市のお店で、ちょうど今頃、飲酒運転の車が2歳の男の子をひいた死亡事故がありました。夜9時過ぎ頃お父さんと買物に来た2歳の男の子が、だだを捏ねて店の入口に寝そべっていたところに、飲酒運転の車がやってきて、子供に気付かず父親の目の前で事故が発生したようです。 亡くなった子供さんご両親の悲しみは計り知れない物があります。 また、飲酒運転で事故を起こした場合は、任意保険が効かないということを聞きます。
酒を飲んだら車を運転しないで下さい。楽しい芋煮会が飲酒運転で一転してしまいます。 |
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