| 店長のひとりごと |
| 平成19年1月31日 | 最近小学校でもニュースが話題になっております。学校の教育なのか、子供達がニュースについて勉強し始めた為か?は判りませんが、○○ちゃんもこのニュース知っていたよ!という話を家の娘がするんです。なかなかいい事だと思います。 そんな中、今回、奈良県上北山村の国道169号線で土砂崩れが発生し、3人がなくなった事故がありました。今回事故のあった奈良県上北山村ってどのへんだ地図で探してみよう!全国の地図あったけ!あったあった!奈良県の南部吉野という場所のようだ!奈良県にも山奥があるんだ! 土砂崩れ事故発生前に上北山村の国道169号線を通った人がニュースにでていたけれど、あんな山道迂回路あったのだろうか、どうやって家に帰るのだろうか?など亡くなった方には申し訳ないのですが、話題が膨らんできます。そして、地理も覚えられます。 世界的なニュースがあった時は、子供と一緒に国の所在地や都市を調べるのも楽しいですし、勉強にもなります。日本の地図と世界地図くらいは常備しておいた方がいいと思いました。せめてオリンピック・アジア大会・首脳国会議開催の国・都市くらいは、場所を確認していくのは、一般的な常識かな?と思ったところでした。 |
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| 平成19年1月30日 | ![]() 初めて、手作りの餃子に挑戦です。餃子の餡を手作りするのは、当たり前なのですが、今回は餃子の皮から手作りです。ものの本によると、家庭で使う薄力粉100g+強力粉100gとなっておりますが、我家には手打ちうどんに使う中力粉がある為、それを使用しました。本では粉200gに対し、水100mlと50%の加水率になっておりましたが、我家にある中力粉(国産のため)は、水分量が多いため小麦粉200gに対し、水90mlで実施しました。丸く円柱状に伸ばし、ラップをして寝かせ、その間に餃子餡の作成にかかりました。 30分くらい寝かせた小麦粉を20等分に金太郎飴を切る様に切り、片栗粉を付けて麺棒で延ばしていくのです。これがなかなか丸くならないのです。何とか丸く作る間、餃子の餡がなじんできております。 その後、餡を餃子の皮で包んで更に冷蔵庫に保存。準備完了です。 今回は、焼きにもこだわりました。一旦フライパンを熱く熱し、中火まで戻してから油を敷き、フライパンの周りに並べて行きます。その後、焼き目を確認し、そこそこ焼き目が付いたところで、強火にし、水150mlに片栗粉を少々加えた物を一気にかけて、蓋をしました。中は蒸気で蒸されている状態です。4〜5分後に蓋をはずし、中火に、更に水分を飛ばすべく、加熱です。水分が飛んだら最後のクライマックスです。 フライパンにのった餃子に蓋をするように皿を重ね、そのままフライパンをひっくり返すのです。それが上の写真なんです。いつもですと、フライパン返しでとって皿に並べるのですがなかなか美味く並ばないのですが、この方法ですときれいに揃います。今回は、餃子の皮の大きさがまちまちで、餃子の大きさもまちまちだったので形が変ですが、まずまず見れる状況です。また、羽をつけるために片栗粉を使用したのですが、小麦粉を使用したほうが羽付きになったようです。これを機会にレベルを徐々にアップしていきたいと思っているところです。味は、餃子の皮は、もちもち感があり市販の皮より美味しかったです。 |
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| 平成19年1月28日 | お蕎麦屋さんでお蕎麦を食べる時、特に★ざる蕎麦 ★もり蕎麦 ★蕎麦せいろを召し上がる時に、きれいに切られた『葱』が薬味としてつけられます。気の利いた蕎麦屋さんでは、『葱』がつぶうれることなく機械で切ったかのようにきれいな形で出てきます。あまりにも整って細く切っている場合は、機械で切るケースがあると思いますが、普通自宅で切ってもあんなに上手に切れません。どこが違うのでしょうか? と思っている時、本屋さんにあった『蕎麦の本』を見て解決したのです。自宅には、20冊以上もの蕎麦に関する雑誌、文庫本『そばの本』がありますが掲載してあったのか?見たことがありませんでした。 その『葱』の切り方ですが、簡単に説明するとまな板を使わずに『葱』を切るのです。左手親指・ひとさし指・中指で軽く『葱』をつかみ、ボールに水を張って、手と包丁だけで切っていくのです。そうすると、『葱』がまったく潰されることなく生き生きした『葱』が出来、蕎麦の薬味になるのです。 今度、蕎麦屋に行った時に、薬味の『葱』の切り口を見て、どうやって切ったのかを想像して見てください。 そば屋さんは、そこまでして美味しい蕎麦を出そうとしているんですね。 |
