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 店長のひとりごと
平成17年8月31日 8月も最終日ですね。夏も終わり、明日から秋 9月になります。9月になると山形では、馬見ヶ崎の川原で『日本一の芋煮』が第一日曜(今年は、4日)に開催されます。今日は、地元の里芋15000株が掘り出される予定で『日本一の芋煮会』に向けて着々と準備が進んでおります。県外からのお客様も相当来られるでしょう。 当店のホームページでも鍋と会場近辺の写真を掲載しておりますのでご確認くださればと思います。また、配達がてら芋煮風景の撮影をしてきたときには、風景を掲載していきますので、なかなか『芋煮会』を実施できない方や見たことがない方は、ホームページで芋煮会の様子をご確認いただければと思います。
落語家の桂 枝雀師匠の新作落語に「お金は淋しがりやで少ないところには、集まらず、集まってもすぐに出て行ってしまいます。また集まるところには、集まりたがるです」の噺がありました。最近、『人』も同じではないかと思っています。 ある意味、『人』が『人』を呼ぶということです。ある日、ラーメンを食べようと出かけ、新しいラーメン屋を開拓しよう! ということになりくりだしました。確かここにラーメン屋があったぞ! 入ろうか? でも、12時30分頃開店しているのにお客さんが誰もいません。「やっぱりよそうよ!」となって違う店に入りました。 また、行列ができるラーメン店は、また今日も行列か、今度にしようと思うのですが、またの機会を伺い行って見ます。 人の集まるところには、何かあるだろうと人が集まるのですね。 人もまた淋しがりやなのでしょうね。 『日本一の芋煮会』相当人が集まるでしょうね。 行かれる予定のある方は、是非、楽しんできてください。 9月4日(日)元気市場たかはしの店頭ふるまいは、『ビーフシチュー』400食を計画しています。 こちらもお忘れなくご来店下さい。
平成17年8月29日 8月27日に掲載させていただいた『もやもやボール』 実は、『もやっとボール』という名称でした。間違って掲載したことをお詫びいたします。 今日、家にあったので『もやもやボール』と言ったところ子供からパパ『もやっとボール』でしょうといわれ、そうか勘違いしていた。何か語呂が悪いような気がしていたのだが、これで『すっきり』といったところでしょうか。
昨日は、店頭のふるまいを『山形名物の芋煮』500食させていただきました。500食があっという間になくなり、急遽残り汁にカレーとうどんを投入し、カレーうどんに変身です。それで約100食弱出させていただきました。 ご来店いただきましたお客様ありがとうございました。
ここからが『薀蓄(うんちく)』です。 芋煮の味付けにも賛否両論あるのです。 当店の店頭ふるまいの芋煮は、ごぼうが入っていますが、ごぼうなしが本当の芋煮だと、ごぼうなしを主張される方がいらっしゃいます。 そして、醤油です。 当店ふるまいでは、『味○ジュー』を使用していますが、『味○ジュー』では、甘さの調節がしにくいので通常の醤油の方がいい、『味○ジュー』では甘過ぎて、他の材料の味が分からなくなるというご意見です。 味○派の私は、ごぼうから出る味と牛肉の相性がとてもいいと思いますし、その汁と『味○ジュー』が出会い、清酒(芋煮会で飲む予定のお酒)と砂糖の微調整であの『山形名物の芋煮』の味になると思っています。 この組み合わせが、今のところ一番美味しいと思っています。 昨日の午後から精肉コーナーで普通の醤油を使って作り、試食していただきました、ごぼうを使いましたので美味しかったのですが、微妙に味に違いがありました。 全国的に醤油は、味醤油を使用する県が山形と秋田だけなのです。 そのほかの県は、濃い口醤油・淡口醤油・たまり醤油・白醤油であったりしています。 山形は、特に醤油文化圏なのです。 味○ジュー醤油の名称を出してしまいましたが、他の醤油屋さんでもそれ以上の美味しい醤油を出しているところもあります。
当店のふるまいの時でも、肉そばのときの醤油は、○セン醤油を使用しているとか、○セイ醤油を使用したほうが美味しいとか、刺身を食べるときは、○ヒラの醤油のほうが美味しい等はございます。 料理で使い分けて試してみてください。
平成17年8月28日 先日、『そば』の味・風味に関して掲載させていただきました、それで元気市場に勤める方より、「初めてそばの食べ方を聞きました そばは、1/3だけタレに付けて食べるのが正しい食べ方ですよね」というのです。 確かに江戸で粋な方は1/3だけタレに付けてそばを「ずるずる」とすするのでしょうが、あれは、江戸の「藪系のタレ」が大変辛く(しょっぱい)だっぷり付けようものならしょっぱくて食べられなかった為に、1/3だけ付けて食べるとちょうど良かったのです。現在、山形でそんなにしょっぱいタレでそばを1/3ほど付けて食べてちょうどいい加減になる蕎麦屋は、私が知っている限りございません。 美味しく食べてそばの風味・味を味わっていただければよいと思います。 落語に、「死ぬ前にそばにたっぷりタレを付けて食べたかった」 というのがあります。 江戸の粋な食べ方だったのでしょうね。  最近は、福島で「水そば」なるものも出ています。水で食べればそばの風味が分かるということでしょうか。山形の方は、比較的甘めのタレが特徴です。  私の食べ方を紹介します。 