店長のひとりごと
17年11月30日 時が過ぎるのは早いものですね。早くも11月も最終日です。明日から12月『師走』です。12月になったら年越しまで早いでしょうね。12月になると忘年会やクリスマスとお酒を飲む機会が増えます。ついつい楽しすぎて、美味しすぎて、のみ過ぎてしまう方が、私を含めていらっしゃいます。のみ過ぎにはご注意下さい。
飲酒による悪酔い(二日酔い)は、アルコールから生じたアセトアルデヒドを肝臓で分解仕切れなくなるときに起きます。沖縄の発酵化学会社が『へちま』に含まれるアセトアルデヒドを分解する酵素を抽出する方法を見つけ出し、肝臓の機能を活性化させる『ウコン』を配合し、商品化に成功したことが流通新聞に掲載されておりました。
先日、あるところで、二日酔いで体調が悪いと言ったところ、『アロエ』を3cm位に切ってそのまま食べるといいよ!と言われ『アロエ』を頂いてきました。実際に食べてみたら苦いの何の、びっくりです。 効果があったのかどうかはよくわかりませんでしたが、その晩も通常通りお酒を飲んでいましたので効いたのでしょう。 アロエは万能薬で特に胃腸や便秘に効果がありますし、風邪でのどが痛いときはジュースにしてゆっくり飲むとよいようです。これからの季節、風邪が流行しますし、お酒を飲む機会が多くなりますので、ご家庭に一鉢『アロエ』を栽培、育ててみてはいかがでしょう。何かと健康維持に役立つかもしれません。
17年11月28日 昨日は、月に一度の『元気市場の日』で多くのお客様に御来店頂き、誠にありがとうございました。 これまでの『元気市場の日』の中では、一番お客様が来店された一日でした。そのときの様子は、ホームページの中で見れるようになっております。是非ご覧下さい。
『塩昆布』という商品があります。ご存知でしょうか? どんな食べ方をすると美味しいのでしょうか? お客様で『塩昆布』をまとめてお求め頂いたことがありました。その時にどのようにして食べられますかとお尋ねしたところ、きゅうりの漬物にするとのことでした。きゅうりを切って『塩昆布』と混ぜるだけできゅうりの漬物ができるようです。 家の弟がたまに帰省し、自分で釣った魚を刺身で食べるときによく、『塩昆布』を白身の魚に乗せ醤油を付けずに食べております。確かに『タラの昆布〆』や『ひらめの昆布〆』などの料理があるわけですので白身魚と『塩昆布』の相性はいいようです。『塩昆布』で刺身を頂くと魚の旨みを感じ美味しく頂けます。何も無いときは、塩昆布をつまみにお酒を頂くこともあります。
元気市場 魚のいたさかでは、めずらしい魚を販売しております。 先日は、ホームページにも掲載させていただきました『松鯛』や、幻の魚で最近少しずつ増えてきた、ひらめのようなカレイのような『松川』という魚、大変食感がよく美味です。 『メジナ』『アイナメ』『ソイ』『まとう鯛』これから『黒鯛』『八角』『メバル』なども丸の白身魚で入荷します。珍しい魚が入荷したときは、その場で担当の人に『この魚、刺身にしてください!』といってみてください。加工費はいただいて下りません。そして、塩昆布をちょいと載せ食べてみてください。 あなたも『塩昆布』が病みつきになるかも?
17年11月27日 焼酎ブームが続く中、次は日本酒ブームになるだろうといわれておりますが、なかなかその兆しが見えてきません。山形は、米どころで昔からの酒造メーカーが数多くあります。私も日本酒は好きで飲食店で飲む時は、ビールの後日本酒が多いですね。自宅でも飲むときは、つまみを何にするかで、日本酒にすることがあります。 お刺身・鍋物(湯豆腐)には、やはり日本酒がいいですね。 海鼠腸(このわた)・塩辛なんかにも合いますね。
ブームといっていいのかどうかですが、東京池袋の東武百貨店でカップ酒の売上が倍増しているそうです。ターゲットは女性で種類を豊富に揃え、販売しているようです。女性の場合、四合瓶では多すぎるけど、ちょっと味を試してみたいという具合なのでしょう。酒造メーカーは、女性好みのデザインにしたり、かわいらしい容器にしたりと工夫しているようです。
山形には無いようですが立ち飲み屋なるものが次々に出店しております。学生時代、水道橋・神田界隈で通常の酒店さんにカウンターのようなものがあり、酒を飲ませる店がありました。つまみは、店で売っているさきいか・ナッツ類・缶詰等、背広を着た人たちが大勢立ったままで酒を飲んでいました。山形では見たことの無い光景でしたので学生だった私はその光景に新鮮さを覚えました。(そこで一緒に飲んだことは無いです)
山形の一部の地区では、どぶろく特区なるものがあり、どぶろくの製造販売をでき、それを地域おこしや観光に結び付けていこうという動きがあります。義理の兄の実兄が作ったどぶろくを頂いたことがありますが、口当たりはいいのですが、のみ過ぎ注意の酒です。おなかの中で発酵しているような感じになりますので、コップ1杯か2杯程度にしておいたほうがいいでしょう。
日本酒のブームは、本当にくるのでしょうか? それとも少しずつブームになっているのでしょうか?