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| 平成19年1月26日 | 昨日は、食肉事業協同組合連合会さん主催の『小売(異業種)情報交換会』がありました。出席者の方は、消費者代表の方が3名と東北農政局山形事務所の部長さんそして、食肉事業競合組合の役員の方々です。小売(異業種)ということで青果は、グリーンショップはらだの原田社長、鮮魚は、能登屋の高橋専務が出席です。 各業種の現状と、各お店での取り組み事項を申し上げ、消費者の方と、農政局の部長さんと懇談させていただきました。その中で、賞味期限の話、牛肉の今後の展望、消費者としても要望、マイバック、食品の安全性についても話が出ました。話の中で、日本で取れた鮭が中国に輸出され、日本は、ノルウエーから脂ののった鮭を輸入しているという話が出てきました。 日本の自給率は、40%(自国で生産している食料の比率)であることは、知っておりましたが改めて、会議の席で出てくると気になります。元気市場に戻って当店で取り扱っている商品を調べて見ました。(国内生産・輸入) 肉→生肉に関しては、95%が国内産ですが、加工品や冷凍食品に輸入商品が使われておりますので自給率は、78%といったところでしょうか。 魚→生魚が多く刺身・切身はほとんど国内の商品を加工しておりますので、一部まぐろ・鮭・加工品を輸入しているので自給率は、70%くらいといったところでしょうか。 やおや→ほとんどが国内産で果物の一部が輸入で自給率は95%といったところでしょうか。 パン屋さん→パン屋さんは、小麦粉・ナッツ類等ほとんどが輸入ですので、自給率は10%といったところでしょうか。 一般食品・日配商品に関しては、品数が相当あるため、自給率を出すのは大変厳しいですね。麺類は、中華麺・蕎麦類は、ほぼ100%輸入商品です、うどんで最近国産の中力粉を使用するケースが出てきており、パスタにおいては100%輸入なのです。また、納豆・豆腐に関しても、一部商品に国内産が使われているもののほとんどが輸入大豆なのです。しかし、主食であるお米に関しては、100%国内産、それも県内産なのです。卵・牛乳は、ほぼ100%国内生産、漬物においては、一部時期にもよりますが国内生産・輸入が混在している状況です。菓子に関しては、原材料がまちまちですのでなかなか自給率を出すことは、困難です。 やはり、加工品などに多く輸入品が使用されているようです。国内産・県内産の商品を、また産業を応援していきたいと思ったところです。 |
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| 平成19年1月24日 | お酒の販売免許が取れるようになり、『酒類販売管理者研修会』に参加させていただきました。 お酒は、商品特性ゆえに、他の商品と違うところが多く、いろいろな法律が関係してきます。当然、未成年者は飲酒できませんので『未成年者飲酒禁止法』が該当します。 また、公正な競争を阻害する恐れのある商取引を禁止した『独占禁止法』特に、ビールなどは、いろいろな小売店で廉売があり、薄利多売し、やがて衰退してしまうケースが出ております。そのほか、今不二家で世の中を騒がせている『食品衛生法』特にビール・日本酒の賞味期限表示の義務付け、そして、酒の量り売りする際の『計量法』 また、飲酒運転による事故などが今よく話題になりますが『道路交通法』 飲酒による暴力DV(ドメスティック・バイオレンス)に関する法律など、他の商品以上に法律がからんでくるのです。 お酒やビールに関して、お酒の取引先様の支店長様と話させていただく機会がありました。今の傾向として特にビール発泡酒に関しては、2極化しているということでした。美味しい(エビスビール・ピルスナーのような)高級志向のビールと第三のビール(ビールフレーバー飲料) 美味しい食事に合わせた美味しいビールと価格で販売しているビール類似品なのです。 また、最近は中間として、ビールに近いアルコール分の高い発泡酒(円熟・贅沢日和・雫<生>)も好まれて飲まれているようです。焼酎ブームも落ち着き、今までなかなか入荷しなかった商品も比較的流通するようになってきたようです。 お酒は、飲みすぎると健康を害する恐れがありますので注意が必要です。 お酒は、美味しい料理といっしょにゆっくり楽しみたい物です。 |