まず注文は、板そばかせいろ・ざるで天ぷら等は、何かないとき以外注文しません。 先にタレが出てきたらタレを味見します。 タレを味見すると、ある程度出てくるそばが想像できます。 最近は、タレにワインビネガーを入れているタレがよくありますが、ビネガー入りのタレを出すところでは、まずまずのそばです。美味しいそばを出すところのタレには、ビネガーは入っていませんでしたね。 その後、タレに薬味を入れずそばだけを入れて食べる。 薬味なしのそばの味を楽しむ それからねぎ・一味唐辛子を入れて食べる。タレ付けは、タレの甘さや辛さを確認していますので山形の場合は、どっぷり漬けます。 唐辛子ですが、以前は七味唐辛子を入れていましたが、雑味が多くそばの味を邪魔しますので今は、一味唐辛子のみです。 そばにわさびは、入れません。 食べ終わって「蕎麦湯」をのむときに少しわさびを解き風味を楽しみます。 こんな話を書いているとそばが食べたくなります。 
平成17年8月27日 お祭りで子供の楽しみといえばお祭り小遣いをもらって沿道に出ている出店を見たり、買ったりすることでしょうね。 数年前は、道路を這うような犬の風船が人気でよく引いていた人を見ました。 今年は、それほど目立った人気商品はなかったものの、テレビ番組で『IQサプリ』で回答者が答えられず、『すっきり』しないときに『もやもやボール』を伊東四郎さんの頭の上に投げつけるあの『もやもやボール』が子供たちに人気でした。 大中小3種類をくじで当てるものです。 ほとんどが小になるわけですが、たまに中や大が当たるわけですね。 『もやもやボール』は、普通の柔らかいゴムのボールですが、ゴムのとげとげ(ぶつぶつといったほうがあってるかもしれない)があるゴムボールなのです。 出店の方も26日夜に新庄から尾花沢へ移動したようで新庄まつりは、27日までですが27日には、出店も少なくなっていました。
台風も去り、ここ数日は、残暑厳しい最後の夏になりそうです。 朝晩が涼しいので助かります。今年の夏は、夏バテしたという話をほとんど聞いていません。 涼しくなりましたので食欲も出てくる時期ですし、美味しいものも出てくる時期です。 元気市場たかはしHPで、美味しいものを随時、ご紹介していきますので引き続きご覧下さい。

失礼しました。『もやもやボール』は誤りで『もやっとボール』が正しい呼び方です、訂正いたします。
平成17年8月26日 今日は、美味しい商品をご紹介いたします。 ホームページでも紹介しております地元商品です。 川西の新平食品で作っている納豆です。昔の大粒で固めの大豆を使用した懐かしい味の納豆です。 一度食べて病み付きになった方もいらっしゃいます。パッケージは、納豆が袋に詰められているだけのシンプルなものですが、その実力は、本物です。 小粒納豆が主流を占めている現在、貴重な存在かもしれません。 また、先日深瀬善兵衛商店さんが来て『甘辛ナンバン味噌』を紹介してくださいました。 「餃子を食べるときに少し入れると美味しいです」といわれ試食にいただきました。 早速自宅に帰ると偶然夕食のメニューが『餃子』でしたので『甘辛ナンバン味噌』に酢としょうゆを合わせて餃子を食べました。甘く辛く酢醤油とマッチした味は、なんとも美味しい新しい味です。 当然あったかいご飯にかけても食べても美味しいです。辛みそはよくありますが甘くて、そして辛い味噌です。 一度お試し下さい。
平成17年8月25日 時に、美味しい「そば」を無性に食べたくなるときがあります。 「ラーメン」もしかりです。 休みのとき美味しい「そば・ラーメン」を求めて市内・外を周ることがあります。先日も城南近辺で石臼挽き手打ちそばの店に入り、「板そば」を食べました。今の時期にしては、相当美味しいおそばで大満足でしたが、汁物のそばは、さほどでありませんでした。 冷たいそばをタレに付けて食べる『タレ』ですが、厚く削った鰹節を30分以上煮出し、カツオの風味を飛ばし味を残します。そして『返し』(しょうゆ・みりん砂糖を加熱し、1週間以上寝かせた)と合わせ湯煎し、一晩なじませたのが、そばの付タレで、それを水で薄め汁物用にしたものを『バカ出汁』といいます。 これは、風味がなくなっていますのでまずくはないのですが、美味い太鼓判は押せません。 汁物のタレは、薄削りの鰹節で取った風味のある出汁に返しを加えたほうが正しいやり方ですし、美味しくいただけるというものです。 鶏そばであればその出汁に鶏の旨みが混ざりいいだし汁になります。 また、山形ではあまりなじみがないですが、讃岐うどんがあります。讃岐うどんのあの出汁は、鰹・煮干・するめなどが原料で確実に風味と味を残しただし汁になっています。汁物には、だしの風味があったほうが美味しいので風味は必要です。 冷たいそば用の 『タレ』は、風味が残っているとそばそのものの味を邪魔するような気がします。 食べ歩きをして『当りの店』 『もう一回行ってもいい店』 『はずれの店』 等ありますがなかなか『大当りの店』を探すのは、簡単ではありません。 山形は、そばの消費量のみならずラーメン(中華麺)の消費量も日本でトップクラスです。 寒河江に行ったとき、寒河江のそばやさん・ラーメン屋さんが多いのにはびっくりします。 数100メートルのところに蕎麦屋さんが5軒ありました。
寒河江の町中から三泉を通って河北町に向かう道にも何軒の蕎麦屋さんがあることか。
今度、機会がありましたら寒河江の蕎麦屋さん探検でもどうぞ!