17年11月26日 健康志向の商品が次々と出ております。そのキーワードとして『五穀』があります。少し前は、『五穀米』を白米に混ぜて炊くと、美味しく健康! また、味醤油を入れて炊くとそれだけで味付けご飯のような『五穀米』ご飯ができるわけです。 最近は、『五穀ブーム』が菓子業界にまで広がっており、グリコのポッキーに五穀ブレンドポッキー(黒豆・稗・粟・大麦・大豆)や黒五ブレンドポッキー(黒豆・黒かりん・黒ゴマ・黒米・黒松の実)が次々に発売されております。
『あなたも私もポッキー』を連呼するあのコマーシャルは、すばらしいキャッチコピーですね。一度聞くと忘れられない。単純なのに脳裏に焼きつくキャッチコピーです。更には、若い人や子供に人気の男優や女優を起用し、考えられない(非日常)を演出し、『あなたも私もポッキー』を連呼するのです。家の下の子が、ポッキーを食べるとき、必ず、「冬子(石原さとみ)がゾンビと一緒に『あなたも私もポッキー』と言って踊るんだよ!」と言っているくらい子供にも印象的なコマーシャルです。 チョコレート業界も『五穀ブーム』です。
チョコレートついでに、家で面白い遊びをたまにします。おやつ時に不二家のルックチョコレートを使い、『ギャンブル』と称している遊びです。まず、ルックチョコレートの配列を変更し、ジャンケンで順番を決め、順番に食べていくのです、その時、苺を選んで食べると一回休みです。苺でない場合は、「セーフ」と言って次の人が食べます。人数が多い場合は、ルックチョコレート2個使って行ったり、メロンやパインを1回休みにすることも可能です。以外に子供たちにうけます。ただ、同じ子が2回も休みになると可愛そうなので最後には、数の調整を大人がしてください。
チョコレートが高血圧に良いという話がありますが、詳細が不明ですのでもう少し調べてから掲載させていただきます。
17年11月25日 今日の山形は、久しぶりに朝から天気がよく、気持ちのいい朝を迎えました。これぞ『小春日和』です。気温的には、低く寒い朝ですが久しぶりに晴れて、すがすがしさを感じました。今頃になると、ある程度寒さにも慣れ、服装も厚着になりますので11月中旬に感じた寒さとは違ってきます。季節の変わり目で体調に変化があった方もいらっしゃるのではないでしょうか。 先週、山形の東小学校でインフルエンザA型が集団で発生したということもあったようです。風邪やインフルエンザには注意したいものです。 
今日、元気市場の売場をゆっくりと見ていたら、ラフランスの食べごろ商品や三ケ日みかんの入荷がございました。 魚屋さんでは、鍋物用の食材がたくさん並んでおります。『ごっこ』というめずらしい魚が鍋物用アンコウ鍋用のアンコウの切り身など季節を感じさせる商品が並んでおります。 
山形では珍しい商品のご紹介です。今回は、『ルレクチェ』という西洋梨です。明治36年に苗木をフランスから持ってきて栽培されたのですが、育てるのが難しい果物のようです。今現在、山形で生産されている方は、天童と東根で各1軒の農家だけということのようです。新潟では、相当のところで生産されているようですが、山形では、まだまだ『ラフランス』の方が人気がありますので、生産量は増えないでしょう。頃合としては、11月後半からクリスマス頃にかけてです。 色合いは、グリーン色しておりますが食べごろになると黄色になり食べ頃を教えてくれます。風味と味は、気品高い香りと西洋梨の甘みを持った美味しい果物です。グリーンショップはらだでは、昨年15ケースのみの入荷で今年は、18ケース入荷予定ですが何せ市場にあまり出ないので店で確認していただくしかありません。 個人的には、『ルレクチェ』と『ラフランス』比べると『ラフランス』の方が一般的に知られておりますし、『ルレクチェ』って呼びずらいです。ネーミングでも『ラフランス』の勝ちでしょう。 ただし、山形では珍しい果物なので一度味わっていただきたい果物でもあります。 店頭に並ぶのを楽しみにしております。
17年11月23日 山形放送のテレビ番組で『酒の肴つくってみーよ!』という番組があります。今回は、年末の特番で放送するということで本日、元気市場たかはしに収録に来てくださいました。旧山形放送アナウンサーの小池常泰さんが元気市場を紹介してくださいました。案内係は、当店レジ担当責任者の渡邊が案内役です。 山形特産の『ラフランス』また、本まぐろの産地別食べ比べ、酒のつまみに最適な当店手づくりの焼豚、そして『蔵王牛すき焼き』を先日、新どっちの料理ショーで紹介されました村山の『紅輝卵』につけて食べていただきました。この後、11月27日には、店頭ふるまい『雑煮風鶏きのこ汁』の様子を収録していただく予定です。収録中お買物に来られたお客様、収録の為、狭く買物しずらかったと思います。誠に申し訳ありませんでした。今回の収録の放送予定は、12月4日(日)13:00から放送予定です。また、再放送として12月10日の25:20からも放送する予定です。是非、ご覧下さい。 また、収録の様子を撮影しましたのでホームページ上で掲載させていただきますのでそちらもご確認くださればと思います。
村山手づくり卵農場の『紅輝卵』ですが、人気が出てきまして品薄状態なのです。生産が追いついていないのです。今日の朝には、元気市場に7パックあったのですが、16:00段階で品切れです。次の入荷は、あさって金曜日に6パックそして土曜日に6パックです。 鶏舎内放し飼いの為現在3200羽ですし、生き物なので生産量を一度に増やすことができません。今育て始めた鶏が卵を産むには、最短でも12月中旬頃になるとのです。少しご迷惑をおかけするかもしれませんのでご了承下さいませ。 山形市内でも価格が合わなく取り扱っている店は限られているようです。今回の放送で直接全国からも相当数の問い合わせがあり、発送制限している状況のようです。
『紅輝卵』を生み終えた鶏はどこに行くのかと『紅輝卵』担当者に聞いたところ、○山鶏肉店さんとのことでした。当店で生の親鶏を仕入れ販売しております。その仕入れ先が○山鶏肉店さんですので、元気市場で販売している親鶏の中に『紅輝卵』を生んだ親鶏が含まれているのは間違いないです。 27日に行う店頭ふるまい『雑煮風鶏きのこ汁』は○山鶏肉店さんの親鳥を使用しますので、もしかしたら『紅輝卵』を生んだ親鶏がいるかもしれません。
17年11月22日 牛肉の中に、安くて美味しい牛肉があります。それは、牛の『ほっぺた』の部分です。一頭から約800g〜1kg程度しか取れない希少な商品です、店では、『カシラ肉』『ツラミ』の名称で入荷があるとたまに並びます。ほっぺたの部分ですので比較的動かしている肉なので、柔らかくて美味しい肉とはいえませんが、味のある、肉の味を噛み締めることのできる肉です。そのため、肉を薄目にスライスして、焼肉として食べるといいですね。味は、塩コショウを軽く振って炙って食べると、まるで牛タンの塩焼きを食べているような感じがします。 今、牛タンは、高級品になっておりますので、塩牛タンがお好きな方に特にお勧めです。 厚く切った『ツラミ』は、固くて噛み切れないくらいになりますので、厚めの時は、サイズを小さく切り、焼いてから食べたほうが良いでしょう。 たぶん、焼肉屋さんでも置いている店は、個人経営の店の一部くらいでしょうね。牛一頭400kgとしてその中の1kgしか取れないので量販できないのが現状です。元気市場をちょくちょく覗いていると発見できるかもしれません。 また、牛肉担当者に入荷したら教えてくれといっておくのも手ですね。価格的には、100g当り280円程度ですので手軽です。
