過去へ
17年6月
17年7月
17年8月
17年9月
17年10月
17年11月
17年12月
18年1月
18年2月
18年3月
18年4月
18年5月
18年6月
18年7月
18年8月
18年9月
 店長のひとりごと
平成18年9月30日 以前から購入していた雑誌を今朝見ていましたら、ご自慢のカレー特集というのがありました。最近の料理雑誌『食楽・ダンチュウ・食菜浪漫等』は、メインのテーマがあり、サブのテーマがある内容です。メインで買うか買わないかを決める場合が多いです。その中のサブテーマです。
ガッツ石松さんが好きなカレーは、サバカレーで肉の代わりに『さば缶』を入れるというものです。和風の感じがある美味しそうなカレーですね。 6月頃米沢の天元台に筍採りに行ったとき頂いた筍汁に『さば缶』が入っており、美味しかったことがありましたが、『さば缶』いろいろな使い方があるようです。
『ひっぱりそうめん』に『さば缶』を使う場合もあるようですし、おかずが少ないときは、『さば缶』に大根おろし醤油でも一品になります。たかが『さば缶』されど『さば缶』です。今日は、元気市場たかはしでは88円の市を開催しております。当然『さば缶』も88円で販売しております。 まとめて買って、カレーにするときにサバカレーをしてみてはいかがでしょうか。
平成18年9月26日 山形の人は、牛肉が好きだ!という話をさせていただきましたが、『芋煮』の味付でよく使われるのが醤油です。 山形は、醤油屋さんも多くあります。
醤油は、一般的にキッコーマンさんヤマサさんが全国ベースでどこの店でも販売している標準です。しかし、山形は、味醤油文化が発達しており、味醤油をよく食べる県なのです。(秋田県も同様) 丸十大屋さんが『味マルジュウ』を販売し、とある問屋さんそして流通関連の方がディスカウントしたため、本来1100円くらいの商品が500円前後の価格で流通しているのが現状です。
このたび、縁がありまして八日町にある『味山醤油』さんと下條にある『マルセイ醤油』さんとお取引させていただくことになりました。地元で頑張って商売されている商品、これまで直接飲食店さんとの取引だけだったり、通販専門に商売していたということなのですが、地元の人が地元の醤油を使っていないのは、おかしいし、売っているところがないのは悲しいです。スーパーやコンビニには大手製造メーカーさんの商品が陳んでいて、中小の地元醤油屋さんが入る隙がないのが現状です。今回、地元で製造された醤油を販売して行きます。 自社店舗以外に販売するのは両社ともに初めてということですので、醤油屋さんに直接行かなくても元気市場で買えることになります。 地元で製造されている醤油を一度お試し下さい。  
また、11月頃から『山二醤油屋』さんで出している『納豆もち用醤油』も販売します。お正月納豆もちを食べる時は、この醤油を使っていただくと今までにない、大変美味しい『納豆もち』を食べることが出来ます。
牛肉だけでなく醤油の美味しい山形をアピールして行きたいです。
平成18年9月24日 今年は、台風が少なく、天候的には、先週が少し崩れた程度で今回の連休は、晴れの日が続き、馬見ヶ崎の河原は、山形の風物詩『芋煮会』を楽しむ人達で一杯です。元気市場たかはしでも昨日9月23日そして今日24日ともにつるし鍋と大型鍋が貸出仕切れず、店内にある鍋総動員でフル稼働です。
山形の人はやはり牛肉が好きです。先日も何かの番組で芸能人の出身県ごと変わった料理・食べ物・食べ方がありました。当然山形は、芋煮です。山形県代表は、あき竹城さんで「秋の芋煮は、1人5回か6回するのよ!」と言っておりました。人によっては、お付き合い等で回数は、いろいろでしょうがしますね。
今年は、山形産の里芋の収穫量があり、早くから商品として出ております。宮崎産や栃木産と比べると、収穫から洗いまで時間が短い為かは?ですが、山形県産の里芋は、ぬめり感が違って美味しいです。元気市場たかはしでは、山形県産の里芋と米沢牛を使用した芋煮セットを\5000で販売しております。県外の方に送ったりできるように発泡箱に入れて販売いたします。また、味付も失敗しないように、『芋煮のタレ300ml』をセットしております。県外の方に送られる場合や、一度山形の芋煮を食べてみたいといわれる方にお勧めです。
