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| 平成18年7月29日 |
先週から各地域の夏祭り開催です。先週は、青田・荒楯・久保田1丁目で夏祭り開催です。今日は、白山・南栄町・久保田2丁目で開催です。また、来週が元木の夏祭りとなっております。
夏祭りで欠かせないのが、牛モツ(豚モツ)の煮込みです。夏スタミナ食として、暑いときに熱い物を頂くのがいいですね。各町内会の方や、婦人部の方だ煮るところもありますし、元気市場で煮てくれというのもございます。当店では、牛モツの煮込みを夏1回〜2回程度ふるまいさせていただいておりますので、食べたことがおありの方は煮込みの味をご存知かと思います。
元気市場たかはしの牛モツ(豚モツ)の特徴は、@2度下茹でする。 Aにんにくと生姜は、手で擦ったにんにく・生姜をたっぷり使う。 B味付は、醤油と味噌をミックスして使用する。 この3点がたぶん他と違うところです。
味は、こってりしているようであっさりしている味に仕上がっております。食べ始めるといつのまにか無くなっているそんな煮込みです。
明日、月に一度の【元気市場の日】です。今回は、牛モツの煮込みでなく、シーズン先取りの『芋煮』です。新物の里芋が入荷しておりますし、お盆帰省したお客様にお出しする山形の名物料理です。元気市場では、少し早めにふるまい致します。また、より美味しい『芋煮の作り方』もレシピとして掲載させていきますきます。明日は、是非御来店下さい。お持ちしております。 |
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| 平成18年7月27日 |
昨日、実家から枝豆をいただきました。枝から離れた枝豆で畑に植えている枝豆を実が入ったところだけをはさみで切ってきたそうです。そして、実入りのよくないものを枝に残して実が入ってから収穫するのだと言っておりました。 いつもですと女房にゆでていただくのですが、今回は実験です。以前テレビで見たことがある茹で方をアレンジして茹でてみました。
味は、枝豆の旨味を閉じ込めた感じで美味しい出来上がりでした。
【枝豆の茹で方】
@枝豆を洗う、
A多めの塩を振る(10分程度そのまま)
B鍋に豆を入れ、水は、豆が浸る程度にし、塩を少々振り、火にかける
【ポイントは、水から火にかけること、少ない水で蓋をする】
C沸騰したら、1〜2分で火を止め、蓋をしたまま3〜4分そのまま(蒸す)
Dざるに開け水分を切り、振り塩をし、なじませる。
少ない水で短時間、水から茹でることで枝豆の旨味を逃がさない感じです。
いつもは、たっぷりのお湯を沸かしてから枝豆をゆでておりました。味は、あっさりしていて、こんな物かなと思っておりましたが、今回は味がまったく違いました。
『白山だだ茶豆』でこの方法で茹でたら更に美味しいでしょうね。
だまされたと思ってやってみてください。
注意点は、沸騰してから加熱しすぎないように(少し硬いくらい)、また蒸す時間を少しとること(少し硬い→ちょうどいい)です。旨味が増すような気がします。もっと美味しい枝豆のゆで方ご存知の方は、ご紹介下さい。 |
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| 平成18年7月23日 |
『本日、土用丑の日』 土用とは、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前(まえ)18日間のことを言います。その中で十二支があります。そして丑(うし)の日・午(うま)の日・未(ひつじ)の日・酉(とり)の日・・・・とあるわけです。今年の立秋は、8月8日ですので 7月20日〜8月7日までの間が【土用】となり、その中で【丑の日】は、7月23日と8月4日なのです。7月23日を【土用丑の日】と呼び、8月4日は、【二の丑(にのうし)】と呼んでいるのです。
今日は前回掲載させていただいた牛串を1本100円で販売しているところですが、なかなかの人気です。柔らかくて美味しく味わいがある牛串ですのでビールのつまみに最高です。
昨日、NHKテレビの番組『人生はフルコース』最終回でした。最後は、【おいしい物は、人を幸せにする力がある】と感じさせられたところでした。子供の学費(スケート)を稼ぐ為、お母さんが外で働き、夕食は、出来合いの惣菜のみで子供も旦那さんも嫌気がさし不機嫌、お母さんは昔作ってもらってすごく美味しかった【コロッケ】を手作りすると、子供も旦那さんも大喜びです。心のこもったおいしい物を食べると幸せになるそんな感じでした。
