| 平成18年11月30日 |
自宅の近くの酒店(野菜も販売している)でビールでも購入しようと行ってた時、偶然、味噌ラーメンで有名な『村○屋』さんの奥さんにお会いしました。実家が山形でも有名な珍味屋さんです。また、ラジオで上山と南陽の間とよくコマーシャルしていたのですが、数年前、山形に出店されたお店です。
車のトランクにたくさんの白菜を積んでおりましたので、「その白菜どうされるのですか?」とお聞きしたところ、「漬物にして店で使うの、家の店は、漬物ただで食べ放題なのよ!」とのこと、「いくらただでも美味しくない漬物出すわけに行かないのよ!ただだからまずくてもいいって言っていられないのよ!」といっておりました。 そうなんです。元気市場の店頭ふるまいも同じで作って出しさえすればいいって物でないんです。 いくらただであろうが、お客様にお出しする以上、美味しいものを出さないといけないんです。
飲食店さんも美味しいのが当たり前、その上で○○店の○○が美味しいので行ってって見ようとなるわけです。美味しくなかったら行かないのです。経済が上向きでGNP国民総生産が58ヶ月連続上昇し、景気は、バブル期・岩戸景気をしのぐ勢いになっているというのですが、実際には、倒産件数も相当あり、お店をたたむ事業主の方も多くいらっしゃいます。そんな中、外食は、極力抑えられ、外での酒飲みは極力押さえられ実際に景気がいいのは、一部企業だけとなっているようなそんな時、美味しい物を手軽に提供する店が必要なのでしょう。漬物一品といっても手を抜かずに丁寧に提供していくのが商売なのですね。 |
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| 平成18年11月28日 |
先日、派遣会社から食品メーカーのマネキンとして、試食販売に来られた方が体調不調で気分が悪くなり、休憩室で休んでいるときに嘔吐し、救急車を呼んだことがありました。
そのときです。ある大学生のアルバイト君は、嘔吐した物を拭き、体調が悪い人の背中を擦っておりました。近くにいた人が感心だな!といったところ、『当たり前じゃありませんか』という言葉が返ってきました。今の若い人にしては感心だと思ったところです。
我家でも下の子が、季節の変わり目によく咳をすることがあります。そんなときは、胸を擦ったり、背中を擦ったりしてあげております。小さい時の事ですが、自分が、具合が悪いときにしてもらった擦るということを、母親が風邪で咳き込んでいるときに「ママ大丈夫!」といって背中を擦っておりました。自分がしてもらったことを覚えていて、具合の悪い人にしてあげることは、大切なことだと思います。
『患部の手当て』という言葉があります。患部に手をかざす(擦る)ことによって、痛み・炎症を和らげる効果があるということでしょう。 ハンドパワーでないですが、『痛いの痛いの飛んでいけ!』といったおまじないでもないでしょうが、言葉からすると 手を当てる となるので手からパワー(熱なのか気なのか)が発せられ、患部に効果があるような感じです。
『具合が悪いときに擦ってあげる』などの行為は、『あたりまえの事』なのです。それを子供に行動として教えていくことも子供の成長にとっも子供の教育にしてもすごく大切なことです。
たぶん、『当たり前じゃありませんか』と答えた大学生のアルバイト君は、そんな経験をたくさんして、親から教わってきたんだろうと思ったところでした。
子供を見ると親がわかるを実感したところでした。 |
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| 平成18年11月27日 |
11月も終わりに近づいてきております。気温も段々下がってきて、鍋物が美味しい季節です。素材である野菜や魚介類も旬のものが多くなっております。一昨年前頃から豆乳鍋なるものが市場に出回り、最初の年は、怖い物見たさに味見だけだったり、振り向きもされなかったりで翌年には無くなるかなと思っていたら、ヘルシー思考と以外に美味しいということで伸びてきており、今年からは、定番商品になっている勢いです。それに拍車をかけるように、今年は、中華風の白湯(パイタン)スープにユズ・コショウをマッチさせた鍋つゆも出てきております。
昨日の店頭振る舞いでも実施させていただいたのですが、(ちゃんこ鍋の残り汁にご飯を入れ卵でとじた雑炊)今年は、鍋物のスープを使用したものを提案していきたいと思っております。
何かというとそれは、【進化】です。(ポケモンではありません)
●きのこ汁 → きのこ蕎麦 きのこうどん(冷たい麦きり・稲庭うどん・蕎麦をきのこ汁に付けて食べる)
●芋煮 → 芋煮うどん → カレーうどん
●ちゃんこ鍋 → 雑炊 (ご飯を入れて卵でとじる)