平成17年8月24日 今日から新庄まつり、で本日は、宵まつりです。「チェレンコ、ヤーサー」の掛け声で各町内で作った山車が町中を練り歩くお祭りです。新庄の方は、特に思い入れがあり、「血が騒ぐ」状態ですね。 小学校も新庄まつりが終わるまでは、夏休みで新庄の町中は、まつり一色になるでしょう。 空模様が少し心配です。 今回250年祭ということで4日間の開催です。現在台風が日本に接近しています、上陸せず、太平洋側に抜けてくれるといいのですが。  今年は、雨が多く、朝晩は、涼しいくらいです。 最近、朝目覚めが悪いのです? いや寝やすいといったほうが正しいかもしれません。 夏の初めは、5時過ぎると目が覚めていましたが、今は、6時30分を過ぎないと目が覚めなくなってきました。
夏の間、当店で生鮮食品を買物されたときに保冷用の氷を準備しております。気温が高い日や、直射日光が刺さる日には、氷の減りが早く、なくなってしまうことがあります。 製氷機(小型)3台で製造しておりますがそれでも間に合わない事がありますので、今年は、保冷剤を準備しておりました。 でも、氷に人気があるようです。 当店では、1人2袋までといった制限をつけておりません。 なぜなら1人で5袋分買物される方がいらっしゃるのでその方に氷の制限は、失礼です。 しかし、そうでない方でたくさんお持ち帰られるお客様に「食べられませんよ!」とお声がけしたところ、「ビール冷やす為にもらっていく」や「今から出かけるので」との事でした。当店もある程度であればお使いいただいてかまいません。 昨日、氷を袋つめしているときに面白いお客様がいらっしゃいました。  「氷、あと2つくれ!」 「はいどうぞ!」 お客様は、「一つは頭と帽子の中に氷を入れるもう一つは、膝の上に載せると気持ちいいべ!」と言って帰られました。  「保冷剤を準備していますよ!」とお声掛けしても氷に人気があるようです。 一時氷が足りなくなったとき、考えました。製氷機には、製造能力が決められており、需要が上回ったときに氷が切れてしまうわけです、そしたら氷を作ろうということで、小さい袋に水を入れアルミのトレイに並べて凍りやすくし冷凍庫に入れておきました。 翌日にはある程度凍っております。が、手間がかかりすぎます。 やはり無くなった時は、保冷剤にしようとなりました。 氷は、ある分は、どうぞお使い下さい。 なくなったときは、保冷剤で生鮮食品の保冷にしてください。  時に、冷凍庫内に手作りの氷が入っていたらそれは、従業員が・店長が袋に水を入れ凍らせた手作りの保冷剤と思ってください。  
平成17年8月23日 旦那さんや奥さんの誕生日には、どんなことをされていますか? プレゼント? 今回家でも誕生日で、これまでは、当事者の好きなものを外食するようになっていたのですが、今回は、誕生日を口実に2度ほど回転するお寿司を食べましたので、外食は、なしです。 家事をパパが引き受ける日にしました。 掃除と洗濯は、やっていただきましたが、夕食の準備と片付け・そして子供たちの面倒です。 夕食は何がいいかな 何がいい? 「そうめんでいいよ」ということでしたので炭水化物は、そうめんに決定です。 そうめんを美味しく食べる為に、魚のいたさかより、庄内産の「天然真鯛」を買ってきて三枚おろしにし、骨でそうめんの出汁を取り、『冷やし鯛そうめん』の出来上がり、身の部分は、片面を皮を残した霜降り・片面を皮を引いた刺身です。 鯛の頭は、甘く煮付けて。 刺身は、鯛だけでは少ないので、生イカを刺身に追加しました。 野菜が少ないので、トマトを湯むきし、モッァレラチーズと交互にバジルを挟んだサラダです。和洋折衷でしたが、皿を並べると豪華でお誕生日のご馳走風になりました。 なんだかパパの好きなものが並んだような感じです。  何回目の誕生日?   それはヒミツです。
今日は、元気市場たかはし惣菜担当主任 秋葉君の30回目の誕生日で『串カツ』を30円で販売しています。30回目ということで30円での販売です。 秋葉さん家では、どんな誕生お祝いになるのでしょうか。
昨日から、南三番町にあるphoto-studio「いのせんと」さん主催の子供の写真展が開催されております。 かわいらしく愛らしいお子様の写真がセンスのいいフレームに飾ってあり一見の価値ありです。 一部は、HPに掲載させていただきましたのでご覧いただければと思います。
お子様の誕生や成長の記録に写真は、いいですね! 子供は、刻々と顔が変わりますのでいい記念になります。  誕生日を迎えた人は、生んでくれたお母さんにありがとうという日なのですよ!