元気市場たかはしでもそんな食材や、料理提案していければと思っております。 |
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| 平成18年7月21日 |
今日からのチラシに掲載されておりますが、今回『土用丑の日』に牛串焼きを販売しようということになりました。いろいろなお店では、焼鳥・豚肉を使用した豚串(名称は焼鳥)が多いく、牛肉を使用して、牛串として出すのは、お祭りの露店で450円〜600円で売っているものや、米沢・飯豊の観光地で売っている牛串です。
今回は、元気市場で特別に山形牛肉それも肩ロースと肩ロース近辺の美味しい肉を串に刺して炭火で焼きます。 旨いこと間違いなしです。ただ、数量に限界がありますのでとりあえず、今回の23日『土用丑の日』は、店頭で1000本まで販売させていただきます。価格ですが、破格値の100円です。通常の山形牛肩ロースが100g800円くらいですので、1本30g〜35gとしても1本辺りの原価は、240円〜280円くらいになります。本当に特別価格での販売です。 (好評であれば元気市場の日にも予定致します。) ただ、価格が合わないので特別なときでないと出来ないのが現状です。
今年の『土用丑の日』は、元気市場では『牛の日』とし、ビールのつまみに牛串を4〜5本つまんでいただき、そのあとうなぎの蒲焼を食べることをご提案いたします。お楽しみにお待ち下さい。
20日は、水量も治まり、庄内五十川は実質的な鮎解禁状態でした。束釣りは、夢のまた夢でしたが、2人で100匹近く釣って来ました。川が狭いためある程度釣るとその場所に鮎がいなくなるようです。また、時間が経つと鮎が戻ってきます。久しぶりの大釣りでした。そろそろ内陸の河川も良くなって来る頃でしょう。 |
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| 平成18年7月18日 |
昨日は、日頃お世話になっているお取引業者の方との業者会を開催させていただきました。元気市場たかはしも開店丸3年半が経ちます。地元の業者さん方から支えていただきながら営業することが出来ました感謝を込めましての開催です。場所は、今回当社の肉を使用してくださっている蔵王温泉の旅館さんでした。温泉街からは離れているのですが、温泉を曳いている温泉旅館さん。料理自慢のお宿ということで、お料理はもちろん大満足でした。日頃なかなかお話できない、会社の社長さんや部長さんと懇談させていただきました。昨年は、ホテルで開催でなかなかお話できない方もいらっしゃたのですが、今回は泊まっての会でしたのでゆっくりお話させていただく時間があり、とても有意義でした。 |
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| 平成18年7月16日 |
見ましたか?昨日のNHK『人生はフルコース』村上信夫さんの物語を。新レストランの料理長に選ばれた村上さん、これまでのレシピを他のシェフにすべて公開し、更には『今日の料理』で家庭にある素材で簡単に作れる西洋料理を放送し、大好評でした。いよいよ来週は、日本が大国になるオリンピックの時の話です。またまた楽しみです。常に前向きでいろんなアイディアが生まれてくる人達の話って面白いです。発想・物の考え方の切り口が違う認識を多く持っている人と話しているとわくわくしてくることがあります。自分もそんな人間になりたいと思っているところです。
庄内地区小岩川地区で発生した地滑り、やっと片側通行なったようですね。日本海側『おばこ(秋田)おけさ(新潟)ライン』寸断されると経済活動に大きな影響がでます。早い復旧をお願いしたいものです。一昨年前の今頃、近くの五十川で鮎釣りに興じていました。今年は、15日解禁でしたが今年は大雨の為釣りできない状況です。 |
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| 平成18年7月14日 |
昨日は梅雨前線が県内に停滞した為、すばらしい大雨です。河川は、泥にごりで鮎の餌である苔が洗い流された状況でしょう。前から言われていることですが、大雨の後、晴れが3日続くと洗い流された石に新しい苔が付き、鮎たちが好んで苔を食む(ハム)ので大釣りすることがあるということです。