●寄せ鍋 → うどん (ちゃんこ鍋同様雑炊でもOK)
●すき焼き → うどん (すきうどんは、定番化しております)
●しゃぶしゃぶ → ラーメン (しゃぶしゃぶのスープにタレを入れ硬茹でラーメンを入れる。)
●白湯(パイタン)鍋 → ラーメン(そのまま茹ラーメンを入れる)
その他にも考えればいろいろあると思いますが、これが二度美味しいのです。
我家では、きのこ汁に稲庭うどん を11月初め行いひとりごとに掲載しましたし、先日もちゃんこ鍋とも寄せ鍋とも言わない変な鍋の後、雑炊になりました。
今度、手打ちでラーメンを打った時にでも鍋の後のラーメンをしようと企んでいるところです。 しゃぶしゃぶになるか白湯鍋になるかはまだ考えておりませんが、いずれにせよその後のラーメンが楽しみです。 |
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| 平成18年11月26日 |
先日の山形新聞に『国際相場上昇を受け輸入小麦価格1.3%引き上げ』という経済記事を見つけました。普通は、見逃す記事ですが、最近、小麦粉を25kg単位で購入している為、少し気になりました。
主要生産国であるオーストラリアが深刻な干ばつに見舞われ2006年度の収穫量が6割以上減少する見通しを受け今回の話になった模様です。
日本の小麦事情は、2000年度で国内で生産される【内麦(ナイバク)】70万トンと輸入される【外麦(ガイバク)】560万トン 合計630万トンが国内流通されており、粉にすると、約500万トンになり、そのうち、約200万トンがパン用粉に、約170万トンが中華麺やパスタ、うどん・蕎麦などの麺用の粉に、約60万トンがお菓子用の粉に使われております。
(参考価格として1トン当たり48430円→1kgあたり49円 25kg当たり1225円製粉前です)
今回の記事を読むと、次のことがわかります。それは、輸入小麦は、全量を政府が買い上げて、製粉会社に7割増しで販売する。(政府が100円で輸入したら製粉会社には170円で売る)その差額70円を国内の小麦農家への助成金に充てているのです。それでも助成金の財源は、年間で300億の赤字になっているのだそうです。 今、国産の小麦粉と輸入の小麦粉では、購入価格はほとんど変わらず、国内生産を進めているのです。
山形コミュニティー新聞11月24日号に『売り込め!ゆきちからラーメン』というのがありました。【ゆきちから】は、たぶん強力粉?以前、そのニュースを聞き、人を介して県の知っている人に聞いてもらったのですがまだ収穫数量が少なくまだまだこれからだといっておりました。新聞を読む限りでは、山形産小麦粉【ゆきちから】すでに稼動しているようですね。何とか取り寄せして、試してみたい物です。 |
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| 平成18年11月25日 |
先日、山菜採りの好きなお客様から、畑から採れたて土付き大根と、おみ漬け、鶏手羽の煮付け、なんまい葉の干物をいただきました。お母さんありがとうございます。
なんまい葉(ナンマイパ)という山菜で木の芽の新芽を摘んだものを茹でて干して保存食にしたものです。春、山に行くと出ていて、春は、そのまま茹でて『おひたし』にして食べますが、干して保存しているというのは初めてで、知っている人すら少ない希少価値の山菜です。当然、少ないので商品として販売しようものならいくらの値が付くか判らない商品です。
★戻し方→水から煮て、水泡が出始めたらガスを止め、水温が自然に下がるのを待つ、を何度か繰り返して、煮汁が透明になるまで行う。今回は、4回程度でした。
★味付→糸コン・さつま揚げを適当な大きさに切り、戻したなんまい葉と合わせ、少々の油・酒・醤油で味付する。 ある程度味がしみこんで来たら、最後にごま油を入れ、風味を出して完成です。
味ですが、なかなか美味しいのです。「うまいなー!」といったら、家の女房には、「自分で作ったものは何でもうまいのよ!」と切り替えされてしまいました。それもそうかと思いながら、久しぶりに食べる美味しい干物の煮物でした。量が多く出来たので、ご近所さんにもおっそわけしたのですが、家の分をほぼ完食しました。
お母さんありがとう!なんまい葉の煮物美味しかったですよ!お母さんとは、来春山菜採りに行こうと話しております。また美味しい話がありましたら掲載していきます。 |
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| 平成18年11月23日 |