平成17年8月21日 山形の小学校は、夏休みが今日で終わります。夏休み最後の今日は、天候にも恵まれ最後の『海』や(くらげが出るので注意が必要です)『プール』に行かれた子供たちが相当いらっしゃるのではないでしょうか。 プールで真っ黒になっているのは、ほとんどが子供達です。 お父さんやお母さんは、白い肌で人によっては、腕から手先にかけて真っ黒なおやじ(自分も含めて)もいます。昔は、『土方焼け』といったものですが最近は、あまりその言葉を聞きません。 死語になったのでしょうか。 やはり子供は元気です。 プールでなく川や沼で遊ぶときは、水の事故に注意しましょう。 事故は、何時起きるか分かりません。 明日から始業式、夏の思い出の発表や元気な姿を学校で先生に報告して下さい。 
山形のまつりは、『花笠まつり』で、すでに終わってしまいましたが、お祭りが北上しています。 天童・大石田は、終了したものの、今日21日〜23日が村山の『徳内まつり』です。『徳内おどり』は、地区別に微妙に踊り方が違い、湯沢地区の『湯踊会』(とうようかい)の踊りがお勧めです。
そして、24日〜27日まで『新庄まつり』 とっても歴史のある祭りです。 今年は、250年祭で通常3日間の所、今回は、4日間です。 規模もスケールもあるお祭りで各町内ごとに山車を作り
競い合います。 八戸まつりのような感じで山車を見て楽しむまつりです。 出店(でみせ)も相当出店しますので楽しみです。 新庄まつりが終わると、尾花沢まつり、『花笠踊り』の発祥の地ですので踊り方も凝っていて楽しいです。  そして、9月15日になると八幡神社のお祭りです。『谷地八幡宮』が有名で、谷地は、『どんが祭り』、大名行列と各山車で綺麗どころが踊ります。 寒河江の『寒河江八幡宮』でもお祭りが開催されます。 山形の八幡神宮でも同じ日にお祭りが開催されます。 その頃には、秋ですね。 
平成17年8月20日 テレビや新聞では、9・11衆議院選挙の話題でいっぱいです。政治・経済の話題が出たときに『世論』という言葉がよく使われます。 なんと読むのが正しいのでしょう? 確か小学校か中学校の時は、『世論』と書いて『よろん』と読むと教えていただいたような気がします。テレビのニュースでは、『よろん』であったり、『せろん』であったりします。いつかテレビで『よろん』と『せろん』の違いを国語学者の先生が説明してくださっていたました。 
漢字で『世論』正しくは、『せろん』と読み、世間一般の意見という意味です。それで『よろん』は、漢字にすると『輿論』 世間の人に意見、大衆の声という意味です。 何がなんだか分からなくなりますね。その中の説明で、『世論』は、政治的・経済的な世間の意見をさし、『輿論』は、社会的な世間の意見や声をいう。 ただし、『世論』を『よろん』として教えていた時があり、決して間違いではないのです。・・・   だったと思います。 テレビのニュースキャスターが『せろん』というのか『よろん』というのか聞き分けてみてください。
あまり固い話をしても、つまらないといわれますので固い話は、これくらいでやめます。 元気市場にそろそろ秋の味覚が少しずつ入荷しております。 松茸は当然のことながら、アケビ・なし・ぶどう そしてさんまなどです。 季節感がなかなか出せないお肉売場も、芋煮用にカットした肉のウエイトがだんだん広がってきました。 美味しい秋の味覚をご賞味下さい。
平成17年8月19日 今日から3日間『2005年元気カード会員様プレゼント抽選会』が開催されます。今日も朝から『特賞』の蔵王牛芋煮用が当たったお客様がいらっしゃいました。 おめでとうございます。以前は、土曜と日曜の抽選会で混雑しておりましたが、前回から3日間の金・土・日にしたところ、スムーズに抽選ができるようになりました。また、くじの方法もコンピューター抽選を導入したときもありましたが、時間がかかりすぎて混雑してしまい、結局今のスクラッチくじに落ち着きました。景品もいつも悩みます。 前回の台所洗剤はあまり好評でなく、冬季間のジュースも「いらない」という声がありました。いくつあっても不自由しないのがやはり、『ボックスティッシュ』と『砂糖』でしょうか、今回も使わせていただきました。
最近の傾向として、『ラム肉』がよく売れています。 アメリカ産の牛肉が輸入禁止になっており安い牛肉が少ないことと、生のラムが入荷していることが原因でしょう。 そして、ジンギスカンの『たれ』ですが以前は、一社一品しかなかったのが各メーカーでも販売し始めています。電気のホットプレートが販売される前(40年近く前)に、カブト型の鉄板で『ジンギスカン』を、タレはゴマをすって手作りのゴマダレで食べた記憶があります。 当時は、マトンでした。マトンは、臭いが強く、現在は、ほとんどラム(子羊)を使用しています。
人物の『ジンギスカン』の話ですが、源 義経が兄頼朝に攻められて奥州平泉で最後を遂げたが、実は生きていた。そして蝦夷に逃げ、大陸に渡り『ジンギスカン』になったというロマンあふれる話があります。 歴史の本で義経の容姿とジンギスカンの容姿が似ているような気もします。