『元気市場こだわり芋煮』は、米沢牛を使っておりますが、蔵王牛・山形牛でもセットできます。ご家庭用の分量で5〜7人分くらいです。当社ホームページでは、ネットからの購入システムをまだ構築しておりませんので、電話かFAXでのご注文のみとなります。代金の支払いは、代引き(お届け時支払い)のみとさせていだだいております。 一度お試し下さい。
平成18年9月23日 魚のいたさかで活きた『どじょう』を販売しております。以前から豆腐に『どじょう』を入れて加熱すると『どじょう』が比較的温度の低い豆腐の中に入るという実(まこと)しやかな話があります。試してみようと思い、比較的柔らかい住吉屋食品の大豆の福木綿豆腐と『どじょう』を購入し、実験です。
出汁を採っておりましたので出汁汁に豆腐そして『どじょう』を入れ、加熱です。温度が上がると『どじょう』は、ばたばたと騒ぎ豆腐に頭を突っ込む気配もまったくなく、その場で成仏です。やはり、豆腐に頭を入れた『どじょう』の姿は見ることが出来ませんでした。
さあどうしよう? 急遽、ごぼうをささがきにし、投入そして、しょうゆで味付をし、最後に卵でとじて、即興でどじょう柳川の完成です。出汁が、本枯れ節の厚削りを煮出した二番だしだけあり、豆腐と卵も以外に相性がよく美味しく出来ました。 ただ、女房と子供たちが『どじょう』がまったくだめだったのです。以前、『どじょう』の唐揚したときは、下の子がペロリ完食しておりましたが、姿がまるっきりあるのはだめなのでしょうか? 『どじょう』をはずしてあげると美味しい美味しいといって食べておりました。
豆腐に『どじょう』が入り込んだ豆腐料理をどこの料理屋さんに行っても見かけたことがありません。もしかすると、『どじょう』泳がせて、加熱し、40度〜50度のところで火を止め、冷たい豆腐を入れると『どじょう』が豆腐の中に入っていくのか?です。 ただ、加熱後、『どじょう』は、ばたばた騒ぐだけでしたので無理でしょうね!  実際に出来たという経験をお持ちの方はお知らせ下さい。
平成18年9月21日 昨日が秋の彼岸の入りで、女房の実家にお菓子を持って伺いました。新庄の北部の田園地帯は、まさに黄金色の田んぼでたわわに実ったお米が早く刈ってくれと言っているような状況でした。昨日辺りから稲刈りがスタートしたようで数台のコンバインが動いておりました。新庄北部では、田んぼの所々に減反のために植えた蕎麦が白い花をつけて咲いておりきれいです。最近、蕎麦の栽培が盛んに行われているようです。
今年は、『なめこ』もたっぷり採れたようで、たくさんいただき、なめこ芋煮・おろし菊なめこにしていただきました。きのこ、今年は早いようです。気温といい、水分(湿気)といいきのこには、恵まれた環境の年のような気がします。時間があればきのこ採りもいいですね。
彼岸で山形の実家(あかねがヶ丘)にも行ったのですが、金木犀の香りがどこからともなくしてきました。昨年もこの時期、金木犀の香りが、そして店長のひとりごとでも紹介させていただいたことを思い出しているところです。今住んでいる久保田近辺は、特に金木犀が多いところです。トイレの芳香剤金木犀の香りと同じ香りですが、今香りがするのは、本物の金木犀の香りです。
平成18年9月17日 NHK連続テレビ小説は、前から見る習慣になっており、なるべく見るようにしております。今回の『純情きらり』著者津島佑子さんの小説『火の山-山猿記』が原案です。津島佑子さんの父親は、愛人と玉川上水で自殺した津軽出身の小説家 太宰 治(津島修治)で、『純情きらり』に出てくる津軽弁の二枚目画家 『杉 冬吾』が父 太宰 治とダブらせているよな感じなのです。 主人公の桜子(宮崎あおい)がこのドラマの中ではすごくモテモテなのです。我家では、桜子の幸せを楽しみにしている反面、モテブリにあきれているときもあります。前から大物俳優になりそうな予感を感じる女優さんですが、笑顔はすごくいいのですが、困った表情が今ひとつといったところでしょうか。最後は、ハッピーエンドになるのでしょうか?それとももうひと波乱が待っているのでしょうか?