今の時期、食べたくなる野菜大好きな野菜があります。それは、『せり』です。山形では、堀込せりという名称でよく販売されております。山形西部で晩秋から冬季にかけて水耕栽培されております。春の七草で一番初めに出てくる『せり』は、薬用効果もあり、風邪予防・血液酸化防止効果・胃腸を整える整腸効果、そして咳止め効果があるといわれております。
今朝は、小さく切ってお茶碗に盛り、熱い噌汁を注いでいただいてきました。
和製ハーブといわれ、香り、そして味が特徴的です。
料理としては、●お浸し(茹でて醤油で) ●胡麻和え ●天ぷら ●納豆汁(細かく刻んでトッピング) ●湯豆腐(お好みで) ●かき鍋(土手鍋) ●きりたんぽ鍋 ●鍋物各種 ●玉子焼き(細かく切って具に) ●温かい蕎麦に(かき・アサリといっしょに)などいろいろあります。
特に、鍋物にしたときには、貝類(かき・アサリ)と相性がいいようです。和風の出汁スープによく合いますので、お蕎麦などに適しております。
これから収穫も最盛期になりますし、冬の美味しい食卓には欠かせない食材です。たくさん食べて、香りと味を楽しんでください。 |
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| 平成18年11月22日 |
『まぐろ』漁獲量制限で、来年からクロマグロ、ミナミマグロ、キハダマグロの漁獲量が少なくなり、高騰する可能性があります。今回、ビンチョウマグロが入っておりませんが、他のマグロが高くなればビンチョウマグロの価格にも大きく影響するでしょう。
そもそも日本では、江戸時代から花屋与平衛さんが考案した『江戸前寿司』が人気で、現在は海外でも寿司ブーム、そしてヘルシー志向の人達に人気が出てきて、アメリカのみならず、中国その他の国でも美味しい食べ物として認知されており、世界的に食べられております。寿司には、『マグロ』が欠かせない存在です。特に江戸前寿司には必ず必要なのです。
その『マグロ』の資源保護を考える上で、築地市場で400年マグロ専門卸『大善』の二十代目社長さんが提案しているのが、漁法による提案です。
それは、
●巻き網漁法→× 広い範囲に網をかけ一網打尽にする。
●はえ縄漁→○ 釣り針による漁 マグロの品質が高く保てる。
巻き網で1回の出漁で千本も捕って来るんでは、マグロがいなくなるのは当然、はえ縄漁をしていればマグロの資源保護になる!また、卵からの完全養殖しかないと日本の水産技術に期待しているようです。
以前、200海里問題が出た当時、生のマグロが手に入らないということで大騒ぎしたのですが、漁船をマグロを食べない東南アジア地域にもって行き、そこで捕れたマグロを日本に輸入し、生マグロを現在販売しております。また、瞬間冷凍-60℃で冷凍する技術も発達しており、マグロは比較的手軽な存在だったのですが、これから来年以降、どんな流通で店に並ぶのか楽しみです。庶民のふところに優しいマグロであってほしい物です。 |
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| 平成18年11月21日 |

以前、オリジナルのすき焼きのタレを作るべく、とある業者の方と打ち合わせさせていただき、進めてきましたが、仕込み量の問題やらラベルの問題やらが発生して、今回は、商品化する運びまでは行っていないのです。大変美味しいすき焼きのタレだったので残念です。やはり、1店舗だけでオリジナルのタレを発売するのは困難なようです。ただ、肉の専門店としては、オリジナルの焼肉のタレ、すき焼きのタレを準備し、当店の肉を更に美味しく食べていただく為のタレもあわせて販売していきたい物です。
醤油文化・牛肉文化の話になりますが、山形は、よく牛肉を食べます。牛肉・しょうゆ味の汁を食べる芋煮会が終了し、今から春頃まで『すき焼き』を食べる時期になります。これも醤油と牛肉です。そして、春から夏芋煮会までが、焼肉、(タレは醤油系のタレ)となります。牛肉、そして醤油は、山形にとって切っても切れない関係なのです。
全体的に思うのですが、牛肉と醤油の組み合わせには、甘み(砂糖が)よく合います。芋煮会の芋煮には、たくさんの砂糖が入っております。味○○を使う場合は、味○○が相当甘いので、砂糖の量を調整しないと甘すぎる芋煮になる場合があります。先日、鶏肉(親鳥)を使用した芋煮を作ってふるまいしましたが、まったく砂糖を使用しませんでした。それでも、味○○を使用すると全体的に汁が甘めになります。 すき焼きも醤油・砂糖をたっぷり使います。 牛肉・醤油には、砂糖(甘み)が欠かせません。 |
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| 平成18年11月18日 |