平成17年8月18日 家庭の中で、仕事場でよく、『言いましたよ』とか『言ったでしょう』という言葉をよく使われる方が私も含めていらっしゃいます。 『言いましたよ』の後に隠された言葉は、何でしょう? それは、『言いましたよ』何かあっても私は言ったんだから責任は、取りませんよ! 『言いましたよ』私は知りません。 という責任転嫁の言葉が、つながります。 言われた側が責任を持たなければならない言葉ですので責任の重い役の付いた方には、なるべく使って欲しくない言葉です。 親子の間でも昨日、弁当いるって言ったべー! (作らないおかーさんが悪い)となるのです。言葉のコミュニケーションは、一方的に話をしても受ける側が理解していないと一方通行になってしまい、『言ったでしょう』や『言ったのに』になってしまいます。
元気市場たかはしでは、お客様・お取引先様に挨拶をしましょう!と常に言っております。従業員は、挨拶したつもり、お客様は、挨拶されていないと感じればそれは、挨拶していないのと同じなのです。 お客様とあいさつのキャッチボールができればいいと考えています。 ホームページのトッ元気市場のマークをクリックしていただくと『笑顔』が出てきます。元気市場たかはしでは、元気で笑顔の挨拶ができる店を目指しています。 笑顔の挨拶ができていない場合は、おしかりの言葉を掲示板に書込みください。。 ハンドルネームで結構です。 皆様の『なじみの店』として元気市場たかはしを選んでいただければ幸いです。
平成17年8月16日 今日は、お盆の送り火で開店前からお客様が入店され花を求める姿がありました。
7月中旬に『さんま』の話をしました。一昨日、さんまの刺身を食べたのですが、脂がのっていてとっても旨いのです。(一緒にかんぱちの刺身も食べたのですがやはりさんまのほうが旨かった)  これは、焼いたさんまを食べたいと思い、昨日は、さんまを2匹と大根を1本買って、焼いたさんまを堪能しました。 やはり旨い。 今の時期、北海道沖で採れる『さんま』は、最高ですね。 出始めは、250円〜198円程度でしたが、昨日は、150円と価格も買いやすい値段です。 旨いさんまは、今がチャンスです。 もう少しすると三陸物が出てきますが、はしりものは、脂が少ないことがあります。 9月後半、三陸物でも去年は、脂がのっていました。  食べ方ですが、最近、おろしポン酢で食べるのがはやっており、一度試したのですが、いただけません。 やはり、大根おろしをたっぷりすって、おろししょうゆで食べるのが最高です。また、はらわたの苦味がなんとも言えず美味しいのです。一般的には、B級グルメ的なさんまですが、今の時期の北海道沖で取れたさんまは、A級グルメといってもいいくらいです。
古典落語に『目黒のさんま』というお話があります。お殿様が、目黒で庶民の食べ物『さんま』を食され、美味しかったので、「さんまは目黒に限る」で落ちがつく落語です。旨いさんまを食べると、『目黒のさんま』の話を思い出します。
近年、山形の芋煮会で、芋が煮えるまでの間、さんまを焼いて食べるのが、流行っているようです。 また、芋煮の残り汁にカレー粉を入れて、うどんを入れて『カレーうどん』として食べるのも流行っているようです。 夏から秋にかけて山形の美味しいものがどんどん出てきます。
カロリーの取りすぎには、ご注意下さい。(カロリーを取りすぎたときは、運動です。)
平成17年8月15日 夏の花といえば「ひまわり」ですね、生命力が強い植物です。 神戸の震災で家族の中で一番元気で明るかった「はるかちゃん」がなくなってしまいました。 家族のみんなは、暗く過ごしている中、お父さんが、はるかがなくなったところに「いっぱいのひまわり」を見つけ、明るかった「はるか」を思い出し、『はるかのひまわり』と名前をつけて、種を広げ、今では、地震や災害のあったところに『はるかのひまわりネットワーク』が広がっているそうです。
今日は、終戦記念日で戦後60年目の日です。 つい先日、戦後50年といっていたのにいつの間にか60年目、あっという間に10年です、月日の経つのは早いですね! 昨日は、NHKで「靖国問題」を知る内容の番組を放送していました。 靖国神社の奥に戦没者が合祀されている場所があったのですね。自分も含めて「靖国問題」自国のことをもっと勉強する必要があるなーと感じたしだいです。
昨日、8月14日は、山形の大花火大会で、今回は雨が降らず良かったですね。一昨年は、大雨で大変でした。合羽を着て傘をさして見物している映像を思い出します。13日がお盆でお墓参り、14日が花火大会、15日が終戦記念日、16日がお盆の送り火とお盆も終わりに近づいています。山形の暑い夏も終盤に差し掛かっています。 山形の暑い夏、もう一つ暑くしているのが高校野球です。酒田南ベスト16です。次の3回戦を勝ち抜くとベスト8です。 頑張っていただきたいものです。   
平成17年8月14日 8月13日は、多くのお客様にご来店いただき誠にありがとうございました。当店は、駐車上スペースも狭く大変ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。 昨日そんな駐車場での出来事です。 当店の駐車場で階段の下あたりにスイカを積んだ軽トラックが止まっておりご夫婦らしき方が車の両脇に止まっていました。最初、グリーンショップはらだに直接、「卸し売り」に来たかと思っていたのですが、なんと元気市場の駐車場でスイカを販売していたのです。お客様から連絡がありました。 山形ナンバーでしたので他県の方ではないと思いますが、あまりにも非常識すぎます。 当店には、フリーマーケット参加もあるわけでまったく連絡もなく勝手な場所で勝手に商売されては困ります。と申し上げたしだいです。 お帰りいただいてから、頭をかすめたのは、もしや盗品ではないのか、確かにスイカには、産地シールが張ってありませんでした。 自分の畑で取れたスイカをそのまま持ってきたのかも知れませんが、他の店の店頭で勝手に物を売る行為を平気でできるということは、もしや・・・・・ さくらんぼの盗難ももぎ方が上手でさくらんぼをもいだことがある人のようだと6月末報道されていたのを思い出してしまい、なんだか暗い気分になってしまいました。