これからの季節は、すき焼きやしゃぶしゃぶ・鍋物の時期なので、もっと早くご紹介しておけばよかったと今更ながら後悔しております。でもお肉好きな方であればまた焼肉をする機会があると思いますのでご利用下さい。冷凍ですと比較的、常時販売しております。『ツラミ』肉は、A級グルメ的な商品(ステーキ・すき焼き等)では決してありません。どちらかというとB級グルメ的な感じの商品(焼鳥・もつ焼き等)になります。B級グルメでも美味しいものは美味しいですから。そんな感覚で食べてみてください。
これから、メジャーでないが面白い商品や、希少価値の商品、美味しい珍しい商品など少しずつご紹介させていただきます。肉に限らず、魚・野菜・果物などです。お楽しみにお待ち下さい。
17年11月21日 昨日20日店頭にて『ふるまい』をしているとき、国道112号線(元気市場の前の国道)を県女子駅伝が通りました。山形市がトップで通過し、店の前は、大きな声援が上がっておりました。その後、東京では、『東京女子駅伝』です。シドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子選手の復活戦です。私らは、休憩時間スタートの映像をTVで見ましたが、その後の結果がわかりません。『高橋尚子どうなったのや! 優勝したのが!だめだったのが!』休憩時間しかTVを見ておりませんでしたので判らない状況でした。今の時期、マラソンの時期なのですね。
いろいろな情報をいち早く知る為には、何が有効なのでしょうか?新聞ですと翌日になりますし、テレビでも決まった時間のニュースです。どこでも瞬時に確認できる方法は、携帯電話に登録しておき見るのが一番早いです。インターネットがいつでもできる人はインターネットが早いですね。知りたい情報を知る手段が変わってきております。高橋尚子選手が優勝したのかどうかをいち早く知るという目的では、携帯電話・インターネットが有効ですし、どのようなレースであったかを映像付きで知るときは、テレビが有効ですし、各メディアで伝える内容が違ってくるはずです。新聞は、時間的に一番遅いわけで、テレビが放送した後の情報を活字で表現しますので、テレビ・インターネットの情報より濃くなければいけないと思います。
インターネットもテレビもない時代は、ラジオであり新聞が有効な情報ソースだったのですが、それがテレビに変わり、そして今は、携帯電話そしてインターネットの時代になっております。会社では、パソコンができないなんていっていられない時代です。何をするにもコンピューターです。元気市場たかはしのレジもウィンドウズで起動しております。集計系もすべてそうです。
話は、別になりますが、ブログって、著作権が存在するのでしょうか?
(誰もまねしねず!といわれてしまいました。)
17年11月20日 昨日、旭川の『旭山動物園』の話を書きましたら、本日の山形新聞の『元気山形』に『旭山動物園』のことが、詳細に掲載されておりました。写真付きでの掲載でしたので現地に行って取材してきたのでしょう。いろんな工夫した事例が出ており、詳しく見たい方は、山形新聞11月20日をご確認くださればと思います。
今日、11月20日は、ダイエー山形店さんが三十数年の歴史に幕を閉じる日です。思い起こせば、ダイエーさんの開店当時、私は、中学生で中学校のグラウンドで体育の授業をしているときに軽飛行機でダイエー開店の宣伝をしていたことを思い出します。また、日中友好が結ばれたときには、中国製の万年筆を1本50円程度で販売していたこともあり、安売り店として人気がありました。駅前の大通りを挟み、ヤマザワさんと対抗していたこともありました。山形交通さんと手を組んでバスターミナルでお客様を連れてきて買物していただくパターンの店舗でしたが、時の流れですね。車保有台数は、1家庭に2台以上になり相当前から車社会。駅やバスターミナルを利用する人が大幅に減ってきたわけです。 郊外には、大きな駐車場を有するショッピングセンターや大型スーパー○○プラザなるものが建ち、駅前商店街は軒並みシャッター通りになっております。先日も、相当前から駅前でケーキ屋さんをやっていた知り合いの方が、引越しの準備をしておりました。駅前ではもう商売にならないよ!違う場所に店を立て出店するとのことでした。営業しているのは、飲食店さんと金融関連の店がほとんどで他の物販の店は極端に少なくなってしまいました。
ダイエーさんの後にヤマザワさんが出店されるということでした。東証一部上場の企業ですので、継続していけるでしょう。出店が駅前活性化の起爆剤にはなりませんが、近所の方は助かったのではないでしょうか。また、駅近辺は、マンション建設のラッシュです。1マンションで100世帯となれば、マンション5つで小さな町の人口です。
山形は、これから駅東側どうなっていくのでしょうか? 旧ニチイ跡地もまだ決まっていないようですし、活性化する起爆剤があればいいのですが。 地価が一度大きく下がると(郊外並み)に経済が活性化される可能性はあります。また、車で来ても不便を感じない用でなければいけません。 旭山動物園のような発想で進めなければ、山形駅東側は、復活しません。年に一度2日〜3日くらい大通りを閉鎖し、大きなお祭りを行うことを真剣に考えたり、自分の店だけでなく新しい理想的な駅前の絵を描き、食料品専門店街、衣料品専門店街、飲食専門店街、金融街など理想的な町づくりを進めてはどうでしょうか? 祭りの始まりは、飢饉等で庶民が自信をなくしているときに始まったのが今大きな祭りになっていたりします。今ならまだ再生可能、活気ある町にできる可能性がまだあります。 問題は、誰が率先してやるか。新しい発想ができるかでしょうね。 
17年11月19日 山形に初雪です。今日山形の周りの山々は、紅葉したところに薄っすらと雪がかぶりきれいな景色でした。市内は、ほとんど積雪はありませんでしたが、車のフロントガラスに降雪の後がありました。11月10日頃から寒さが増して今日の初雪です。この時期が一番寒さを感じる時期です。体が寒さに慣れていないし、真冬の服装になっていないからです。数日前まで暖かかったわけですから当然です。村山から出勤している従業員は、積雪があったと話しておりましたし、上山の坊平では、20cmくらいの積雪があった(坊平は、先週初雪で地元の子供たちがスキーをしていた)そうです。段々里にも雪が降りてきます。初冬を感じさせる季節ですね。
先日、NHKの番組『プロジェクトX』で旭川の動物園『旭山動物園』を人気のスポットにしたのを放送しておりました。『かば』は、夜行性で昼は、寝ています。どこの動物園に行っても『かば』は活動しておりません。それを夜、開園し、『かば』の活発な行動を見せる努力をしたのです。動物園は、楽しい所のはず、動物がいるだけの動物園でなく、動物の生き生きした姿を見せる為の工夫をいろいろして、真冬の旭川に行列ができる状況です。上野の動物園より、入場者数が増えた年があったということです。やはり、動物園は、来た人に新しい感動を与えることが必要です。子供をだしにして、親が行きたい動物園にまでなったのは、すごいことです。
動物園は楽しいところのはず。どうしたら喜んでいただけるのか?を真剣に取り組み、理想とする動物園を(動物の姿)を絵に描き、ひとつづつ取り組んできた成果だろうと思います。企業再生する時も同じような手法で再生を図ることがあります。その新しい発想と手法が必要なんです。 視点を、来られる方が喜んでまた来たいと思う仕掛けや仕組みにして、常に変化していくことが必要なんです。どうしても大所帯になると画一的になりがちで、動けない変化できないことがあります。