昨日、久しぶりに時間が取れたので、初めての『沢庵漬け』に初挑戦です。札幌の中村食品産業さんで生産している『初めてのたくあん漬け』という商品を使い、前日から購入していた干し大根約8本と、家で干していた大根3本を準備し、早速沢庵漬けの開始です。『初めてのたくあん漬け』1kgにザラメを200g〜250g入れて、カップ1/2の水で大根といっしょに漬けるのです。
ビニールの漬物袋を二重にし、その中に大根、そして『初めてのたくあん漬け』そして、大根の葉っぱを上にし、蓋をして、重石をかけるのですが、なかなか重石がありません。説明書では、ペット飲料に水を入れて、2L*3本で約6kgで漬けるようになっております。漬け上がるまで20日〜30日くらいの予定ですので12月の中旬頃に食べることが出来る予定です。
一昨年も糠(塩入)を販売しておりましたが、量が多くなかなか手を出すことが出来ませんでしたが中村食品産業さんの『初めてのたくあん漬け』は、1kgの糠に塩とその他着色料まで入っており、砂糖を加えるだけで簡単に出来るようです。量が少ないので失敗してもがっかりしない量です。費用もトータルで約1500円以内におさまっておりますので手軽です。
大根ですが、通常売っている大根と畑から採ってきた大根を干しておいたのですが、ずんぐりむっくりなのです。干し大根として購入した大根は、細く長いのです。漬物用に作った大根なのでしょうか?長さが2倍はあります。
干し大根を使った『干し大根の醤油漬け』もあります。砂糖・醤油・酢で漬けます。漬ける量やレシピは、当店のホームページで公開しております。『干し大根の醤油漬け』は、分量を間違わなければ美味しく出来ます。毎年、作りすぎて、1月後半まで残るとなかなか飽きて食べなくなりますのでほどほどに漬けることをお勧めいたします。
キムチ用の液体でキムチ用の『キムチの素』も販売しはじめましたし、本格キムチ用の唐辛子も販売しております。11月後半から12月にかけては漬物漬けのシーズンです。心を込めて作ったお漬物、お袋の味家庭家庭の味が出来るのです。 |
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| 平成18年11月16日 |
山形の11月の天気は、昨日の天気もそうでしたが、晴れたと思えばすぐ曇り、そして雨少しするとまた太陽が姿を現し、というように、数分単位で天気が変化するのです。一年の中でも数分の間に天気がめまぐるしく変わるのは、今のこの時期だけです。
また、今の時期、山形では、漬物を仕込む時期です。大根漬け(沢庵)・青菜漬け・おみ漬け・赤カブ漬け・白菜漬けなど、漬物を漬けるには、ある程度気温が低くなくてはいけません。気温が上がると酢が入る(酸っぱくなる)ので気温が低くなると一斉に漬けます。漬け方は、元気市場のホームページでも一部ご紹介しております。
沢庵用として、塩加減がしてある糠など、簡単に漬けることが出来る商品が出ておりますし、韓流ブームで白菜キムチを手作りされる方も増えております。キムチ屋さんに聞いたキムチの漬け方ですが、白菜を塩漬けし、水分をなるべく出してから、キムチ用唐辛子とその他食材を混ぜた物を葉と葉の間に混ぜて、漬け込むようです。白菜の水分をなるべく少なくするのがポイントのようです。
韓国キムチ用の唐辛子も販売しております。家庭で漬物を漬けて、その漬け方を子供(嫁)や孫(子孫)に伝えていくのが昔は当たり前だったわけですが、今は、そうしていくことが『食育』という言葉で表されているようです。
今月の23日頃〜12月の初め頃まで漬物漬けの最盛期になりそうです。 |
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| 平成18年11月14日 |
ある商業紙で『市場を読み解く』というコーナーでラーメンの消費動向が出ておりました。
| ラーメン店消費動向 |
消費動向 |
スープ |
麺 |
価格 |
| 低価格のチェーン店 |
12% |
32% |
20% |
54% |
| 上記以外のチェーン店 |
31% |
67% |
36% |
25% |
| 個人店 |
28% |
69% |
41% |
28% |
| 行列のできる店 |
11% |
88% |
49% |
30% |
| 中華料理店 |
9% |
|
|
| ファミレス |
1% |
|
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という内容でした。
普通のラーメンチェーン店・個人店・行列のできる店が全体の70%の方で味に関しては、スープが重要と答えた方が約75%麺と答えた方が42%で価格と答えた方は、28%という結果です。ラーメンに関しては、麺とスープの味なのでしょうか?