昨日は、夕方から一時雨が降ったお盆でした。御墓参りの後、外で美味しいものを食べられたでしょうか? 自宅で刺身・寿司・うなぎ・ステーキ・すき焼きですか? 例年より暑くないので「すき焼き」「芋煮」もいいですね。 まだ、お盆で帰省されている方がいらっしゃるでしょう。山形の美味しい物を食べてください。  内の弟が朝の5時に東京練馬を出て夕方5時に山形に着き、移動に12時間かかったようでした。 
平成17年8月13日 農水省から生鮮食品の表示方法に関して調査が入ることがあります。食品の産地表示です。スーパーや食料品店では、比較的守って実施されているところがありますが、時に不慣れな従業員が値札、価格シールを張り間違えるケースがたまにあります。また、千葉産の大根を販売していて、売り切れ山形産の大根に切り替えたがPOPがそのままになっていたことなどがありました。それは、店の責任なので、責任者が必ずチェックして発生させないように努力しております。しかし、この間びっくりしたのは、『手打ち自家製麺』と表示されているにもかかわらず、乾麺のような蕎麦を出されたのにはびっくりしました。 あれは、看板に『手打ち自家製麺』と記載してあるので不慣れな担当者が間違って記載したとは考えにくく、故意なのでしょうか? それとも規制されておらず何でも表示OKなのでしょうか? 以前、鮮魚店で「ナイルパーチ」という魚を「すずき」の名称で販売していた時期がありました。 寿司ネタで「ロコ貝」を「あわび」として安値で販売していた時期もあったと思いますが、今は、「ロコ貝」で販売しています。水産物に関しては、表示が統一されてきています。 本当のことを正確に表示することは、店の信用にもつながりますし、お客様に正確な情報を伝えてほしいものです。飲食店さんでも正確に表示して頑張っている店がほとんどだと思いますが、そうでないお店も残念ながらあるのも事実です。 時には、絶対味覚を持った方が来て「この素材は表示されている○○と違います」なんてこともあるかもしれません。 お店に対する信頼・信用は、そのお店の暖簾だと思います。やはり長く商売を続けていくのであれば、どんな商売でも正確に表示することは、必要だと思ったしだいです。 
平成17年8月12日 今年は、夏に雨が多くいつもの年よりむしむしした暑さを感じます。先日も、庄内に海水浴に行こうと櫛引町まで行ったときバケツをひっくり返したような大雨で急遽、『県民の海スパール』に変更となりました。県民の海スパールは、「いこいの村庄内」の敷地内にあるプールで山形市の「ジャバ」のような感じのプールで波の出るプールがなく、屋内に流れるプールがありました。雨のためか相当混んでおり、天気がよければ海に行くが雨のためプールに変更という方々でにぎわったのでしょう。 午後からは、雨も上がりましたが、海水浴をする元気もなく、海を見に行きました。 下の子供が釣りをしたいと言う事で加茂漁港にて竿を出し、石鯛の子(タカバ)・海かじかの子・そして外道のクサフグを釣りました。 最初、あたりはあるが、なかなか釣れずにいましたが、小魚の為、口が小さいので針を変えて見ました。渓流つりをしている方なら分かると思いますが、秋田狐という細くスリムな針に変えた途端、入れかかり状態になりました。魚は、すべてリリース、最初それほど釣れなかったのでキープせずに放してきました。タカバは、唐揚にすると美味しいよ!と地元の方から言われましたが・・・・・。 子供たちも生きた魚をさわれるようになったり(えさ付けは、パパの仕事)楽しく過ごすことができました。 帰りに櫛引町の農産物販売の「あぐり」で枝豆を買ってきましたが、そこは、櫛引で取れた農産物販売所なので白山のだだちゃ豆はありませんでした。 白山のだだちゃ豆は、風味・味わい・うまみが違ういます。だだちゃ豆は、産地を確認し、購入することをお勧めします。また、茶豆・秘伝豆等、だだちゃ豆には、少し劣りますが、相当安くうまみがある商品も出ていますので、試食があれば味を確認してから購入すれば間違いはありません。元気市場でも本場白山のだだちゃ豆が8月15日頃より入荷予定です。隣町のだだちゃ豆が580円・680円に対し、本場物は、1000円以上の値段がつくようです。 正確な値段は、店頭でお確かめ下さい。