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| 平成19年1月22日 | 今朝、納豆を納品に来られた業者の方に、「納豆ダイエット捏造でどうですか?」と尋ねたところ、「2階に上がった途端、はしごをはずされたような感じ」とおっしゃっておりました。納豆は、健康食品で毎日食べる物なので、納豆業者の方には、安全で美味しい納豆を安定的に作っていっていただきたいです。 先日、納豆汁を食べようということになり、山菜の水煮・里芋・コンニャクを鍋に入れ水を少なめにし、加熱しました。 納豆は、90gパック納豆を2個180gすり鉢に入れ子供にお願いして擦ってもらいました。納豆汁の素を使わず実際に擦った納豆を使用です。なめこと厚揚げを入れ少々の醤油と味噌味そして擦った納豆です。ひと鍋に納豆が180gですのでたっぷりの納豆です。どんぶりに盛った後、せり・刻みねぎを加え、七味唐辛子をかけて食べました。 手で擦った納豆・たっぷりの納豆が納豆汁の味をふんわりにするのです。ふんわりした美味しい納豆汁、ひとすすりするたびに体に染み渡るような味わいです。 鍋ひとつたっぷりあったのですが、夕食・翌日の朝・そして昼でなくなった模様です。家では、みんな納豆汁が好きです。 出汁入らず・10品目以上の具沢山、そして、肉・魚が入っていないのに、十分旨味がある汁物。精進料理なのです。 ダイエット効果がなくっても納豆は健康食品、納豆汁でも、チャーハンに入れても、キムチをあわせても、ラーメンに入れても美味しい物は美味しいのです。これからも納豆を毎日食べるぞー! |
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| 平成19年1月21日 | 残念です。『発掘あるある大辞典』で検証したはずの納豆でのダイエット、が捏造であることわかったのです。 また、不二家洋菓子に賞味期限の牛乳が使われていたこと、その後いろいろな商品が賞味期限を過ぎていたり、どこまでがOKでどこからがだめなのかがあまりにも不明確な不二家の対応。 『うそ・悪いこと』が暴露されています。イソップの物語だったでしょうか、ある少年が「狼が来たぞー」と村人に嘘をつき驚く姿を楽しんでいた、何度かそれが続き、本当に狼が来た時には、誰も助けに来てくれなかった。というお話を思い出しました。嘘つくことは、悪いことという倫理が欠落しているのでしょうか、それとも、売上(利益)重視・視聴率重視が嘘を招いたのでしょうか。 雪印さんの教訓がまったく生かされていないようです。 不二家の菓子に関してですが、問題がある商品として考えているのは、洋菓子で通常の流通菓子に関しては、現段階で問題ないと判断しております。不二家の流通菓子(ルックチョコレート・ミルキーなどの飴類)に関しては、販売を継続していく予定です。商品に問題が発生した時には、撤去していきますが、現段階では販売継続します。 不二家否定論が多い中、罪もないのに頑張っている不二家の人達も多く入るはずです。何とか前の美味しい不二家になっていただきたい物です。 不二家もフジテレビも同じ『ふじ』です。偶然だったのでしょうか?同じ時期に発覚したということは、必然だったのでしょうか? |
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| 平成19年1月20日 | 朝日新聞より、高校生の国語の問題でことわざに『ぬかみそに釘』と同じ意味のことわざを選びなさい。 わが子は、幼いときから実家でおばあちゃんが作る糠漬けを見ており、『鬼に金棒』と答えた。(正解は、豆腐に鎹(かすがい)) ことわざ的には、『ぬかみそに釘』と『豆腐に鎹(かすがい)』いずれも意味のないことということで同じ意味になっているのですが、料理、調理・漬物研究からすると、『ぬかみそに釘を入れて鉄分を多く含んだ美味しい漬物』は、まさに『鬼に金棒』なのではないでしょうか? そんな話をしている時、『豆腐に鎹(かすがい)』の鎹(かすがい)ってどんな意味なのという話になりました。調べてみると【合わせ目を継ぐ為の両端が曲がった釘】の意味でした。 鎹(かすがい)を使ったことわざに『子は鎹(かすがい)』というのがあります。これまで子供は宝物という意味なのかな?と思っていましたのですが、実は、夫婦を継ぐ釘という意味だったのです。 前日の夜から気になることわざがありました。それは、『働かざるもの食うべからず』というという言葉です。働こうとしないものは、食うこともしてはいけないという新約聖書に出てくる言葉のようですが、私が思ったのは、最近、たばこを止めて、1年で8kgくらい太ったんです。私的理解ですが、「体を動かして働いている人は食べても太らないが、体を動かさない人は、そんなに食ってはいけないダイエットしなさい」・・・現代的にはそうなるのかなと思ったところです。 テレビ番組で健康・食関連のテレビでヒットする物は、『ダイエット』に関するものです。 納豆がダイエットにいいと報道すると納豆に人気が出て、お店の棚から納豆が消えるのです。 今度は、豆腐ダイエット キャベツダイエット何が来るのでしょうか? 今、人気が出るキーワードは、『ダイエット』『健康志向』『和風回帰』辺りにあるようです。 昨日、我家のパソコンの待受け画面が「NHKのおでんくん」に変わりました。これも『和風回帰』に起因するのでしょうか? |