元気市場たかはしも来られたお客様が楽しんでいただけるような、店を目指しております。大手ではできない週一度の『店頭ふるまい』や月に一度の『元気市場の日』など、少しづつ変化して、楽しんでいただける店を作って行きます。
17年11月18日 昨日の『新どっちの料理ショー』ハンバーグ対とんかつでしたが、とんかつに軍配が上がりましたね! しかし、村山のあの景色がテレビで見れただけでもいいか! 元気市場では、録画し、卵売場の脇で映しております。 『紅輝卵』についても詳しく説明がありましたので是非ご覧下さい。
『のどごし』についてです。これも『新どっちの料理ショー』で見たんですが、美味しい物を食べると、舌で味わって『うまい』となるわけですが、飲み込む時の『のどごし』が美味いのを『美味い』といっていた方がいらっしゃいました。番組の中で試食したその人が、食べ物を口に入れなかなかコメントしなかったのです。その後、飲み込んでから『美味しい』と。その方いわく、『のどごし』が美味いのがほんとうに美味いものなのです。 どうしても『のどごし』というと飲料や、蕎麦やうどん、そしてそうめんなどに使われます。 
蕎麦・うどん・ラーメン・そうめんを食べるとき、噛まずにそのまま『のどごし』を楽しまれる方がいらっしゃいますが、そうめんで試したのですが、慣れていなくて喉に詰まりそうになりました。やはり、私は、麺類を食べるときは、必ず数度噛んでから飲み込みます。そのほうが味がわかるような気がします。 蕎麦は、数度噛むことにより、何割で打った蕎麦なのか、手打ちか機械で打った蕎麦なのか、石臼で挽いたのかをある程度予想できます。 その後、『のどごし』を楽しむのです。 
趣味で手打ちの蕎麦と手打ちのうどんを打ち、数人にご試食いただましたが、面白いことがわかりました。男性は、蕎麦好きが多く、女性は、蕎麦よりうどんの方が好きだわと答えてくださる方が多いのです。 蕎麦屋には、おやじたちが集い。うどん屋には、女性が集う。 では、ラーメン屋はというと男性でも女性でもお好きなようですね。 まだ、手打ちラーメンは打ったことないですが。
17年11月16日 昨日の紀宮様の結婚式、びっくりしました! 天皇陛下・皇后さまが披露宴にご出席されており驚きです。さぞかし帝国ホテルでの警備も大変だったでしょうね。万が一、テロでも起きようものなら大変なことになっていたでしょうからね。披露宴自体は、比較的地味な披露宴でしたのでこれからも地味婚が一般大衆の中に広がることでしょう。
11月17日(木)、夜9時30分より日本テレビ系の人気番組『新どっちの料理ショー』という番組がありますが、その中の『厳選素材』の中に山形県村山にあります、村山手づくり卵農場で作っている『紅輝卵』(コウキラン)が選ばれました。今回の対決は、ヘルシー対決で『ハンバーグ』対『とんかつ』ということです。ハンバーグの付け合せの目玉焼に使用するというところまでしかわかっておりません。
『紅輝卵』を作っている村山手づくり卵農場は、国道13号線を山形から尾花沢・新庄方面に向かい、村山の『尾上の松』(ドライブイン)がある辺りの山懐に鶏舎を構えております。、外部からの進入を防ぐ形、鶏舎内での放し飼いで、すくすく、のびのび育った鶏の卵は、安全安心で通常卵と比較し、コクと甘みがあり、更にはコレステロールが低いヘルシーな卵になっております。『紅輝卵』を使ったハンバーグに軍配が上がるのか、とんかつに軍配が上がるのかは番組を見てのお楽しみです。
元気市場では、開店当初から『紅輝卵』の販売を実施しておりました。特に、家族がそろって『すき焼き』をするときに使う生卵にヘルシーで甘みとコクがある『紅輝卵』をお勧めしておりました。お値段は少し高めになっておりますが、健康志向の方やコレステロール値が高めの方にお勧めいたします。今は、『すき焼き』が美味しい季節です。一度、『紅輝卵』を溶き卵にし、美味しい牛肉をつけて食べてみてください。 文章を書いているだけでなぜか、『すき焼き』がすごく食べたくなってしまいました。
17年11月15日 本日は、天皇家の長女紀宮さまの結婚式と披露宴が行われます。おめでとうございます。皇族の身分を離れられるようですね。引き出物には、銀の器に入った金平糖ということですが、その銀の器がなにやら高価なもののようです。
新型のインフルエンザが大流行する恐れがあると厚生省で発表しており心配です。鶏インフルエンザは、以前人には感染しないとされてきましたが、変異型ウイルスの為に鶏から人に感染し始めております。また、WHOの報告では、人から人に感染する新型のインフルエンザに変貌し、大流行することになるだろうとしております。(発生源は、東南アジア辺りが発生源になりそう)、新型インフルエンザが発生し、それからワクチンを製造したとしても6ヶ月はかかるということで、今は『タミフル』の備蓄を各市町村で行いはじめている状況です。しかし、『タミフル』は、スイスに本社がある『ロシュ』という会社で製造されており、日本では、日本ロシュと合併した中外製薬で販売を一手に担っていますが、製造が追いついていないようです。
各市町村でもまだ準備していないところもあるのが現状のようですが、昨日、NHKさんで報道しましたので各市町村でも動き出すことでしょう。 インフルエンザA型・B型ですと予防注射もあるのですが、新型インフルエンザでは、予防注射もございません。 予防としては、感染しないようにすること(感染が広がったときに人の集まるところをなるべく避ける等)と、感染したときに早めに『タミフル』を服用するのがいいのではと思います。あとは、新型インフルエンザが流行しないことを祈るだけです。 
PS『タミフル』を服用して、自殺した例が日本でも2例発表されております。『タミフル』と直接関係が無いかもしれないといわれておりますが、副作用等について十分に調査して欲しいものです。安心して、『タミフル』を使用できるようにしていただきたいものです。
17年11月14日 昨日の夕方から雨が降り始め、今日も雨模様です。大雨ではないのですが降ったり止んだり状態で「ひと雨毎に寒くなっていく」を実感する雨です。天気の予報では、ここ数日は、こんな天気が続き、週末には晴れるようです。 山形は、今週末頃、そして23日の勤労感謝の日頃、車のタイヤ交換や青菜漬けのピークになるでしょう。冬の準備がスタートする時期です。
先日、日経流通新聞の消費分析欄に『団塊世代富裕層の退職後市場』が出ておりました。退職をきっかけにしたこと 1位は、『旅行』 2位は、『マネープラン・株の購入』 3位は、『パソコンの購入』 4位は、『ボランティア活動』 そして5位は、『家の購入やリフォーム』となっており、夫婦で過ごす時間が増えた。外食より家で食事をすることが多くなったとのことです。
50歳以上の人が2人に1人の割合で、総金融資産の70%を占めると発表されております。確実に高齢化社会になっているのです。1位の旅行も様変わりしております。最近は、共通の趣味を持っている方同士が楽しめる企画(旅行)等が人気です。たとえば、山形で蕎麦打ちを体験し、蕎麦談義を行い、その後、松島まで行きクルージングし、かき料理を食べ食に関する談義を行う企画(旅行など)、家族単位、地域単位、会社単位でなく切り口を『趣味』にした企画です。また、バブル期には、株離れしていた方がまた戻っているのか、先日も高取引高が続いていますし、合併話等で株価の話題が耐えませんし、外国債を併用した預貯金が発売されたりしております。 高齢者のパソコン教室やフォームページ作成、ブログ作成の本が次から次へ出版されております。 まだまだ上位に関連する会社は消費拡大を望めるのではないでしょうか。
外食が減って、家で食べる時間が増えたのであれば、食品販売店もよくなるでしょうかね?