平成17年8月11日 元木集会場へお弁当を配達したときのことです。近くのりんご畑に『野生のきじ』がいました。これは、珍しいと、少し見ておりました。元気市場たかはしの裏あたりですので、山形駅から2〜3K程度の場所で国道沿いですし、店舗の住宅も結構あります。また、りんごやさくらんぼなどの果樹の畑も田んぼもまだあります。 そこに『野生のきじ』です。 近くに『蕎麦処いでは』の奥さんがいらっしゃったので、「きじがいましたよ」と話しかけると「そうなのこの辺、きじが結構いるのよ!」との事でした。近くの方はご存知だったのです。 私が見かけたのは、一羽でしたが相当数のきじが生息しているようです。 以前、東山形に住んでいたときは、隣の畑にきじが番(つがい)でよく遊びに来ていました。 窓からこっそり子供と見ていました。東山形は、近くに愛宕山があり、猟友会で『きじ』を放しているのんねえがー?という話も出るくらいでした。当然、町中なので禁猟区域になっているでしょう。 興味のある方は、元気市場たかはしから歩いて1分程度です。 また、『蕎麦処いでは』さんの近くですので美味しいお蕎麦を食べて『きじ見物』はいかがでしょうか。 
  きじ蕎麦ですか?   残念ながら冬季間のみ『かもせいろ』の販売をしていますが、きじ蕎麦は、置いておりません。
平成17年8月10日 8月も中盤突入です。あと3日でお盆到来です。ほとんどのところは、8月13日がお盆ですが『鶴岡のあるところ』『他の一部の地域』では、一ヶ月早い7月13日がお盆、山形は、月遅れのお盆です。
以前(子供の頃)は、お墓参りに行くときは、盆提灯のろうそくに火を燈して浴衣を着て夕方出かけたものです。最近は、ろうそくの火が提灯に移り、着ている浴衣に移りやけどをする為なのか提灯でお墓参りする光景をあまり見かけません。 お店でも盆提灯を以前ほど販売しなくなりました。山形の場合、寺町にお墓が多いので、年に一回だけお墓参りの後に七日町の高級割烹店で食事をする風習になっているご家庭もあるのではないでしょうか? お墓参りの後は、○○寿司店で特上にぎり寿司を食べるとか、○○店でうなぎを食べないとお墓参りした気がしないとか、皆さんおありなのではないでしょうか。  いいですね。
 私たち店舗で販売の仕事をしている者にとっては、お盆は当然仕事で休みなんてありません。何年間も8月13日にお墓参りをしたことがないのです。 必ず、16日〜20日くらいにひっそりとお墓参りをしております。
平成17年8月7日 今日は、久しぶりに『天然のほや』が魚のいたさかで販売しており、即アップさせていただきました。天然のほやは、「ふん」以外に捨てるところがなく、大変美味しいです。ただ、注意しなければいけないのは、水で洗わないことです。せっかくの風味が逃げます。ほやの水分でふんを流し、生で生醤油で食べる。 酢醤油で食べる。 半分に切って焼いて食べる。 焼いたほやに甘味噌田楽で食べるなど調理方法はさまざまです。 養殖ほやと違い苦味がほとんどなく、ほやは嫌いだという方でも天然ほやは、食べられた。という方もいらっしゃいます。 北三陸岩手県北部から八戸にかけての地域では、ほとんどが天然ほやのみで養殖は、店においても売れません。 焼いたほやも一度食べてみてください。 美味しいですよ。
  焼きほやの作り方 
 @天然ほやを半分に切り、身をはずす。
 Aふんを回りの水分で洗い流す。
 B殻にほやをのせて、殻ごと焼く(炭火だとなお結構)。中身をひっくり   返しまた焼く。
 C皿に盛り付ける。そのままが美味しいですが、お好みでお醤油・塩で  もOKです。
ビール・冷酒の高級つまみです。 ほやは、夏が旬です。 天然のほやを一度お試し下さい。 
平成17年8月6日 昨日8月5日から山形の夏 花笠まつりが開催されました。 昨日は、斉藤山形県知事がまつりに参加されておられました。 「たすき」なしでしたので分からなかった方もいらしたのでしょうね。『がんばってください!』の励ましの声をかけたところ、侍姿の知事は、刀を抜いて『切る』パフォーマンスをしてくださいました。 県政で無駄なところを『切る』と勝手に解釈させていただきました。くれぐれも『ギター侍』の残念!切腹!とならぬよう、県民の期待にこたえていただければと思います。また、黒のリストバンドをしたグループがおり、側転しながらの踊りを披露しておりました。 『リストバンド』って何の為にあるのか分かる?と女房に聞くと、汗止めでしょう!の答え。 いやあれは、汗拭きだ! よくテニスプレーヤーでリストバンドをしている姿があります。左手首につけ額の汗を拭くのです。顔全体の汗を拭くのは、別にベンチにバスタオル等を準備しているのです。プレー中額の汗が目に入ってプレーできなくなるのをそのときに拭く為なのです。
前回から元気市場の『振る舞い』は、『クールビズ』でさせていただいております。暑すぎでネクタイをタオルに変えて実施しました。ネクタイが、タオルに変わっただけでこんなに違うものなのか?汗は、かきますがタオルがその汗を吸ってくれます。快適です。暑い時の『振る舞い』は、タオルファッションの『クールビズ』にて実施させていただきますのでご了承ください。
平成17年8月4日 2日に掲載させていただいた酒申請出店規制の件ですが、郵政民営化法案採決前に、一年延長で可決してしまいました。残念です。
皆さんもご存知の『回転すし』の回転は、何を意味するのでしょう。 単純に考えれば、寿司がベルトで回るから『回転すし』と思われますが、実は、『回転すし』の回転は、お客様の回転を上げる回転のことなのです。 確かに、すし屋さんは、刺身や天ぷら・茶碗蒸し・つまみ類で一杯やりながら寿司をつまむ為、食事の時間が、一人当たり1時間から2時間程度ですが、『回転すし』では、お酒(ビール)は出すものの刺身や天ぷら等のメニューはありません。 『回転すし』では、寿司を注文できる店もありますが、ほとんどが好きなものが流れてきたら取って食べるようになっています。 一人当たりの食事時間は、30分前後になるわけです。そういう意味で『回転すし』は、通常のすし屋さんより回転率がいい、そのため『回転すし』といわれています。 回転すし屋さんも最近では、あの手この手で店の特徴を出しているようです。 寿司は、江戸時代に『そば』同様、ファーストフードとして食べられたのが始まり、私の記憶が正しければ『花屋与平衛』さんが上方の『おしすし』の代わりに江戸の『にぎり寿司』を開発、売り出したのが江戸前寿司の始まりだったはずです。