平成18年9月13日 『小袖海岸の北限の海女』をバーチャル体験してゲーム感覚で後継の子供たちに伝えていくという話題を今日の朝NHK東北版ニュースで放送しておりました。
懐かしく見ておりました。岩手県久慈市に2000年12月25日〜2002年11月15日までの2年間、仕事の関係で行っておりましたので、何度か小袖海岸を訪れたことがあります。最初に行ったのは、冬で小雪が舞っている曇り空の中、右手は断崖絶壁の岩山、左手は、すぐ海で今にも波が道路にかぶさりそうな荒海で車が通れる道路は、広いところで5m狭いところで3mで車のすれ違いがやっとといった道を通っていった先の港です。断崖絶壁の岩山と荒海そして雪で『地の果て』かと思ったくらいです。しかし、夏になると、『北限の海女』が観光者に海に潜り、ウニを採って、その場で塩水につけて、採れたてを食べさすのです。そして秋には、アワビの口入(くちいれ)時になると、港から一斉に漁場へ向かう小船の様子、また取れたアワビを港に出荷する様子は、他ではなかなか見る事が出来ない『小袖海岸』の顔です。
隣の町『種市町』では、ウニを育てる海の畑があります。普通は、岩場や、岸に近いところで白波が立つのですが、海の畑は、30mくらい沖で岩に海水があたり白波が立つのです。その白波が立ったところから岸までが『海の畑』なのです。牛乳瓶のような容器にたっぷりのウニが入って、確か2000円〜2500円程度で販売しておりました。紫ウニ(黒いとげとげのウニ・白っぽい)・馬糞ウニ(短いとげ栗色の殻・赤い身)の2種類です。個人的には、赤ウニといわれる馬糞ウニの方が好きです。
山形に来てからは、ほとんど口に入らない『アワビ』『天然のほや』ですが久慈にいる頃は、頂いたり、購入したりで結構口に入っていました。
山形から旅行で北東北を訪れる際、三陸宮古(北山崎・竜泉道)まで、十和田湖まではよく行くのですがなかなか久慈市や山形村はコースに入らない場合があります。新幹線が八戸まで行っておりますので機会がありましたら、八戸・久慈に足を延ばすコースも面白いですね。海産物は、季節季節おいしいものがたくさんあります。
平成18年9月12日 子供の話です。運動会でリレーの選手が2人いたのですが何とか2位になり、リレーの選手を1人抜いたと喜んでおりました。女の子では、クラスで一番早い子が2位だったとかいろいろ波乱が在ったようで、小学校1年生では、時の運なのでしょう。 そのお祝いとして夕食に子供が好きな回転寿司屋さんへ向かいました。 日曜日の夕食は、寿司屋さん混んでいますね!景気が回復してきた為でしょうか?外食産業である回転寿司屋さん・焼肉屋さん・ラーメン屋さん満員御礼です。特に、運動会で疲れて、夕食を作るのが面倒なのかもしれませんが、家でも宅配ピザと回転すしどっちがいいという話は出ましたので、デリバリーの寿司屋さん・ピザ屋さんも注文が殺到したことでしょう。
外食産業が少しずつ上向き傾向にある感じがします。
株価が上がり、一部企業は景気が回復した感があったわけですが、地方の会社はなかなか景気のが回復感が感じられなかったところがありますが、少しずつ回復してきているような感じです。ただ、良い企業と変わらない企業は出てきているようです。 ただ原油高騰の影響はいろいろなところに影響しているようです。原油の利権で戦争も絶えないのが現実ですが。
平成18年9月10日 今日は、各地でいろんなイベントが盛りだくさんです。市内の小学校では、昨日と今日に分かれて運動会が開催されておりますし、ビッグウイングでは、山形食肉まつりが開催されております。2名様5000円でおいしいお肉が食べられるし、各種イベントがあるということもあり毎年人気が高まっているようです。私も一度お客としていってみたいですがなかなか休みが取れないのが現状です。