17年11月13日 最近、無料配布の情報誌『フリーペーパー』が増えております。各印刷会社さんで発刊しており、広告料で運営していらっしゃいます。大風印刷さんの『gatta!』やアサヒ印刷さんの『mamaid』(マーメイド)等がそれです。これまで『gatta!』は、元気市場にも置いてあったのですが、『mamaid』(マーメイド)は置いてありませんでした。 アサヒ印刷さんで主催した講演会に参加させていただいたときに、『mamaid』(マーメイド)がアサヒ印刷さんで配布していることを知りました。早速、元気市場にも置いていただこうとマーメイド編集室に連絡させていただき、今回11月号が50部ほど届き、店に置かせていただきましたが、3日目には、なくなってしまいました。昨日は、お客様から「マーメイドおいてありましたよね!ありますか」と言われ、どうぞと言ってお渡ししたのが最後の一部だったのです。
今日、日曜日で追加を頼むにもだめだなーと思っていたら、マーメイド編集室の方からお手紙が届いており、あいさつ文の後、「追加分を持参いたします。」という内容でした。なんかうれしくなりました。
「マーメイド」をご存知で無い方にご説明しますと、子育て情報誌で20歳代〜40歳代のお子様をお持ちのおかあさんを対象にした雑誌で、家族で遊びを体験したり、家族でデートしたり、イケメンのお父さんが登場したり、街角で子育てしている様子を掲載したりしている雑誌です。当店の従業員も一度子供といしょの写真が出ておりましたし、当店をよくご利用されている奥様もお子さんと一緒に出ておりました。 一度ご覧になってみてください。 追加分がもうすぐ来ますので。
17年11月12日 手作り『手打ちうどん』についてです。昨日は、小学校1・2年生の発表会があり、1年生は、『大きな株』、そして2年生は、『スイミー』(教科書で勉強しているものを英語版で)の発表です。10時30分からでした。また、会社で開店以来の廃材やダイエーさんからのプレゼントの廃材があり、雪が降る前に廃材処理をすることになっておりましたが、手違いで日程の変更をがあり、結局11日9時からに変更になり、廃材処理の時間のみ会社に行くことにしておりました。 
朝起きるとすぐに、日清製粉の北海道産の『地粉』を2kgに塩水900g(水810g90gで10%の塩水)加水率45%を準備し、こねました。水は、20g〜30g程度残しましたので実質42%〜43%の加水率の小麦の塊が出来上がりました。
乾燥しないように大きな袋に詰めて、比較的暖かい所に保管(8時30頃)、その間に朝食を済ませ、一息つき会社へ、10時で退社し、急いで小学校へVTRも忘れず撮りました。小学校は、駐車場が少ないので歩いてです。健康の為と言い聞かせ歩きました。11時過ぎに小学校の発表会が終了、早足で自宅に向かい、いざ手打ちうどん作成です。 まず袋に座布団を乗せ、足踏みを約3分程度行い、手打ちの準備に入りました。時間は、11時30分でしたので、熟成時間は、3時間です。まず、小麦粉2kg+塩水900gで約2.9kgの塊を3等分にし、ひとつづつ丸く捏ね、更に同じ小麦粉を打ち粉にしのしていきました。時計回りと反対に右手親指の付け根で丸く広げて生きます。ある程度広がってきたら真ん中が山になりますのでそれを潰し、更に広げていきます、その後、麺棒を使用し、更に広げ、角だし(麺棒に麺体を巻き付けて転がす)を数回行いますと更に広がります。最後は、平らにのしてあるかを確認し、たたみにに入ります。
たたみは、蕎麦のたたみと違い、屏風状にたたみます。打ち粉としてここで初めて『片栗粉』の登場です。たっぷり目に打ち粉を振り、まな板へ乗せます。そのあと、蕎麦包丁と切り板を使用し、切ります。 
【失敗談その1】まな板が少し変形している部分があり、打ち粉を多めにしても切れていないところが出てきた。(麺体同士がくっついてしまった)
【失敗談その2】3等分に分けたあと丸めず、そのままの形からのし始めたら形が変な形になり、麺一本の長さがまちまちになってしまった。
その他、たたみ幅が広いと、比較的麺体がくっつきやすいようでした。比較的こまめに打ち粉を振って屏風状にしてあげると上手に切れますし、切ったあとの保管がしやすいですね。
時間が無かったので、タレは、出来合いのタレを使い、ざるうどんで食べましたが、なかなかの食感です。 もちもちしていて、色は、少し黄色みがかった透明感のあるうどんです。以前、市販されている『中力粉 雪』を使用したときは、真っ白なうどんでしたのでたぶん、輸入のオーストラリア・スタンダード・ホワイト(ASW)を使用しているのでしょう。 うどん屋さんで真っ白なうどんが出てきたときは、ASWを使用していることが多いようです。少し黄色みがかった透明感のあるうどんが出てきたらそれは、国産の小麦を使用しているこだわりの店と思ってよいでしょう。蕎麦も美味しいですが、たまにはうどんも美味しいですね。
17年11月11日 ハインツから面白い商品が出ました。それは、『逆さケチャップ』で、キャップ部が下についているのです。通常のケチャップは、キャップ部が上に付いていて逆さにしてケチャップを出す為、少し残ったケッチャップをなかなか出せず、逆さにしておいたり、苦労します。それをキャップ部を下にすることにより使い切りやすくした商品です。当たり前のことですが、なかなかその発想が出てこないのです。問題は、逆さにしておくと液が垂れるという問題がありますが、特殊なキャップを使用し、液垂れを防止したようです。面白い商品なので今度ケッチャップを購入するときは、試してみたい商品です。 もしかすると、マヨネーズにも応用できるかも知れませんし、これから発売されるケチャップは、すべてこのタイプになり、5年後には、「上にキャップが付いているケッチャップなんて珍しいわね!懐かしいね!」なんて事にもなりかねない商品です。 ただし、この商品が人気がなく「こけたら」逆さケッチャップに未来はないでしょうね! でも人気商品になりそうな気がします。 問題は、ハインツさんがケッチャップ業界でNO3かNO4に位置していることですね? カゴメさんやデルモンテさんがどう出るかも見物です。もしかしてハインツさんに対抗して更に強力な企画の商品を出してきたりしたら、本当に5年後には主流になる可能性があります。今は、時間が経つのが早いので2年〜3年で主流になるかもしれません。今後の動き、上位2社の動きが楽しみです。