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手順 @手酢をし、シャリ(酢飯)を右手で適量(にぎりの大きさ)軽くまと      める。 
     A左手でネタをつかみ左手のひらに裏返しに載せる。
     B右手人指し指にわさびをとり、Aのネタにわさびをつけシャリを      のせる。 
     C横返し(手のひらで横に返す)し、形を整えながら軽く握る。 
     D上下を持ち替えて形を整えながら軽く握る。
     E美味しそうに盛り付ける。

以上で完成です。 回転すし屋に行った時、見よう見まねで独学でやりましたので公表いたします。
自宅でやるときは、『魚の板坂』で柵でネタを求め手作りすし屋の出来上がりです。
暇と時間そして興味のある方は、どうぞ。 夏場は、もたもた握っていると鮮度が落ちますのでご注意下さい。
平成17年8月3日 梅雨が明けないままに8月に入り、蒸し暑い日が続いております。元気市場の売場は、空調も順調ですが、事務所、従業員食堂のエアコンが、故障中で連日蒸し風呂状態です。 営業課の人には、売場で仕事しろ!でいいわけですが、事務担当者は、たまったものでありません。 家庭用の冷風機を持ってきていますが、部屋を冷やすまではできません。ましてパソコンから出る熱が半端でないのです。 8日に新品のエアコンがきますのでそれまでの我慢です。 今日、テレビで『打ち水』の話がありました。特に舗装されているところは、温度が上がります。日本香堂のコマーシャルでもお店の丁稚(デッチ)『定吉さん』が打ち水をしている姿があります。 先人の知恵です。 夏は、店の前に『打ち水』をして少しでも涼しくお客様を迎えたのでしょう。 当店も午後になると入口近辺が、暑くなり店内との温度差が相当出てきます。 試験的に『打ち水』をやってみようと考えています。梅雨が明ければ少しはカラットした暑さになるでしょう。昔(50年以上前)は、エアコンなんてなかったわけですから あと20日もすると暑さもおさまりますので、それまで山形の暑い夏、花笠まつりや海・プールで楽しんでください。
平成17年8月2日 郵政民営化法案は、参議院で可決されるのでしょうか? されなければ解散? これがある意味当店にも影響があります。 それは、酒店の問題で、現在は、『ピノ・ノアール』さんが酒店テナントとして入店している為、酒専用レジで精算をしなければならなくなっています。それは、山形市が酒免許の申請に関して特別区域として設定されているからです。今年の9月に特別区域が外れる事になっているのですが、特別区域の延長を国会に申請することになっているらしく、解散がなければその申請がとおることは必至で、解散すれば、申請を審議することがなくなり、酒の取り扱いが申請順で認められるようになるようです。 当店では、お酒の会計が専用レジでの会計になっており、お客様には大変ご不便をおかけしております。一日も早く特別区域がはずれ他の市町村と同様に申請制度になれば、申請の仕方にもよりますが、どのレジでも精算ができ、もっと買物しやすくなります。 郵政の民営化法案が可決されるか、否決されるかで、直接関係してくる方や、不便になる方が当然いらっしゃると思いますが、それとは別に影響があるところもあるのです。  
平成17年8月1日 今日は、美味いものの話です。 『まぐろのトロ』や『霜降りの牛肉』を食べた時、なんと言うでしょう。『おいしい』ですか? 『旨い』ですか? 最近は、『まいう〜』がはやっているようですが、脂が美味しいときは、字のごとく→『旨い』といったほうが合っています。 それ以外の美味しい物は、『美味しい』でしょう。 頑固なすし屋さんに行ってその店の自慢のトロの握りを食べたときは、『美味しいですね』より『旨いですね』と言った方がすし屋の旦那さんは、喜んで下さるでしょう。
朝日新聞にダイエーの創始者、中内 功さんの話が出ていました。 戦争で瀕死の重傷の時、『すき焼き』を家族で囲んでいるときを思い出して頑張ったそうです。 また、そのときに皆が安く牛肉を食べるようにしたいと思い、当時激安店を始めたようです。 当社は、山形市蔵王に『蔵王ファーム』 宮城県蔵王町のとなり白石町に『蔵王高原牧場』を有し、それぞれ『山形牛』や『蔵王牛』約2600頭を肥育しています。 元気市場たかはしでは、美味しい牛肉を、鮮度良く、お求め安い価格で種類豊富に提供し続けてまいります。 一頭、ハンマル単位で船町のビーフセンターから入荷しますのでビーフシチュー用の『牛すね肉』や『ミスジ』そして各種内蔵肉などの商品があるのです。そのため、パーツ買いのみしているお店よりもお安くそして安心できる(出所がはっきりした)肉を自信を持ってお勧められるのです。 『旨い牛肉を元気市場でどうぞ!』