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| 平成19年1月18日 | 先週の日曜日に店頭でふるまいしている時にお客様から「元気市場に泥棒入ったって聞いたけど本当なの?」先日も、当社の社長が何かの会合で「万引きがあって新聞に出たの元気市場なの?」といわれたけど、店長何かあったんですか?といわれました。 先週金曜日に、元木3丁目の店で肉・刺身など22500円相当を万引きしたと土曜日の新聞に出ておりました。店名が出ておりませんでしたので『元気市場たかはし』で万引きと勘違いされた方も多いことでしょう。元気市場は、元木1丁目なのです。 今回新聞に掲載された元木3丁目の店は、残念ながら『元気市場たかはし』ではありませんでした。 新聞に出るくらいなので相当何かあったのでしょう。(現行犯で逮捕とか・重犯とか?) 向かいの店は、○○○青田店(住所が青田)ですし、南に行くと○○○桜田店(住所が桜田東)ですので112号線沿いの店舗ではないようです。 |
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| 平成19年1月17日 | 店長のひとりごと、ネタもと として使わせていただいている情報の中のひとつに殖産銀行さんにおいてある雑誌があります。雑誌名は、『ベンチャー・リンク』という雑誌です。今回は、その中にある『市場を読み解く』という中に、惣菜を購入する理由というのがありました。 (複数回答) @作る手間を省く68.8% A作る時間がない為52.6% B手軽に楽しめる36.9% C後片付けが不要34.5% D価格が適当(安い)33.6% E品数を増やす為27.6% F好きな商品がある為21% G手作り弁当のかわり5.6% というのがありました。 家でもそうですが、手間のかかる揚物(特に油を使う料理)は、回数が減ってきております。どうしてもフライパンで炒めるだけだったり、ガスレンジで焼くだけの料理が多くなっております。 また、コンビニさんでは、惣菜の考え方としては、品揃えの充実・味質の向上・和食回帰・健康志向というようになっているようです。 元気市場でもコンビニさんスーパーさんに負けないような元気市場らしい惣菜を目指して行きたいと考えております。 元気市場は、料理の材料を買う店だけでなく、できている惣菜も手作り重視の美味しい惣菜を提供できるようにして行きます。 |
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| 平成19年1月16日 | インターネットの口コミで人気のヒット商品があります。今回ご紹介させていただくのは、主婦を一流シェフに変える『魔法のフライパン』です。尾張鋳造の錦見鋳造(株)で作られた鋳造の手作りフライパンです。これまでの常識では、厚さ4.5mm重さ2kgだったのを、3倍の努力(研究)で1.5mm980gの鋳造フライパンを作ったのです。 特徴としては、熱しやすく冷めにくく、遠赤外線効果で食材の旨味を逃がさず前面に均等に焦げがつくので美味しく出来るのです。ステーキを焼くと、表面がカリカリと中は、ジューシーに仕上がるのです。使えば使うほど油がなじみ、焦げ付きにく、また取手と本体が一体化しており、頑丈に作られているので一生物(いっしょうもの)のフライパンとして使えるのです。 お値段は、標準的なサイズ26cmのフライパンで1万円(消費税込み10500円)と通常のフライパンの約10倍の価格ですが、無理しても欲しい一品なんです。しかし、手作りのため月生産数が1300個〜1500個なので受注残が相当あり2年半待ちの状況なのです。 ちょいと計算してみると、月1500個*30ヶ月=45000個分の事前注文を頂いている状況なのです。今なら2年半ですが更に人気が出ると3年待ちも・・・ 冗談で話していたのですが、注文したけれど、フライパンが届いた時には、注文した本人がいなくなっている事もある可能性もあるよね!そんな商品をご紹介しました。詳しくお知りになりたい方は、URLを掲載いたしますのでご確認下さい。 http://www.nisikimi.co.jp/index.html |