最近、流行っている食べ物に『挟みカツ』なるものがあります。薄い豚肉を何層にも重ね中に、チーズや梅しそを挟んだカツです。 以前、豚肉の薄切りを重ねて『ふわふわとんかつ』として販売したことがありましたが相当売れました。 (残念ながら元気市場でない所です。)お客様には喜んでいただきました。その『ふわふわとんかつ』の中に具材を仕込んだ商品です。お取引様の商品展示会でも数社で取り扱っておりました。会社によっては、肉の枚数が少ないところ、多いところがありましたが、確かに柔らかく美味しいカツです。 本当にとんかつが好きな方は、肉の食感がもっとあったほうがいいと思うかもしれませんね。 元気市場でケッチャップと挟みカツ、両方の商品取り扱いしておりますので是非お試し下さい。
17年11月10日 昨日から『秋季全国火災予防運動』期間となっております。暖房を使うようになるこの季節、暖房からの出火や、タバコ火からの出火、そして放火等が発生しやすくなります。また、寒くなるとどうしても暖かい食べ物が欲しくなり、ガスを使う機会が増えます。火災には注意したいものです。最近、放火魔が捕まったようですが某公共放送の記者だったとかで、大騒ぎです。火災原因の1位2位にランクされるのが放火です。放火されない体制を作って行くことも必要ですね!
元気市場たかはしでも今日、秋の防火避難訓練を実施いたしました。火災を想定し、出火 → 通報・初期消火 → 消防署へ通報 → 避難誘導 → 検索、そして避難訓練完了、避難訓練終了後に水消火器を使った消火訓練を実施しました。消火器を始めて使う従業員もいました。少しでも防災意識が高くなってくれればいいですね。
今朝、テレビで『大江こぶし芋』の収穫が放送されておりました。長芋が長いのに対し、『大江こぶし芋』は、こぶしのような丸型の芋で、粘りは、通常の長芋の数倍とのことでした。戦時中の食糧難の時代には、奨励作物として栽培されていたようです。まだまだ、市場に出ていない商品のようで、青果物を担当している人でも知らない方がいるくらいです。粘りが多いため、いろいろな料理に活用できる可能性を秘めた商品で、これから作付けを増やしていただき特産物にしてくださるといいのですが、そういった商品【今までご紹介した神代豆・悪戸芋・つるリ芋など】が、山形には、まだまだ眠っているのではないでしょうか?
青果物や果物は、季節季節に取れる野菜・果物が店頭に並びますので、季節感を商品を見ただけで感じます。しかし、肉売場の場合は、扱っている肉には、牛・豚・鶏が主で、馬、ダチョウ、ラムなどがありますが肉自体で季節感を出していくのは困難です。肉の場合は、芋煮用の肉、すき焼き用の肉、焼肉用の肉、鍋物用の肉、そしてハンバーグ用の肉、しょうが焼き用の肉、とんかつ用の肉、餃子用の肉等で食のメニューで季節を演出をする必要があります。これからの季節は、やはり『すき焼き・しゃぶしゃぶ、そして鍋物』がいいですね。 豚肉がお好きな方には、『豚汁』はいかがでしょうか。先日、NHKさんの番組『ためしてガッテン』で豚汁を美味しく作る方法を放送しておりました。NHKさんのホームページで内容を確認することができます。寒くなると『豚汁』も体があったまっていいですね。
確か、11月13日(日)の元気市場たかはしの店頭ふるまいは、『豚汁』になっております。今年初めての豚汁です。10時30分頃からスタートしますので是非ご来店下さい。今回は、レシピもホームページ上で掲載させていただきます。
17年11月8日 昨日から、携帯電話で『元気市場たかはしのお買得情報』が見れるようになりました。チラシすべてを送信できませんので、ピックアップして掲載させていただきます。最新の携帯電話をお持ちの方は、QRコードをトップページの左下に掲載しておりますので登録してみてください。また、QRコードの読み取りできない方は、http://www.zao-gyu.com/i.htmを携帯電話に登録、してくださればいつでもどこでも見ることができます。
私的には画期的なことですが、元気市場の従業員に上記の話をすると「ふーん!携帯は、話するだけでいいの。」、「誰もそこまでして見ないよ。」という人が多くいました。しかし、新型の携帯電話を持っている方は、早速、QRコードを登録したり、URL登録しており、「店長!見れたよ!」とうれしい言葉もいただきました。ご興味のある方は、是非登録してみてください。
ホームページを見るには、場所が必要ですが、携帯電話の場合は、いつでもどこでも簡単に見ることができます。登録しておいて損はないです。 今度のチラシにも掲載させていただきます。
17年11月7日 11月6日天童市にある県総合公園陸上競技場でサッカーJ2、モンテディオ山形とベガルタ仙台の試合が行われました。約1万7千人のサポーターが見守る中の試合で、結果的にはベガルタ仙台の勝利でしたが、サポーターを沸かせた試合でした。山形と仙台は車で1時間の距離で、仙台のサポーターの方も気軽に来られる距離です。
同時に、県農林水産祭が行われ県の農産品や水産品が販売され、山形の美味しいものを宮城県の方に紹介する絶好の機会になったようです。地産地消推進と地域の食文化継承を目的にした『ふるさとの食 にっぽんの食 山形フェスティバル05』もあわせて開催となり、山形の料理おばちゃんこと古田久子先生も『うみ義経鍋』『やま義経鍋』をご紹介したようです。ベガルタ仙台のサポーターの方は、大喜びだったでしょうね、試合は勝つし、イベントでいろいろ山形の美味しいものを食べられるしで、山形の食のファンになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
サッカーの試合などで山形に来たついでに山形の産品(美味しいものを)買っていっていただけるような場所があるといいのかもしれませんね。元気市場まで来ていただけるといいのですけれど、天童からでは、少し遠いですかね。今なら山形産の『ラフランス』『庄内柿』『富士りんご』『きのこ類』『山形牛』『米沢牛』『蔵王牛』『玉こんにゃく』『青菜漬け』『おみ漬け』『ダチョウ肉を使ったソーセージ』など豊富にありますし、日曜日の試合であれば少し早めに来て元気市場の店頭ふるまいを食べるということもできます。ふるまいは、10時30分頃からですので仙台を9時頃出るとちょうどいいですよ。機会がありましたら、是非お寄り下さい。
店長自ら店頭でふるまいしておりますので、「仙台から来たよ」といっていただくと盛が良くなるかも知れませんね!