ラーメン店を選ばれるときの条件としては、価格→24% 味→20% 雰囲気→13% 立地12% 接客サービス→11% 個性→11% メニューの多さ→9% 提供時間→6%という内容です。
私の消費動向としては、味が主体になりますが、麺とスープは、半々の評価になりますし、★美味しい店と★もう一度行きたい店★一度行っただけでいい店★二度と行きたくない店とあります。また、駐車場の有無・接客サービスもありますが、味が一番です。但し、注文してからでてくるまで時間がかかる店や、後のお客様に先に注文商品が行く店も困ります。
山形県庁の近辺のラーメン屋さんで「1日一善」として、卵1個10円で募金箱にしている店とカウンター・テーブルに茹卵が置いてあり、卵食べ放題の店があります。
卵の分なのか、ラーメンの量の割りに価格が他の平均的な店と比較すると高く感じるのは私だけでしょうか?
最近、インターネットでラーメンホームページを見ると、『二郎系ラーメン』という店があります。決してきれいとはいえない店舗で極太麺ともやしをどんぶり一杯に盛り付けたラーメンです。山形には無いのが残念です。店内はきれいだけど『ケ○ちゃんラーメン』がもしかしたら『二郎系ラーメン』のインスパイヤー店なのかもしれません。山形(村山)は、比較的太目の麺が好まれ、米沢では細ちじれ麺が好まれております。自家製麺をしていらっしゃる店が人気ですね。 |
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| 平成18年11月12日 |
新しいパソコンのスピードが速いので快適で、今まで時間がかかっていたり、文字化けして見れなかったホームページも見ることが出来るので大変いいです。先日、『YAHOO検索エンジン』で【元気市場たかはし】と入れて検索したところ、一つのブログが検索できました。それは、『山形生活』というブログです。近辺のスーパーに行った話などが載っており興味深く見せていただきました。その中に、当店のホームページから『赤カブの漬物』の漬け方を見ていただき漬けたとありました。見ていただいて、実際にやていただけたことに大変感激いたしました。美味しく漬かったら是非、元気市場たかはしの掲示板にでも掲載していただくと嬉しいです。最近は、ホームページのさることながらブログを立ち上げていらっしゃる方が増えております。自分の趣味や・子育ての様子を写真(デジカメ)や文字で表現し、知り合いの方とやり取りしたりです。昔は、手紙や電話だったのですが、今はネットです。ネットですと使い放題ですし、興味のある人が集まりますので良いと思います。 |
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| 平成18年11月11日 |
ある商業雑誌を見ていたところ、『回転寿司』についての記載がありました。それは、『回転寿司』は、格安路線と高級路線の二極化しているというものです。大きな題としては、「格差社会が業界二分化を推進」という物でした。
年間所得500万以上800万以下のミドル層がここに来て減少している分、年間所得が200万円以下の超ロウアー層が増加している。自らの生活水準を中の下もしくは、下と思う人が36.4%になっているという現状があるようです。森永卓郎先生著『年収300万円時代を生き抜く経済学』という本が売れているそんな時代になってきたのですが、外食の中でミドル層・超ロウアー層ともに回転寿司が外食の中で上位を占めているようです。格安路線は、一皿100円をどこまでも追求し、バリエーションを増やしている路線と高級路線は、美味しいものであれば200円300円500円の皿を準備する路線、そのシーンシーンによって使い分けているようで、収入の少ない・普通にかかわらず、日本人は寿司が好きなのでしょう。江戸時代、花屋与平衛さんが上方の押し寿司の形を変えて江戸前のにぎりを考案したのが今の寿司です。そして、皿が廻るからでなく、お客さんの回転をよくするために考えられた寿司が今流行っている『回転寿司』です。
たまには、廻るお寿司屋さんでなく、鍋やお刺身・天ぷらなどをつまみにし、お酒を少し飲んで最後に握るをつまむ寿司屋さんに行きたいと思っております。 |