最高気温の予想も32度と夏の日差しで、天気もぎりぎりもったようですが4時少し前から急に雨が降り出してきました。早めに終了したところは良かったでしょうが、長く実施しているところは、雨にてんてこ舞しているかもしれません。
運動会の方は、昼過ぎで終わっているでしょうね!家の子が「リレーの選手が同じ組に2人いるから勝てない」といっておりましたが結果はどうだったでしょうか?親が比較的かけっこ早かったので子供も早いはずなのですが。母親似?
運動会の話はなるべくしないようで、昨日、有名な人・天才といわれている人は、右利きが5%に対し左利きは20%という話が合ったようで、(詳細は不明です)下の子は、自分が左利きであることを誇らしげにしておりました。右脳左脳の働きと関連するんでしょうが、よくわかりません。
平成18年9月9日 白露です。田んぼの稲穂が垂れ下がってもう少しで稲刈りできる状態になっております。この時期は、一面が田んぼになっているところに行くと『黄金』という表現が似合う風景に出くわすことがあります。『実るほど頭を垂れるいなほかな』という句が頭をよぎります。また、そろそろ『そばの花』が咲き始める頃です。20年くらい前ですが、前に勤務していたところでこの時期社員旅行があり、その時出かけにそばの花をよく見ましたので、そばの花が咲くのを見ると、社員旅行に行ったことを思い出します。 また、そばの産地では、そばの花を見ながらの『そばまつり』を開催するところが出てきます。今咲いている花は、秋そば『秋新』といわれるそばの花です。そばまつりに出されるそばは、昨年のそば?もしくは、夏そば?でしょう。昨年のそばでも低温管理がきっちりされているそば粉は、新そばに負けない味です。 しかし、新そばでも粉にして保管が悪いと1週間で味が変わります。昨年、女房の実家からそば粉をいただきました。減反している田んぼを人に貸してそばを植え、その貸し出し分としていただいたそば粉です。実家ではそばを食う習慣がないため(好んでたべない)家に回ってきたのです。二八そばにして、返しに出汁のつゆで食べると大変おいしいんです。ただ食べきるまで時間が経ってしまい、半月後に食べたときには、少し味が変わっておりました。これからが収穫の秋です。お米、おそばこれから新物が続々出てくるのです。
平成18年9月8日 今年は、残暑が厳しく雨が少ない年です。ハワイ近辺で発生したハリケーンが日本に接近し、大型台風に変貌し、日本を襲う寸前で太平洋北部に抜けたのですが、その後前線の関係で昨日は、すばらしい雷と瞬間的な大雨でした。雷がどんどん発生した際は、店のPOPシステムに影響しなければいいと、はらはらしておりましたが何事もなく、通過してくれ、本日は、晴天です。
先週の日曜日に『日本一の芋煮会』があり、今週から河原は賑わうでしょう。当店でも○○中学校の学年行事で芋煮会約380人様分、更に○○高校○○クラブで200人様分・その他多数の御注文が入っており、鍋の手配やら薪の手配やらてんてこ舞状態です。昨年も一部大口での受付は、配達させていただいておりましたが今年は、時間の調整が取れれば配達もさせていただくようにしています。日曜日は、店頭振る舞いも継続して行っておりますので、更に大変になってきますが、お客様が喜んでくださるのであれば何とか工夫して、取り組んで行こうと言うことになりました。