17年11月6日 芋煮会も終わりに近ずいておりますが今日も芋煮会の承りが数件ございました。日差しが暖かくもう少しは芋煮会できる季節です。 10月の初め頃から山形産の里芋が入荷し始め、寒河江や、谷地で作られている『つるり芋』なる里芋が出てきたり、また、幻の里芋、『悪戸芋』で地元山形で芋煮にして食べたと報道されております。『悪戸芋』は、まだ商品化されておりませんので八百屋さんにいっても販売しておりません。『悪戸地区』は、山形の西部で渡辺えり子さんの生まれ故郷である村木沢の隣町です。山形の郊外に位置します。
夏の終わり頃、真室川町神代杉が有名な楢山地区で1件の農家が『神代豆』を生産販売しました。 『神代豆』は、庄内の白山だだ茶豆をしのぐおいしい大粒の豆です。山形では、当店、元気市場たかはしのグリーンショップ原田で販売した他は、大沼の店頭で見かけた程度でした。1件の農家が代々受け継いできた作物でまだまだ世の中に出ていない美味しいものがあるようですね。 前記した『悪戸芋』も来年あたりから店頭に並ぶといいですね。時期は、今頃でしょうから一般的な芋煮会には、間に合わないですね! 里芋は、山形県産のものと他の地区で取れたものがありますが食べ比べるとやはり、山形県産の里芋の方がねっとり感やぬめり感があって美味しいです。 最後に、里芋を煮るときに、醤油を少し入れると泡が出なくていいよ!といわれていますが出汁をとるとまったくといっていいほど泡が出ません。泡をすくうのがいやな方は是非やってみてください。
17年11月5日 秋田名物、八森ハタハタ、男鹿で男鹿ブリコ〜という秋田音頭に出てくる魚が『ハタハタ』です。先日、秋田出身の業者の方とお話させていただいたときに、『ハタハタ』の話が出ました。「昔は、1パック買うと1箱付いてきた頃もあった」ということです。 十年以上前から、秋田では個体数が激減し、このままではハタハタが取れなくなる、食べられなくなるぞということで、平成4年から3年間、秋田の漁協が禁漁を宣言し、3年間我慢しました。その結果今では、順調に時期になるとハタハタの水揚げがあります。更には、ハタハタの貴重さが判ったことと、価格が安定した(安くしなくても良くなった)という副産物までついてきたのです。当時の漁協の人たちはそこまで考えて禁漁に踏み切ったのかは疑問です。 一昨年は、大量には着岸し、山形県でも多くの人が岸壁から釣り上げる光景が見られました。 店での価格も大変安く、たくさん食べた人も多いことでしょう。
今年も、ハタハタが入荷しております。値段は、まだ高いようですがそこそこ人気があります。『えびす講』を過ぎると安くなる(11月20日頃)と昔からいわれているようです。
調理方法としては、『ハタハタの湯上げ』大根おろしと醤油で食べます。 『ハタハタの田楽』焼いたハタハタに田楽味噌を塗って食べます。 『ハタハタの醤油付け焼き』醤油に漬けておき、焼いて食べます。 『ハタハタの唐揚』ハタハタの小ぶりのものを油で揚げて、甘酢タレをまぶして食べる。『しょっつる鍋』ハタハタを鍋物にし、魚醤(しょっつる)味で食べる。そして、『ハタハタ寿司』にして食べる。 いろいろな食べ方があります。
20年くらい前に秋田に旅行に行ったとき、ハタハタ寿司のメニューがありましたのでハタハタが載った江戸前の寿司と思って注文したところ、麹につけたハタハタが出てきました。そのときは、『なんだこれ!』状態でしたが、山形に戻って、有名な○○店のハタハタ寿司だよ!といわれて食べたのは美味しかったです。 それからは、ハタハタ寿司が好きになりました。
そろそろハタハタの時期がやってきます。今年のハタハタ、あなたはどの調理方法で食べますか?
17年11月4日 先日、『店長のひとりごと』見ているけれどもう少し文字を大きくしてくれると読みやすいんだけどなーというご意見があり、11月分から大きいフォントで掲載させていただきます。
11月といえば七五三ですね。 赤ちゃんが誕生して、『初宮参り』をして、神様に生まれた報告をします。それから、女の子は、3歳と7歳 男の子は5歳で七五三を神社で行い元気にすくすく育つように神様にお願いに行くのです。 3日の昨日は、山形の神社でも七五三をされた方が多かったのではないでしょうか。 我家でも上の女の子が3歳の時に一回、そして去年、上の子が7歳で、下の男の子が5歳の時に七五三を行いました。着物屋さんで着物を見たり、貸衣装屋さんに行き、着物選びしたり、写真撮影の予約、神社の予約、お母さんの美容院での髪結い着付けなど事前準備がかかります。 写真屋さんの貸衣装では、宮参り行けないと思っておりましたので貸衣装屋さん・写真屋さん・着付けの美容院・神社でそれぞれの料金を支払うと結構な金額になります。(七五三貯金をしておかないと七五三をしてあげられないですね) しかし、最近は、写真屋さん(スタジオ)で、宮参りOKの貸衣装付き撮影ができる写真屋さん(スタジオ)もあるようですのでそういったところを選ぶと比較的経済的かもしれませんね。
一生に一度か二度のことなので、七五三してあげたいというのが親心でしょうね。
おじいちゃんやおばあちゃんも一緒に行き、昼は、たまの外食というのもいいのではないでしょうか。家族が集い、一緒に神社に行き、そのあと同じものを食べる(会食する)ことは、とても大切なことです。神社辺りで写真を撮ったり、VTRの撮影等を行ったら、『あの時こうだったはね!』なんて思い出話ができます。 夕食は、是非『元気市場の肉を使った、すき焼き』をしてみてください。VTRついでに『すき焼き』の場面も映像に残したら、七五三の日、元気市場から買ってきた牛肉ですき焼きして食べたっけね!あのすき焼き美味しかったね!とVTRを見るたび思い出すでしょう。結構何かの催事イベントとその時食べたものって思い出に残るものです。