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| 平成18年11月9日 |
昨日、新暦と旧暦の話をさせていただきましたところ、久慈在住さんから「お月見」今年は、10月なのが不思議でしたがスッキリしました。と書込みがございました。中秋の名月を行事としてやっていらっしゃるのでしょうね。家では、子供のZ会(ゼット会)の学習でお月見団子を一度作ってススキを飾ってお月見をしたことがありますが、毎年はしていないのが現状です。お月見が10月だったということにすら気がつかなかったのです。久慈在住さんありがとうございました。
そんななか、タイミングよく山形でも有名な団子屋さんの『絣○さん』が納品に来られ、その後お話させていただく機会がありましたので、中秋の名月(十五夜)に団子よく売れるんじゃないですか?とお聞きしたところ、福島県あたりはよく売れるんですが山形は、あまり売れないんですよとのこと。やはり山形県民は、お月見の習慣がないのでしょうか? 『絣○さん』には、節分の恵方巻のような中秋の名月用の商品、たとえば芋名月といわれているので芋を使用した和生菓子・和焼き菓子を兎の形にした商品を開発し、中秋の名月に向けて販売していくのはいかがでしょうかとご提案させていただいたところです。
山形県酒田市にご当地ラーメンがあります。名づけて『酒田ラーメン』です。その店舗の多くが『月』に関する名前の店舗なのです。『新月』『満月』『三日月軒』たぶん他にも月に関する店名があると思われます。月に関する店名のお店は、月に関する行事を何かなさっていらっしゃるでしょうね。
酒田ラーメンの特徴は、酒田でラーメンをよく食べる割に製麺屋さんが少ないことに証明されるように、ほとんどの店が自家製麺していらっしゃるのです。 (カミュ麺)といって小麦粉に冠水を混ぜ、塊にした後、長い棒(パイプのような物)をテコのようにし、麺体を鍛え上げるのです。それと、一人前の量が多いことです。たぶん茹で上げ前で200g〜220gあるのです。また、スープは、鶏ガラ豚ガラに煮干系・節系を混ぜた比較的魚系だしが強いラーメンです。店によっては、透かして新聞紙が読めるほど薄いワンタンを自慢にしているお店もあります。
最近は、あまり行くことが少なくなっておりますが、家族で酒田に遊びに行くとどこかのほとんどどこかの店によってきます。いつも混んでいます。やはり、ご当地『酒田ラーメン』です。 月の話からいつの間にかラーメンの話になっておりました。 |
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| 平成18年11月8日 |
本日、元気市場たかはしで秋の防災総合訓練を行いました。出火から避難誘導完了まで3分程度で完了し、発見から初期消火、通報、店内の放送、避難誘導など回を増すごとに上手になってきております。最後に、これからの季節ファンヒーターやストーブなど火を使うことが多くなるので注意しましょう!また、昨日も北海道で大きな竜巻が発生しましたが、何か災害(火災だけでなく地震や突発的な事故)があったときの対応、防災意識をもっていこうと話をさせていただきました。
災害といえば、今年は台風が少ない年です。また暦の上では、新暦と旧暦が大幅にずれているのです。どういうことかと言うと。
新暦2006年11月10日→旧暦2006年9月20日 新暦旧暦の差 51日間
新暦2005年11月10日→旧暦2005年10月9日 新暦旧暦の差 32日間
昨年と単純に比較しても19日季節が来るのが遅いのです。
約2週間から3週間ずれているのです。11月10日で10月22日頃の感じになるのでしょうかですから例年より温かい感じがするのも納得できます。
そうして冬を予測すると雪は、遅くなる可能性があります。
山形はいつも11月後半に初雪が降りますが、たぶん今年は、12月初めから中旬に初雪が降る可能性があります。
昨日、仕事帰り、雨上がりの空に月があまりにもきれいだったので大学生のアルバイト君に「月が満月になる周期はどのくらいでしょうか? 月一回? 月二回?」と質問したところ、「それって何ですか天文学?」結局は、「答えを教えてくださいよ!」といわれ、月1回くらいでないのか?と話をしていたところでした。