しかし、これまでそんな大釣りをしたことはありません。鮎釣りする人なら誰でも束釣り(100匹)を夢見ます。しかし、それを幸運にも達成させた事のある人は一握りの『鮎きち』たちだけなのです。よくあるのが、午前中いい釣りが出来、30尾釣ったとしても午後から釣果が伸びず結局40尾で終了だったりします。ここ数年は、20尾も釣れば上の上出来でした。今年は、天然鮎の遡上も多く束釣りが期待できるかもしれません。7月の後半には、若鮎も18cm〜20cm近くまでなり、背掛りだとなかなか水面に顔を出すまで時間がかかり、鮎釣りの楽しさを満喫できるのです。 |
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| 平成18年7月13日 |
大阪の小学校4年生女児がサルモネラ菌で死亡の話が数日前から出ており気になっておりましたが、報道ソースを確認し逃しておりました。
人の話では、卵の日付が古かったのではないのか?割っておいた卵をあとで食べたから?卵アレルギーだったのではないのか?夏に生卵は食べられないな。そんな憶測が飛び交っておりました。 掲載した新聞もどこにあるのか判らないまま日が経っておりました。家にも同じくらいの年の子供がいますし、最近『卵かけごはん』ブームでしたのでよく生卵を食べておりますので気になっており、今日、家の女房に『新聞ないの?』と聞いたところ、インターネットで確認したらといわれました。そうだった! ネットで確認、そしたら、何と4月に発病し、7月に死亡。妹も菌が検出されたが入院必要なしという状況でした。情報は、正確に早く把握しておく必要があるなと思った次第です。
また、生卵とサルモネラ菌の関係をはっきりしておかないと『卵かけごはん』が食べられなくなる恐れがあります。卵の安全性も明確にしていく必要があります。特に鶏卵は、食生活に欠かせないものになっておりますので、食べて死亡したとなればそこのところをはっきりさせないと消費者は納得しないでしょう。 |
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| 平成18年7月12日 |
山に詳しい方、現在は、天元台近辺で活躍中!以前は、月山系・蔵王系を飛び回っていた方と昨日久しぶりにお会いしました。以前、店頭振る舞いで使った山菜汁の『うど・岩だら』を採りに行った時の写真ができてきたからと連絡があった為です。今年は、熊が早く出没していますね。といったところ「んだっだなー、んだて熊が大好きな筍少ないどれ、店でも去年ほど売っていねべ」確かにそうです。昨年は、ダンボールに入れて販売していたのですが今年は、少量づつの販売ですし、店売りが高いこともあり、ふるまいでは、採ってきたものを使わせていただいた為でした。そんなこんなで熊の食べる物が不作の為、通常の行動範囲を越えて活動している為に人間が活動している近くまで来ているからなのです。
また、他に採った写真を見せていただきましたが、今年は、今時分でも『きのこ』が相当出ております。写真に写っていたのは、『マスタケ』というきのこです、その他『平茸やもだし類』も出ているとのことでした。1日平均気温が15度前後の日が1週間続くときのこが出るといわれているそうです。
元気市場たかはし内【グリーンショップはらだ】でもいつもは、8月のお盆前頃から販売しはじめる『とび茸』がお目見えしているのです。『とび茸』は、茄子と油で炒めると大変美味しいきのこです。今年のきのこは、昨年より1ヶ月早いです。 |
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| 平成18年7月11日 |
7月に入り、熊の出没が相次いでおります。7日には、舟形の小国川近辺で熊が出没したので注意するようにと町の宣伝カーが町中に呼びかけておりました。また、9日には、西川町月山でタケノコ採りしていた人が熊に襲われ指を噛み付かれ数針縫う怪我を負ったもようです。6月には、熊出没のニュースは少なかったのですが7月に入って多く発見されております。山形市内でも西蔵王と宝沢近辺で出没した情報があります。
本州に生息する熊は、ほとんどが『ツキノワグマ』で胸のところに白い月型の模様がある熊で本来は、それほど凶暴な動物ではありません。人間を襲って食べるなんてことはありません。(手負いの熊は例外の事例有)
遠くで発見したときは、小熊が近くにいない限り人間に近づくことはありません。熊も人間が怖いのです。しかし、至近距離で突然出合ったときは、相手もびっくりし、応戦するのです。そういったときに事故が発生するようです。
熊の生息域があり、また通り道があるようです。熊の糞などで雰囲気が掴めるところがあります。なるべくそういった場所には近づかないようにしたいものです。万が一熊に遭遇したらどうしたらいいのでしょうか?