最近は、流通業界では、いろいろと効率アップや、高い値入率の確保を求められることが多いですが、手間をかけて喜んでいただくことや薄利でやり続けて行く事も一部には必要だと思います。今日、TVで近江商人についての特集をしておりました。車運転中でしたので音声でしか聞くことが出来ませんでしたが、『三方良しの精神』というのが出てきました。商売(仕事)をしていく上で大切なのは、お客様・会社・従業員がよくならなければだめだという話(教訓)です。形が変われば製造者・販売者・お客様の三方になります。 また、不況のときは、人足を頼んで屋敷を建てたり、広げたり、雇用の場を増やしたといっておりました。会社が繁栄するには、廻りの人達・地域の人達の応援が必要であり、企業は、地域の方のためにいろんな形で貢献していく必要があるのだと考えております。そのために何をしていったらいいのかは、まだ決まっておりませんが。元気市場たかはし【高橋畜産食肉梶zは、そんな会社を目指しております。
平成18年9月5日 夏の話になりますが、家の息子(小学校1年の子供)とプールにくことになりました。山形市民プール『ジャバ』です。行く道なのですが、家でジャバに行くときは、なぜかしら通る道があります。少し遠廻りになるのですが小白川3丁目にある愛宕神社の地蔵尊経由でいくのです。7年〜8年くらい前、東山形に住んでいた事があり、バスや車で街に出てくるとその地蔵尊前をよく通っていましたのでなんとなくなじみがあり、そんな話をしているうちジャバにいくときは必ず通るようになったのです。また、息子が必ず地蔵尊を通って行こうと言うのです。地蔵尊のところを左折してジャバに向かうのですが、左折のとき息子の姿を見ていたら手を合わせて拝んでいるのです。何か教えたわけでもないのですが信心深いのです。
水泳や水遊びする前なので水の事故がないように手を合わせる事は必要なことなのかも知れません。日本は、いろんなところにさまざまな神様が存在?します。八百万の神々です。火の神様・水の神様・山の神様いろんな神様がいらっしゃるのです。神様は、宇宙意識なので存在するという表現が正しいかどうかは?(クエスチョン)です。
平成18年9月4日 昨日は、店頭振る舞い『冷製とろべこラーメン』をさせていただいたときに、ゑり善の社長さん(頑固親父さん)とお話させていただく時間がありました。その中に、そばの3食タレ付きを198円で販売したら売れると言われたんだがどうでしょう?と言う話が出ました。その中でお話させていただいたのは、誰がどのくらいの量を食べるのか,そのためにどのくらいの量だと買いやすいかと言うことだと思いますよ!とお答えさせていただきました。
そばは、江戸で発祥したときは、江戸時代の人々は1日2食が普通だったんです。それで八つ時(15時頃)になると小腹がすくのでちょっと食べる『そば』がおやつとして出てきたわけです。その後、夜鷹が夜中に食べ『夜鷹そば』となって普及してきたわけで、1食辺り120gもあれば小腹を満たすには十分だったのです。その後、1日3食食べるのが当たり前になり、食事として120gのそばでは物足りなくなってきたのですが、そのときの1人前の分量が120gで伝承されて来たのが現状です。1食120g*3人分で360gになります。 通常冷たいそばをざるで食べる時だと今ですと1人前180g〜200g食べますのでそばの3人前という分量は、実は2人で食べてちょうどいい量なのです。 また、1人暮らしでそばを煮て食べる人は、2人以上の家族と比べて自分で煮て食べるというのは少ないでしょう。そういう点からそばを煮て食べるのは、複数人数=2人以上360g〜400gくらいが中心に3人前が一般的となるのでしょう。4人で食べるのであれば3人前*2袋と購入していけばいいのです。