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| 平成19年1月14日 | 納豆が突然人気で売場から消えたのです。それも「タカノフーズおかめ納豆」「おはよう納豆」など県外で生産された納豆ばかりなのです。 担当者に確認したところ、フジテレビ『発掘あるある大辞典』で納豆のイソフラボンがダイエットに効果があるという内容で、北関東で生産されている納豆、秋田で生産されている納豆が入荷予定なしなのです。 幸い、元気市場では、地元の納豆を多く販売しておりますので納豆が売場にまったくないという状況にはなっておりません。テレビの効果ってすごいですね。 たぶんテレビで紹介するということは数日前にわかっているが、どのくらい売れるのか予測がつかず、生産計画もたてづらいのでしょう。数日すると落ち着くとは思うのですが、やはり日本人が昔から食べてきた食べ物って体にいい物が多いですね。私は、ほとんど毎日朝、納豆でご飯を食べてきます。また、飲食店を経営している方にお聞きしたのですが、インスタントの塩ラーメンに納豆・バターを入れて食べると抜群に美味いそうです。 話は、変わりますが、元気市場たかはしミート惣菜で国産豚を使用した『豚モモチャーシュー』を販売しております。もちろん手作りです。インスタントのカップめんに入れて食べたら抜群に美味しいのです。そのまま食べると、モモ肉ですのでぱさついた感じがしましたが、スープに入ると美味しく変身するのです。当然ラーメンに入れたらもっと美味しいでしょう。先日ご紹介した半熟とろとろ卵を入れたら更に美味しくなること間違いなしです。 |
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| 平成19年1月13日 | ![]() 卵料理は数々あれど、シンプルで美味しい半熟とろとろ卵を作って見ました。 冷蔵庫から取り出した卵を(常温に戻して)鍋に卵が隠れるぎりぎりの水量に水を張って加熱します。 沸騰し始めてから2分間加熱し続けます。2分経ったら火を止め、蓋をします。 ●右の卵→5分蒸した状態 トロッとしている。 ●左の卵→10分蒸した状態 少しぱさつきます。 微妙な時間の関係で違いが出るのです。この卵をスモークしたり、タレにつけたりして、味をつけると美味しい半熟とろとろ卵の完成です。 タレ漬けして、そのままの状態ですと4〜5日は、冷蔵庫で保管OKでしょう。 卵をカットしたら当日に消費していただくのがいいでしょう。 常温に戻してから加熱するのは、加熱した時に、殻が割れないようにする為です。今回は、冷蔵庫から出してすぐに加熱しましたので軽くヒビが入っておりました。卵の数やコンロの火力によっても多少違ってくる可能性がありますのでご自宅のコンロと鍋で実際のやってみてください。 今日の88円の市では、ここのところ卵の相場が下がってきましたので赤卵を10個で88円販売しているところです。この機会に半熟とろとろ卵を作ってみてはいかがでしょうか。 今回も写メールにて携帯からの映像を添付したところでございます。 |
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| 平成19年1月12日 | 1月1日から酒の取り扱いがヤマコーさんから高橋畜産食肉に変更になり、どのレジでもお酒の会計が出来るようになりました。それに伴い、酒売場も囲む必要がなくなり、レイアウト変更しようと言う話が出ております。 そのレイアウト変更でお茶・ジュースなどの飲料の催事スペースを少し見直そうという話をしたところ、すぐさま、○○園の担当者が「うちの売場狭くなるのですか?」といってきました。 その時、直感したんです。たぶん上司からは、「元気市場に営業かけていっぱい売って来い」という指示が出ているのだろうと。 私は、○○園の担当者にお話させていただきました。 「売場スペースは、最低限必要だが、少ないスペースでも回転よく販売することの方が大切なんだよ!」と、更に「○○園さんは、元気市場に納めて終わりと思っているでしょうが、どんな時にお客様が購入するかどんなシーンの時にお茶を飲むのか?どうしたら他のメーカーより多く販売できるかを考えて営業したほうがいいですよ」と。 冗談で「○○園のお茶のシェアを5%上げたら、重役になれるのんねが!」 「紙パックのお茶飲料を惣菜で特別数注文の弁当につけて販売するように働きかけたら」と提案させていただいたところです。ルーチンワークで今までと同じ仕事をしていては、たぶん売上伸長は望めません。新しい市場開拓が必要なのです。前にも掲載させていただきましたが、営業の仕事って、大変です。しかし、自分で考えたことを実行して、成功したら仕事が楽しくなるでしょう。 ○○園の営業君が前向きに営業して「元気市場の店長に言われたことを実行したら○○%売上が伸びました。」と報告が来たら私も嬉しいですし、営業君をほめてあげたいと思っているところです。 |