@襲われる前に逃げる(興味を引きそうなものをまきながら) Aレイヤード(上着)、合羽を持ち上げ大きく見せて(熊がおびえて逃げるように)逆に威嚇する。 なかなかその状況になると難しいでしょうね。
たぶん、足が震えて、どうしたらいいのか判断できないでしょうね。 |
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| 平成18年7月10日 |
先日、『ひょう』を軽く茹でて、生野菜と合わせて、ドレシングで食べると美味しいという話を掲載させていただきました。たまたま、実家で隣の畑(遠縁)から『ひょう』を頂いてきたものを少しだけ分けていただき、茹でてサラダに混ぜてみました。そして、ドレシングをかけて食べたところ、癖がなく少しのぬめりが美味しいのです。お浸しで食べると少々の酸味があるのですが、ドレシングで食べるとその酸味を感じないのです。『ツルムラサキ』を食べるより断然うまいです。(癖がなくさっぱりしている)
雑草として、畑にたくさん生えています。
今日の山形新聞22面(裏表紙)に中山町金沢の丹野さん宅でカブトムシの養殖をしている話題が出ておりました。昨年、7月23日店長のひとりごとに掲載させて頂きましたので、たぶん昨年7月21日か22日に子供(長男)と一緒にお伺いしたのです。 昨年は、山形市内の『ぱぴおん』さんがテレビ放送されて、カブトムシが売り切れだったので、中山町まで探しに行ったのでした。今年もそんな時期なんですね。あと1週間もすると『海の日』そして、数日で夏休みになります。 |
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| 平成18年7月9日 |
NHKテレビで昨日からスタートした番組『人生はフルコース』というのがあります。昨年8月に亡くなられた、帝国ホテル元総料理長村上信夫さんの実話です。私が知っている範囲では、確か村上さんは、料理の世界では、レシピを封印し人に教えないという流れ(ドラマの中では調理完了したあとのフライパンに付いたソースを鍋洗いの新人に味を盗ませない為、フライパンに洗剤を混ぜて渡すなど)を変えて、フランス料理を広めた人、そして東京オリンピックの時にコック志望の若者にすべてのレシピを公開し、外国からのお客様に満足していただいた人という印象がありましたので久しぶりに興味あるドラマでした。
詳細は、NHKホームページにも掲載されているようです。
確か、村上さんが亡くなったとき、以前『徹子の部屋』に出ていたのを放送で見たように思います。(勘違いかもしれませんが)その時、興味ある人物だなーと思っておりました。こんな形でドラマ化していただき、嬉しい限りです。 |
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| 平成18年7月8日 |
2ヶ月くらい前から、口の中に炎症が発生し、大変気になっておりました。通常の口内炎あれば1週間位で治っておりましたので、今回の炎症は、炎症が膨らんできており、腫瘍のような、いやな感じがしておりました。数回、大きくなった膨らみを歯で潰したりを数度繰り返しておりましたがいっこうに回復に向かいません。段々気になって、もしや悪性の腫瘍ではあるまいか?とか考えたりしておりました。休みの日に時間をとって医者へ行けばいいのでしょうがなかなか予定があり、行く機会を逃しておりました。
昨日は、鮎も思うように釣れず、(場所によっては1人50尾〜70尾釣ったという情報もあった)12時過ぎには、やめて帰ってきておりましたので近くの耳鼻咽喉科に行くことにしました。先生に診てもらうと症状は、『唾液腺が詰まったためにできものが出来た状態』と診断され、「邪魔でしょう、レザーで取り除きますね」とその場で部分麻酔を行い、取り除きました。麻酔をしていましたので痛くはありませんでしたが、レザーで皮膚を焼くときに出るあのにおいは耐えられません。
口内でしたので、薬をどうして塗るのかと考えておりましたら、今はいろいろあるのですね、丸いパッチで口内で溶ける薬があるのです。結局は、悪性の腫瘍でもなく、ひと安心したところです。 |
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| 平成18年7月6日 |