今日また、ゑり善の社長さん(頑固親父さん)が見えられて、生のうどんを試食してみてください。と持って来られました。15分ゆでて氷で締め冷たくして食べたら、腰が強すぎてよほど好きな方でないとだめでしたが、温めて、煮込んで食べると最高のうどんになりますので『すき焼き専用うどん』にして販売するように進めました。ゑり善の社長さん(頑固親父さん)も納得していただき『すき焼き専用うどん』として販売が決定です。おいしいすき焼きをされるお客様に『すき焼き専用うどん』としてお勧めしていく予定です。(玉うどんだと柔らかくなりすぎる)パッケージが決まり次第来週頃から販売していく予定です。煮込みうどんにも合います。商品が完成したら是非すき焼きでお試し下さい。試食販売も実施していくつもりです。
平成18年9月3日 今日は、9月3日『日本一の芋煮会』が行われるし、天気がいいし、123なんて言う売り出しも他の店で行われているので元気市場は暇かなと思ったら、これが何と日曜日の午前中とは思えないお客様が御来店されました。 今日の店頭振る舞いは『冷製とろべこラーメン』で昨日から牛肉の切出しを煮て準備しておりました。ラーメン目当てのお客様ばかりではないはずですが・・・?
山形の日本一の芋煮会の様子をホームページでご紹介したいと思っておりまして、元気市場の店頭振る舞いが終了後にデジカメ持参で自転車で行ってきました。車では、アクセスが悪いので自転車です。市内の南側から北東方面へ結構距離があります。店頭振る舞いで汗をかいている状況に更に自転車漕ぎで汗また汗で、今日は、飲料を3リッターは摂取した状況です。
日本一の芋煮会の様子はホームページでご紹介しておりますのでご確認くださればと思っているところですが、晴天にも恵まれ相当の人出でした。芋煮を食べに行ったわけではないのですが、どこに並んだら芋煮にありつけるのかまったく判らない、どのくらい並んだらおいしい芋煮を食べられるのか判らないくらいでした。先日掲載させていただいた、庄内風芋煮ですが、比較的スムーズに食べておりましたので有名な豚肉を使用し味は良かったのでしょうが、人気は牛肉しょうゆ味に比べるといまひとつといったところでしょうか?食文化が違うのですからしょうがないでしょうね。 
平成18年9月2日 9月に入って山形の河原では芋煮会が行われております。1日の昨日は、山形の東沢(唐松観音前)で芋煮試食会が開催されており、山形舞妓の芸や、花笠踊りや地元の踊りの披露がありました。日本一の芋煮会の前に毎年開催されるということで今年で33回の開催と日本一の芋煮会より歴史が古いといっておりました。招待客がメインだったようですがテレビで芋煮会があると言ったため一般のお客様もいらっしゃったようです。山形舞妓さんと一緒に写真撮影する方もいらっしゃいました。
明日、3日は日本一の芋煮会が開催されます。家の娘は、JAさんから呼ばれて四方山で花笠踊りを踊ると言っており楽しみにしているようです。芋煮食べれるかもしれないと期待しているようでした。昨年、日本一の芋煮会に入ったのですが混んでいて食べれなかったようですので今年は期待しているようです。また今年は、酒田の平田牧場さんで庄内風芋煮を出すということで、山形に初の殴りこみ?です。味噌味に豚肉そして岩のりと言うことで牛肉・醤油になじんだ山形市民の舌に受けいられるでしょうか?納得させることが出来るでしょうか?
これまで、毎年日本一の芋煮会が開催されてから河原での芋煮が頻繁に開催されるのですが、今年は早いですね! 今日は朝から3組様からご注文があり準備させていただきました。明日も数組予約があります。
山形の秋の行楽スタートです。