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| 平成19年1月11日 | ![]() 1月10日は、山形市十日町通りから本町、七日町通りまで市が出る『初市』なのです。約400年を誇る山形新春の風物詩になっております。毎年20万人を超す人出です。 七日町に向かう道路は、大渋滞でのろのろ運転です。 市で売っているものは、初飴・達磨・団子木・餅をつく臼と杵・雪を払う木製の除雪道具・包丁・木製まな板・その他木製品などです。 野菜では大かぶ・白ひげなどの縁起物の野菜も売っております。(大株主・とも白髪) 昨日の初市の様子を携帯から写メールでパソコンメールに飛ばした物を今回掲載させていただきました。 ひとつ不思議に思ったのは、『餅をつく臼と杵』を使うのが12月なのになんで1月に売るんだろう?ということです。通常から考えると使う前に買うのが普通なのに、今回購入した人は、今年の暮れまでどこかにしまっておくのでしょうか?30年くらい前には、自宅で杵と臼で餅をついておりましたが今は、まったく行っておりません。 女房の実家新庄では、今でも自宅で年に4回くらい餅をついているようです。(年末・田植えが終わった時・お祭り・稲刈りが終わった時、収穫時) 昔から、仕事の区切りや収穫のお祝い、お祭りに『餅』がごちそうとして食べられいたようです。場所(地域)によっては、『餅』が『そば』だったりしたのでしょう。 今日は、1月11日鏡開きなのです。お供えした御餅を食べる日なのです。一般的にはお汁粉で食べる風習です。 |
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| 平成19年1月9日 | 山形もやっと雪が降りました。一晩で約10cm以上の積雪で、今日は朝から店の除雪です。一時吹雪になりましたが、9時過ぎからお天道様が顔を出してくださり雪も緩んでおりました。 雪かきの途中でいつも元気市場をご利用くださる伊藤様が通りかかりましたので挨拶させていただいたところ、「私今年、年女なの」とのこと、「実は私も年男なんです」と申し上げたところでした。2廻り・3廻りの話になりましたがここでは、控えさせていただきます。今年は『いのしし年』【猪突猛進】なのです。 昨日の掲載に一部誤りがありましたのでお詫び申し上げます。それは、小学校の教科書で『安藤百福』さんを紹介していたのです。→誤り Zkai (ゼット会)の『ペアスタディ』の本→正しい です。家の娘に再度『安藤百福』さん教科書に出ていたんだよね!と聞いたところ「あれはペアスタディの本だよ!」と言うことでした。 |
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| 平成19年1月8日 | 昨日は、中華そばの話を掲載させていただきましたが、即席ラーメン生みの親『安藤百福』さんが1月5日亡くなったというニュースがありました。家の娘が「安藤百福さん死んじゃったの?」というのです。何で『安藤百福』さんって知っているの?と聞いたところ、だってと教科書のような本を出して、「出ているでしょう」と確かにそうです。小学校の教科書で『安藤百福』さんを紹介していたのです。 カップラーメンは、今や世界中で愛される食べ物になっております。以前NHKの朝ドラ『てるてる家族』(春子・夏子・秋子・冬子が出てくる連ドラ)に間接的にラーメン研究家として登場しておりました。(名前の紹介はなかったような気がします) ラーメンは、中国大陸から来た物ですが、今や日本人の愛する食べ物になっております。山形は、そばが有名です。その蕎麦屋で出すラーメンが美味しいのです。蕎麦屋で出すラーメンがもしかしたら山形ラーメンの元祖かもしれません。昨日の話の続きになりますが、七日町にあった蕎麦屋『待月(たいげつ)』さんですが、日本蕎麦も卵白を入れ捏ねた蕎麦でも有名だったようです。卵白を入れた麺は、つるつるしていたと当時食べたことがある方が行っておりました。蕎麦屋『待月(たいげつ)』さんのラーメンが山形のラーメンの元祖だとすると、蕎麦屋で出すラーメンが山形ラーメンの原点なのでしょうか? 『待月(たいげつ)』さんで働いていた方が、本町・木の実町・桜町近辺に『奴そば』という名前で店を出し、『待月(たいげつ)』の味を継承していたようです。しかし『奴そば』も数年前店を閉めた模様です。なかなかファンがいらっしゃようですが残念な話です。 |
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| 平成19年1月7日 | 中華そばに関する記事で、フリーペーパー『山形コミュニティー新聞第5号』に総務省統計局の県庁所在地別中華そば年間消費金額ランキングで平成17年度統計表より、山形市が15037円で第1位 2位仙台市11560円 3位福島市11093円 秋田市は5位 と東北地方では、中華そば消費が大きいです。特に山形市は、ダントツぶっちぎりの1位なのです。 また『Gatta2007年02月号』でも同じ統計調査から、1世帯辺り外食で中華そばを食べる費用(平成15年から17年平均)は、13148円で日本一という記事が出ております。 酒田ラーメン・新庄鳥モツラーメン・米沢ラーメン・長井馬肉ラーメン・赤湯唐味噌ラーメン・仙台唐味噌ラーメン・喜多方ラーメンという、ご当地ラーメンは、よく聞くのですが『山形ラーメン』ってあるの? 