17年11月3日 8月の後半から山形市内では連続タイヤパンク事件が発生しておりましたが、11月に入り、容疑者が見つかり、警察の方も一息状態でしょう。 事件発生当時は、会社帰り、夜9時頃になると自宅に帰るまでの道のり(約3K)でパトロールカーを良く見かけたものでした。 警察の担当の方も年内に事件解決となればゆっくり休めるのではないでしょうか? 先日も、自転車(ママチャリ)で近くに買物に行こうとしたら、途中でパトロールカーに止められました。『俺は何もしていないぞ!』と思いましたが、『鍵が壊されているね、登録されているか調べますので少し待っててください』とのことでした。 そうだ、鍵が壊れたのに直しておらず、チェーン鍵で対応していたんだ。 盗難自転車と間違えられたのだ!少しすると、 『確認が取れました。もう大丈夫です、鍵は、直すか外しておいてくださいね!』ということがありました。 ご苦労なことです。 
今朝、朝食に紅鮭の塩焼きがあり、『鮭(しゃけ)と(さけ)どう違うかわかる?』ときかれました。 私は、少し考え『白鮭がしゃけで赤身の鮭がさけ』か? ブッブッー! 生きているのが(さけ) 加工したのが(しゃけ)で北海道で加工した商品を『しゃけんぼ』と呼んだことから来ています。 といわれました。 少し調べてみようとなり調べました。 
いろんな説があります。
@アイヌ語では、(しゃけ)も(さけ)も同一音になっている
A昔、関東圏の方言が(しゃけ)、その他の地方(さけ)と呼んでいた。
B生きているものを(さけ)、死んでいるものを(しゃけ)と呼ぶ。
C加工前が(さけ)、加工後が(しゃけ)と呼ぶ。
D白鮭を(しゃけ)、その他を(さけ)と呼ぶ。
という説があるようですが、やはりBCあたりが有力な説のようです。
銀鮭が好きな方もいらっしゃるのですが、私は、紅鮭派です。やはり、朝食は、紅鮭に限ります。呼び方は、(しゃけ)(べにしゃけ)ですね。 紅鮭も1切れ90円〜130円程度のものと、1切れ250円以上もする紅鮭があります。 北洋でアラスカのほうに向かって行ってアラスカ近辺で捕獲されたのが前者で一部の海域で取れる北海道の『時鮭』のような紅鮭が後者なのだそうです。値段の差は、味の差で属名『ほんちゃん紅鮭』は、脂がのっていて通常のアラスカ産とは区別しているようです。 元気市場の鮭弁当の鮭は、基本的に『紅鮭』を使用しております。 適当な紅鮭が無い時は、銀鮭を使うこともあります。
17年11月2日 11月になりますと山形は急に忙しくなります。雪が降る前の準備です。まず、車のタイヤ交換が必要になります。そして、山形の漬物の仕込みの時期になります。 漬物用の野菜が少しずつ出ておりますが、11月中旬になると漬物用の野菜、そして越冬野菜が山のように出回り、どのご家庭でも漬物漬けが本格化します。
一般的な漬物として、『青菜漬け』『おみ漬け』『白菜漬け』『たくあん漬け』があります。比較的天気のいい日を見計らって天日に干します。 (天日に干しっぱなしの大根もあります)そして、各ご家庭の味に漬けて春近くまで食べるのです。 
今回は、早くも出てきた『温海かぶ』の漬け方をご紹介いたします。もともと、庄内地方の温海地区で育った赤カブを酢漬けしたもので、あつみ温泉の朝市で販売したのが今や全国区の商品になりつつあります。 焼畑して作った温海の赤カブ今年も豊作です。 今は、鶴岡市になったわけですが、温海温泉といえば『万国屋』と『温海かぶ漬け』、そして『温海の朝市』が有名です。
   『温海かぶ漬け』 
温海かぶを洗い、適当な大きさに乱きりします。分量は、
かぶ1kg
穀物酢360ml
砂糖200g
塩10g〜15g 
酢・砂糖・塩を加熱して液状にする。(味を確認する) そして、袋にかぶと液を入れ空気を抜いて容器に入れておく、5日〜1週間できれいな赤い色になり、美味しくできます。
今年は、あつみかぶも安いようですのでお試し下さい。初めての方は、 一度、漬かっている温海かぶを食べて味を確認し、酢・砂糖・塩の加減をしてみてください。 2Kの場合は、分量も*2 10kの場合は、*10でお試しください。  今度は、違う漬物のレシピも掲載させていただきます。
17年11月1日 早くも、11月に入りました。今朝、車の窓ガラスに霜がついて何かと忙しい朝のことですから、車の奥にある除雪棒を何とか探し出し、引っ張り出し、霜を削り出勤しました。 そんな季節なんですね。 朝は寒く、チョッキ(ベスト)も着用し始めました。たぶん、今月の末には、初雪が内陸でも降るでしょう。
東北地方の日本海側が雪が多く、太平洋側は、雪が少ないのはなぜでしょうか? 岩手県は、本州で一番気温が低いが、日本海側に比べ雪が少ないです。(雪国と北国の違いでしょうか)
日本海側に雪が多いのは、対馬海流が影響しております。対馬海流が日本海側に流れている為、太平洋より水温が高くなります。そこへ、シベリアから寒気団が入ってくると上空の気温と水温に差が出て、水蒸気を多く発生させます。その水蒸気が雪になり、日本海側に雪を多くもたらすのです。 また、『鳥海山』や『月山』には多くの雪が降るのです。 また、奥羽山脈の蔵王連方あたりで大雪はストップします。 尾花沢や大石田そして新庄に雪が多いのは、『鳥海山』と『月山』の間を通って、最上川沿いを進んでくるからかもしれません。
近年、雪が多いような気がします。 昨年も、1日50cm積もったことがありましたが、私ら小さい頃は(35年位前)、多くても30cm程度の積雪、雪が降ると『かまくら』を造るのが好きでしたので、もっと雪が降らないかなーと思っておりました。今年は、雪どうでしょうね。 ある年は、初詣の時、まったく雪がない年もありました。結局は、1月の中旬あたりから『寒・大寒』で必ず雪が降ります。 
山形は、冬には雪が降り、降った雪が解けると春になり、GWそして山の山菜が出始め、新緑の季節を向かえ、さくらんぼの季節がきます一雨毎に温かくなり、そして夏は暑く、芋煮会のシーズンを迎えます。また一雨毎に涼しくなり、きのこのシーズンそして山が色づく紅葉の季節、やがて雪が降る。 四季がはっきりしたところです。 自然がいっぱいで、県庁の裏の川には、カジカや岩魚が生息しているそんないい町です。   
過去へ
17年6月
17年7月
17年8月
17年9月
17年10月
17年11月