正しくは、月の満ち欠け周期は、29.5日で月をもとに旧暦が出来ましたので、新暦との差があります。3年に一度閏月が発生するのです。それが今年の7月から8月の間に閏月がありましたので旧暦の日付けが遅れているのです。いつもの年ですと芋煮会はほとんど終了の時期ですが、今度の日曜日そして、次の19日の日曜日まで予約が入っている年なのです。 |
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| 平成18年11月7日 |

8月のお盆から芋煮シーズンに突入し、11月初めまで芋煮の注文でなかなかゆっくりする暇がないままこの時期です。やっと時間が取れるようになりましたので、蔵王山系・月山系に強い知り合いの人と、半年ぶりに山へ遊びに行ってきました。
9月後半から10月にかけてですと、ナラタケやシメジ類、カノカ類がでますが今時分(山は葉が落ちて初冬の様相)は、ナメコ・ムキタケ・エノキタケなどのきのこです。場所は、今回蔵王系の登山道を1時間くらい歩き、山葡萄を探していたのですがほとんどでておりません。途中から、倒木を探し、きのこ(ムキタケ)を探索、ほとんどでていない状態でした。途中、「熊出てこねべねー!」といったところ、もってきた『爆竹』を鳴らし、「爆竹の音が響くし、火薬の臭いを熊が嫌がるのでいいんだよ!」と火薬の臭いは、風に吹かれて、沢の方へ行ったようです。
途中から沢下りしながらのきのこ採りです。さすがに沢近辺は、湿気があるため倒木に少しのムキタケがついっておりました。途中、少々のナメコ・エノキタケと採り下山です。袋半分以下の収穫でしたが久しぶりの山歩きでリフレッシュした感じです。 それを、帰宅してから『きのこ汁』に、里芋を小さく切り、鶏肉・ごぼう・ムキタケ・ナメコ・エノキタケ・そしてねぎを入れ醤油ベースにした『きのこ汁』です。作っていて気付いたのですが、この時期のきのこはすべてヌメリが強いきのこが多いようです。里芋もぬめぬめですので、思わず「ぬめぬめ汁できたよ!」と言ってところでした。昨年は、購入したムキタケを子供たちが美味しくないと食べなかったのですが、今回は、ムキタケの皮を丁寧に剥いてから使用しましたので、餅のような食感と大変好評でした。「天然のきのこの菌は、育ち盛りの子供に一杯食わせっどいいのよ!」の言葉を思い出し、最後の〆は、頂いてきた稲庭うどんを茹でて冷たくした物をきのこ汁に付けて食べました。
久しぶりに天然の恵みを満喫したのでした。写真は、そのとき撮ったものです。作り方は、店頭ふるまいと同じやり方なので試して見たい方は、店頭ふるまいレシピをご確認下さい。材料のきのこの種類が違うだけです。 |
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| 平成18年11月5日 |
以前から感じていたフレーバーがあります。なかなか表現しにくいのですが、お酒を飲んだときに感じるフレーバーなのです。寿司屋さんでお酒を飲んだときに一番初め感じました。なぜそのフレーバーを感じるときは、もしかして体調が悪いから感じるのではないかと思っていました。しかし、そのフレーバーが少しずつ解明し始めております。廻る寿司屋さんに行っても感じるところとそうでないところがあります。
その間、大石田のかあちゃん市場が元気市場たかはしにやってきて、そのとき大根の酢付けを購入し、その漬物をつまみにお酒を飲んでいるいるときにそのフレーバーを感じました。「酢とお酒」の組み合わせでなるんです。ただ、自宅でパパ寿司した時にはそのフレーバーを感じないのですから、穀物酢でない所まではつかめております。何かの酢ですが判明していないのです。お酒もビールではだめなんです。日本酒かウィスキーなのです。
それとまったく受け付けない醤油があります。どこの醤油かは不明なんですが臭いを嗅ぐと何か保存料のような異臭を感じる醤油なんです。最近はあまり出会うことはないのですが山形駅前で新鮮な魚を食べさせる飲食店にあったんです。鯵の刺身なんか生簀で泳いでいた鯵を刺身にしてくれるので好きな店だったんですがそこで使っている醤油がそうだったんです。口元に持ってきただけでそれを感じてしまうのです。たぶん普通の方は特に問題なく美味しい醤油なんでしょうが、何か保存料の香りに敏感になっているのでしょうね。この醤油も一種のフレーバーなのでしょうか?