『山形冷しラーメン』といったところでしょうか? そんな話を製麺業者の方にしたところ、山形ラーメンの元祖というのがあるんだけど誰もその製法で作らないのよ!という答え、その製麺業者の方が言うには、大掛かりにするには、投資が大きくよほど売れる見込みがないと出来ないということでした。どんな製法なの?とお聞いたところ、麺生地を臼で餅つきのようにつきあげるのだそうです。昔、30年以上前まで山形市七日町の山形銀行さん向かいでそばやをやっていた『待月(たいげつ)』の中華そばが 『元祖山形ラーメン』なんだそうです。そういわれると、食べたことはないですが、学生の頃、美味しいラーメンの店があったとうわさで聞いた気がします。 その頃私がよく行っていた店は、今、冷しラーメンで有名な『栄屋本店』さんです。古い建物の時ですので、30年くらい前、あのラーメンの味は確かに美味しかったですね。 その辺りが山形ラーメンの元祖なのでしょうね! 消費が日本一なのにご当地ラーメンがあるようでないようなそんな山形です。 もしかしたら、牛肉の消費量も上位に食い込むのではないでしょうか?今度調べてみますね。 |
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| 平成19年1月6日 | 今シーズンの天気、何か変です。ここ4〜5年は、雪が多く、一晩で30cm以上も積もることがあり、積雪50cmを越える時もあったのですが、今年は、山形市内まったく雪がないのです。山、峠は雪がありスキーが楽しめるので、ある意味いい年なのかもしれません。雪が少ないですし、風も少ないので穏やかな日が続いているのです。確かに、国道13号線を北上して行き、村山の鉄橋辺りまで行くとさすがに雪がありますし、尾花沢・新庄は、雪景色なのです。 初売りの4日は、店頭で『納豆汁』をふるまった時には、いい陽気で、ワイシャツにカーデガンでふるまいをしていたくらいですので、例年とは雪、気温が違うのです。 雪が少ない年でも、大寒近辺【1月20頃】になると山形は、間違いなく雪景になりますし、吹雪の日も出てきます。庄内では、『地吹雪』になったありします。その頃になると、『庄内産寒ダラ』が美味しい季節になるのです。 全国各地に拭く強い風のことを○○だし ○○おろしといって何か料理の名前のようになっております。だしとおろしの違いは、どこなんでしょうか? ★○○だし→谷(山と山の間から吹く強い風) 立川だし など ★○○おろし→山から吹く強い風 六甲おろし 赤城おろし などです。 なにか料理と関係ありそうですが、そこはわかっておりません。 庄内では、立川だしを利用し、風力発電の機械が酒田港に数機、最上川に数機設置されて下ります。どのくらいの電力が発電されて入るのか興味がありますがまだ検証しておりません。 |
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| 平成19年1月5日 | どんな仕事でも大変ですが、営業の仕事は、傍から見ても大変です。商品やサービスを提供する為に、あの手この手でやってきます。人間性が伝わっていっしょに頑張ろう!というのが伝わってくる方と、まったくそうでない方がいらっしゃいます。昨年末に、『私は、元気市場さんが好きで近くに引っ越してきたんですよ!』といいながら、ホームページ・携帯送信サービスの話を持ってこられた営業の方がいらっしゃいました。見てのとおり、元気市場のホームページは、私がつたない知識でわかる範囲で変更したり、時間を見てひとりごとを掲載したりで、時には、半日遅れて掲載したり、携帯サイトは、1日抜けることがあったりしております。それでもなるべく費用をかけずに、すすめて元気市場のふるまいの様子・チラシなどを掲載させていただいておりますので、外注で費用をかけるのであれば、お客様に還元していきたいのです。と申し上げたところ、その趣旨をご理解いただいたのか?頂かなかったのか? 元気市場の情報があるサイトから突然削除されたのです。 営業策の一環だったんでしょうね!そう考えると残念です。 その点、いろいろなことに親身になって下さる営業の方は、信頼があり、何か困った時に、必ず、○○さんに連絡してみろ!○○さんなら何とかしてくれるよ!と信頼関係が出てきます。 営業の仕事は、お客様に信頼されることがすごく大切だと思ったところです。 |