今日のNHKニュース【山形版】の中に、西蔵王高原でそばの花が満開の話題が出ておりました。そばの品種は、北海道産の『北早生』といわれておりましたが、赤いピンクの花も混じっておりました。たぶん高嶺ルビーという種類が混じっているのかなーと思ったところです。
蕎麦は、通常『秋蕎麦』が一般的で、秋に取れた蕎麦を翌年まで採っておくのですが、今頃、梅雨時期になると蕎麦の品質が劣化し、美味しくない蕎麦になってきます。ただし、真空で低温貯蔵(もしくは冷凍保存)をしていれば、劣化せず、更に熟成されるそうですが、それだけの設備を整えているところは少ないでしょう。そこで、今時分、『夏蕎麦』を植え、夏の間採れたての蕎麦を食べることが出来るのです。『夏蕎麦』の収穫が終わると、『秋蕎麦』を植えるようです。蕎麦は、3ヶ月(約90日)で収穫出来ますので、7月後半に作付けしたとすると、『秋蕎麦』は、10月後半には収穫できます。
『蕎麦』の栽培に適した土地は、霧がかかるところといわれております。山形では、西蔵王・そして山形の西部山間が適しているようです。最近、米沢・高畠・上山地区で蕎麦屋が乱立しているような感じがします。そんなに蕎麦屋が出てもやっていけるのでしょうか?先日も上山13号線バイパスからエコーラインに向かう途中に(こんなところに蕎麦屋)と思うところに数店舗の蕎麦屋です。 町おこしの起爆剤として、『蕎麦』を使うケースがありますがどうなのでしょうか? 以前、次年子が『蕎麦』で町おこしをしたのですが、一度蕎麦の味を落としてから二度三度行ったが味が戻らず、足が遠のいているところです。蕎麦は、他の麺類と比べると高級品ですので味には特にこだわってほしいものです。 |
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| 平成18年7月5日 |
学名が『スベリヒュウ』という名前の植物があります。属名『ひょう』という名前で山形(村山地方)ではよく食べる植物。 たぶん他の土地では、畑の雑草程度になっているものです。
食べ方は、茹でてお浸しにし、からし醤油で食べる食べ方が一般的で、若干のぬめりと酸味があり、山形の初夏から夏にかけての食べ物です。また、茹でた『ひょう』を天日で乾して保管し、越冬の時に、煮物にする『ひょう干しの煮物』(『茄子干しの煮物』同様)にしたりします。『ひょっとしていい事がある』ということでお正月に食べたりします。なかなか昔から食べているといいのですが、我が家ではそういったものは出てきません。この間、レストランを経営していらっしゃるシェフの方から、『ひょう』を軽くボイルして、他の生野菜と合わせ、ドレシングで食べると美味しいよ!と言われました。山形の食文化をアレンジした食べ方ですね。まだ試しておりませんが、機会があればと思っているところです。
『ひょう』は、グリーンショップはらだでも販売しておりますが、この時期、畑の雑草として生えておりますので、畑の所有者の許可があれば採り放題の可能性があります。私も小さいときに、近所の子供たちと一緒に近所の畑で『ひょう採り』をしたものです。ほうれん草より鉄分が豊富で今が旬の山形の郷土料理です。ご存知でない方も一度お試し下さい。 |
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| 平成18年7月4日 |
山形県の内陸は、2日の雨で各河川は泥濁りの為、鮎解禁したものの竿を出せない状況です。そんな話(情報)を仕入れておりましたので、まだ庄内地区のほうが釣りになるのではないかと考えて、上流にダムがある温海川なら濁りも曳けるのが早いので『だめもと』で行ってみようということで、朝6時30分に出発です。現地に着くと、2日の大雨、庄内には降らなかったようで、解禁した1日より更に渇水した様子、竿を出すことが出来ました。
小雨交じりと強風で、困難な釣りを強いられましたが、久しぶりの鮎釣り・そして追いを目の当たりに見ることが出来満足です。何とか25尾釣り上げることが出来ました。しかし、サイズは小さく、13cm〜15cm程度が17尾、あとの8尾は、10cmのピン鮎でした。ピン鮎でもしっかり追うのです。ピン鮎は、以前、魚のいたさかで1尾100円くらいで販売しており、唐揚用に需要があるとのことでしたので、今回は、ピン鮎も持ち帰り唐揚にして食べました。