同じように感じる方がいらっしゃいましたらご一報下さい。 |
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| 平成18年11月4日 |
パソコンのインターネットワイヤレス接続、昨日やっと終了しました。最終的には、プロバイダーの機械と無線親機とのLAN接続の線が見えない部分で外れていたのです。これですっきりです。娘は、すぐさま自分が好きな『ラブ&ベリー』などのホームページを【お気に入り】に入れたりしておりました。
最近のパソコンは速いですね! インターネット接続はADSLですが前の機種は8年も前のパソコンのスピードと今のパソコンでは10倍以上の速いです。写真の表示がものすごく速く感動しております。これを光(ヒカリ)通信にしたら更に速いのでしょうね。(但し、まだYAHOO光は出来ない)
今までにない機能もたくさんあり、何からやって言っていいのか判らない状態です。まずはこれまでになかったプリンターを設定して、年賀状印刷をしてみようと思います。 |
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| 平成18年11月2日 |
先日、パソコンを購入し、初めてのプリンターも購入しました。なかなか時間がなく設定もままならず、まだ眠っている状態です。そんな中、女房はデジカメが欲しいといろいろカタログを出してきて暇を見つけてはカタログとにらめっこしているようです。パソコン教室でデジカメで撮った写真をDVDに焼き付けるのだそうです。
デジカメが世の中に出て数年が経ちます。フイルムからプリントする時代からデータ処理し、プリントアウトする時代へと変化しております。
カメラ屋さんも様変わりで、現像料なるものがなくなり、お客様が好きな写真だけを選んでプリントできるので大変だと思います。以前カメラ屋さんの特徴は、プリント時間が早いことがあげられました。『プリント55』『35分プリント』などでプリント時間をうたい文句にしている店がほとんどでした。それが今や、5分10分で出来るようになっております。
先日、プリントしようと『デジカメプリント5分』をうたい文句にしていいる店に行って写真プリントをお願いしたところ、「10分かかります」というのです。「え!10分ですか?5分プリントって?」とへんですよね。接客マニュアルには、「10分かかります」というのはないそうですが、会社でうたっている時間の2倍かかるという接客は納得いきません。(実際は、5分も10分もたいした差はないのですが) 昔、プリント時間を競っているときは大切な時間だったのですがデジカメプリントになって、時間の感覚がずれてきたのでしょうか?他の店では、20分かかりますを表示している店もあります。それならそれでいいのですが、表示を5分プリントとするなら5分で仕上げられる仕組みになっているはずです。それを最初から「10分かかります」というのはどうかと思います。
そのようなことを感じている人がいらっしゃったら書き込んで見てください。 |
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| 平成18年11月1日 |
大石田から『かあちゃん市場』が元気市場にやってきました。山形新聞にも掲載されている『かあちゃん市場』です。今回は、元気市場での出店が年内最終ということもあり、『かいもち』の振る舞いを行いました。大石田といえば『そば』が有名であり、本場大石田で生産された今年の新そばを使った『そばがき』です。出来立ての『そばがき』(かいもち)は、ふんわりと柔らかく美味しいく、お客様によっては、懐かしい味と言われておりました。作り方は、店頭ふるまいの中でご紹介させていただいておりますのでご確認下さい。
『かあちゃん市場』ですが、大石田黒滝・深堀地区のおかあちゃんたちが深堀温泉で自家栽培の野菜・漬物・くじら餅を販売したのがきっかけで、元気市場まで来たのです。そのパワーたるやすばらしいです。よくよく聞いてみると、私の父の実家が大石田黒滝なので後で聞いたら近所のおかあちゃんたちだったということです。
そばで町おこししている町があります。とある本で読んだんですが兵庫県の出石町(いずいし)人口が1万人なのですが、そばを食べに来る人が年間100万人なのだそうです。なんと人口の100倍の人が訪れる計算になります。大石田次年子も一時は、そばで町おこししていたのですが一部店舗で味が変わってからわざわざ食べに行ったという話をあまり聞かないようになりました。美味しいそばは、そばの保管状況と挽き方が一番関係していると思います。蕎麦打ちの技術が高くても、保管状況の悪いそば粉であったり、挽き方(粉の種類で1番粉・並粉・甘皮を入れる入れない、そしてロール挽き石臼挽き)が悪ければ美味しい蕎麦にはなりません。
新そばが出る時期です。美味しい新そばを食べたい物です。 |
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