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| 平成19年1月4日 | 本日は、元気市場たかはし、2007年の初売りの日です。3年前から、初売りに食料品の福袋を販売しようという提案をさせて頂き、実現しております。新春運試しの福袋だと、中身がわからず、いやな思いをしたことのある人もいらっしゃるでしょう? 元気市場では、何が入っているかを明確に表現(表示)すること通常価格が4000円以上入っていることを条件としており、お客様に損した気分にさせない福袋にしているのです。価格は、その年の西暦です。今年は、2007年ですので2007円になります。 福袋を販売した1年目は、なんとなく売れた感じの福袋でしたが、昨年は、肉・魚関連の福袋が朝一番でなくなり、食品・果物福袋は、少し残っておりました。今年は、お客様が中身を知ってか9時前から並ばれたお客様もいらっしゃいました。並ばれたお客様は、購入することが出来ましたが、開店した後、9時40分過ぎに来られたお客様は、運が良い人のみ購入できた人気の福袋でした。また、来年をお楽しみにご利用くださいませ。 通常の店の初売りは、1日か2日の初売りに福袋を販売している店が多く、福袋の中身も衣料品・ファッション関連・商品券が多いわけですが、元気市場たかはしは、4日初売り、これから食べる食料品を福袋として購入できるのです。私も従業員でなかったら並んで買いたいくらいです。 それと、初売り店頭ふるまい『納豆汁』をさせていただきました。美味しいお正月料理を食べた後、1月7日【七草】に合わせての納豆汁です。肉魚を使わない料理ですし、出汁も不要な精進料理なのです。 納豆汁の素【すり潰した納豆】をたっぷり入れるのがコツです。それとヌメリのある食材を入れると美味しいですね。【里芋・なめこ】食感を楽しむ【芋がら】そして、山菜のウドが入ると更に美味しくなります。七草に合わせて作ってみてはいかがでしょうか? 明日から初夢プレゼント抽選会がスタートです。今回は、お米が2等賞の賞品としてあります。お楽しみにどうぞ! |
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| 平成19年1月3日 | 明けましておめでとうございます。昨年中は、元気市場たかはしホームページ『店長のひとりごと』を御覧くださいまして誠にありがとうございました。今年も、いろいろな話題を掲載させていただきますので、元気市場・ホームページともどもご利用くださいますようお願い申し上げます。 皆さんは、どんな年越し、お正月だったのでしょうか? 我家では、31日大晦日、仕事が終わってから山形あかねヶ丘の実家で夕食→夜中に自宅に戻る。 1月1日朝、また実家に年頭の挨拶、そして餅を食べました。雑煮餅・納豆餅・あんこ餅です。それから初詣です。午前中の八幡神社は、比較的すいておりました。(昨年は、午後に行ったが大渋滞で途中で戻ってきた)早々と、済ませ、早い昼食です。 昨年までは、1月1日早朝に手打ち蕎麦を10人前1.5kgを手打ちして昼食べるようにしていたのですが、今年は、体が言う事をきかず、手打ち蕎麦をあきらめ、岩波製麺さんの一升蕎麦です。朝、遅く食べたばかりなのでそんなに食べられませんでしたが、6人で約10人前(1.3kg)程度をあっという間に平らげてしまいました。 いつもの年ですと、午後から初売りやら、雪遊び(セントメリー・篭田公園)をして山形の実家で1日夜のご馳走を頂くのですが、今年は、一足先に、女房の実家のある新庄へ向かいました。13号線を北上すると、尾花沢北辺りから完全な無料開放の高速道路状態です。快適なドライブですが、北に行けば行くほど雪が道路わきに高く積まれているのです。 女房の実家では、新年の挨拶をし、すぐさま夕食宴会です。新庄名物の納豆汁をいただき、正月食品、大きな鯉の煮付けをいただきました。 翌日、起きると、『まだ2日の朝だ!』なんかいろいろ行動したのにまだ2日の朝だったのです。得した気分です。年末31日に会社の人から頂いたスキー(子供が大きくなって使わなくなったスキー3セット)を持って、いざカムロ! (いざ鎌倉!?)1月1日初売りでスキーを買ってという計画でしたのでまたまた得した気分です。 新庄市の北部隣町、金山町にあるスキー場神室スキー場へ。 金山町は、街の景観を美化しており、特有の建物が多くきれいな街造りをしております。カムロスキー場のロッジレストランも木造りのいい雰囲気の建物でした。子供たちと女房は、頂いたスキー、私は、15年前くらいに始めたクロスカントリーのスキーを履いて滑りました。晴天に恵まれ、青空一杯のお天気でしたので気分は最高(されど雪質は最悪状態)です。それでも、車を置いてすぐスキー場そんなに混んでいる訳でもなく、子供たちは滑れないのでリフトに乗ることもなく、ソリ乗りならぬ、チューブ滑りは、小学生無料で、かかった費用は昼飯だけでしたのでまたまた得した気分です。帰りに女房の実家によって挨拶をして、当日のうちに山形へ帰った、つかの間の2日間ででしたが、いろいろ活動しておりましたので今年の正月は、充実感も経済的な面もすごく得した気分でした。 |
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