鮎の味なのですが、小国川の松原鮎が有名で美味しい(献上品)ですが、海から昇ってきてすぐの場所で捕れた鮎、温海川や五十川(いらかわ)で捕れた鮎は、絶品です。海の魚ではないが海の魚のような川魚なのです。塩焼き・唐揚で鮎を頭からほうばると『はらわたの苦味』がなんとも言えず美味しいのです。(さんまの塩焼きの腹の苦味にも似た感じ)
今回釣ってきた鮎は、若鮎でまだ身がしっかりしておらず、柔らかかったのですが、充分旨味がありました。梅雨明け頃(7月の後半)の頃になると更にサイズも大きく、身がしっかりして旨味をまし、脂がのるでしょう。
味のいい鮎で有名な五十川(いらかわ)の解禁は、7月15日(土)です。庄内地方の河川は、釣り解禁のあと2週間くらいで投網が解禁になりますので2週間が勝負です。投網がはいるとほとんど釣れなくなるのです。 |
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| 平成18年7月2日 |
昨日は、山形の9割の河川で鮎が解禁になり、多くの太公望たちが、思い思いの河川で竿を出す様子が、テレビ・新聞で報道されております。聞いた話では、場所によって大釣りしたところと、10尾に満たない場所と大きく差がついたということです。友人に携帯のメールを知らせたところ、随時、川の状況がメールに入ってきました。全体的には、若干渇水気味のようで、鮎のサイズもまだ小さいようです。ただ、数は相当いるようですので、これからがすごく楽しみです。
通常の釣りですと、餌を魚に喰わせることにより、釣りが成立するわけですが、『鮎の友釣り』だけは囮鮎をここぞと思ったポイントに泳がせて、野鮎に誘いをかけるのです。それに誘発された野鮎が囮鮎の腹めがけて背びれを立てて突進してくるのです。囮鮎の尾っぽのところには、針が待っていて、野鮎が掛かるという釣りなのです。それが、天然の鮎だと、活性がいいときは、2m3m先から突進してくるのです。その『当たり』たるやほかにない『当たり』で目印がぶっ飛ぶという表現がふさわしい感じです。
こんなことを掲載していると、心が「わくわく」してきます。予定では、明日が今年のデビュー戦です。何処の河川に行くかは、今日の様子(情報)を仕入れてから決定する予定です。 |
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| 平成18年7月1日 |
東芝TECさんで出している『てっくぷらざ』という雑誌の中に面白い記事がありましたのでご紹介いたします。それは、『負け犬』から『おひとり様』へというものです。三十代・未婚・子供がいないが、『負け犬』と呼ばれている女性たちの定義だが、今一番注目を浴びている人達でもあるのです。
今各種マーケットではこの『負け犬』ならぬ『おひとり様』が消費のターゲットになっているという話なのです。十年以上の職務キャリアを積み、パートで働く主婦より収入が多く、同世代の夫婦が抱える住宅ローンや車のローンといった支出があまりない。更には、自分が自由になる時間があり男性に比べると買物好きとなるとマーケットから見ると大変魅力的な消費層になるのです。収入があり、余分な支出が少なく、時間もたっぷりある『おひとり様』は、趣味やレジャー・映画にコンサート、リフレシュするエステ、そしてホテルのお得なレディースプランを満喫していると。そして、企業側も消費を促進する為いろいろなプランを出しているということなのでしょう。
でも社会問題になっている少子化問題は、この年代の女性が結婚や子育てにもう少し興味を持ってくれることだと思います。男性も同様。
5月14日にご紹介した『ネオ子だくさん』その条件としては、平成になってから結婚し、子供は4人以上、貯金よりも子供が大切。 年収300万〜400万円台でも子だくさんの家庭でどんなブランド物より、子供の笑顔が大切な家庭なんだそうです。 お金は、子供が大きくなったらいつでもためられる。 今は子供の笑顔が一番、小遣い月4000円でがんばっているのだそうです。
いろいろな価値観があるものです。 |
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