春・夏漬物レシピ集 (元気市場)

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  なす漬け
【なすのビール漬け】
<材料>
なす      500g
砂糖       50g
塩         20g
ミョウバン  小さじ1杯
ビール      175cc

<漬け方>
なすに塩・砂糖・ミョウバンを加え軽くもみます。
その後、ビールを加えて、重石をします。
真夏は12時間その他は、24時間程度
【なす漬け】
なす漬けの素で漬ける場合
材料
なす         500g
なす漬けの素    52g(小袋)
水          100cc

<漬け方>
なすに塩・砂糖・ミョウバンを加え軽くもみます。
その後、水を加えて、重石をします。
真夏は12時間その他は、24時間程度
【簡単なす漬け】

漬け汁を作ります。
 『漬け汁の分量』
水       1800cc     900cc
砂糖      160g       80g
塩       160g       80g
ミョウバン  大さじ1      小さじ1


上記、材料を加熱沸騰し、冷ましておく。

<漬け方>
大きな瓶になすを詰め込む(詰められるだけ詰める)
そして、漬け汁を材料が隠れる程度注いで蓋をする。
(なるべく真空状態にする)
蓋の近辺は、大葉を入れてから蓋してもいいです。

きゅうりも同様の漬け方が出来ます。

24時間〜48時間で漬かります。
真空状態にしておくと1週間程度美味しく漬けたてのなす漬けが食べられます。
きゅうりのビール漬け (酢漬け)  【きゅうりのビール漬け】
 <材料>
きゅうり     1kg
砂糖      100g
塩         40g
ビール     175cc
重石をして漬ける。

 【きゅうりの酢漬け】
<材料>
きゅうり     1kg (古漬けしたものを塩抜きした物)
醤油      180cc
砂糖      160g
酢        130g
重石をして漬ける。
初夏の山菜浅漬け <材料>
@ワラビは、灰汁を抜き2.5cm程度に切ります。(上記参照)
A赤みずは、葉の部分を落として、根っこの部分は、ひげを落として2.5cm程度の幅に切ります。
Bキャベツ・きゅうりは、食べやすい大きさに切る。

<漬け方>
@浅漬けの素を使用する場合は、容器に入れ、野菜の2/3程度入れ重石をする。

A野菜の分量の2.5%〜3%程度の塩とやや少なめの砂糖を入れ水分が出やすい野菜の場合は、そのまま、水分が出にくい野菜の場合は、少々の水を加える。

半日〜一晩で漬かります。
ワラビ1本漬け    【ワラビの1本漬け】

@【ワラビのあく抜き】ワラビの灰汁を抜きます。
(大きなボールかバットにワラビをいれ、上に灰【はい】を蒔き、80度程度のお湯をかけて一晩置きます。温度が高いとワラビが解けやすくなります。(沸騰したお湯にコップ1杯の水でも可)
(お湯は、ワラビが顔を出さない程度にする)
翌日、更に水洗いし、きれいな水に数時間つけておく。

A灰汁を抜いたワラビを漬ける容器に入れ、めんつゆ少々薄めて、鷹の爪を数本入れ、1〜3日で漬かります。
(そのままのめんつゆだと、6時間程度、そのまま漬けておくと
2日目3日目しょっぱくなりますので、少し薄めて、2日〜3日置いて食べたほうがいいでしょう。)

味マルジューや白醤油を使っても美味しく出来ます。
 【さとみの漬物講座】より

@ワラビの灰汁を抜きます。(上記参照)
<材料>
ワラビ    500g
塩       10g
鷹の爪    少々
魔法のタレ 100cc
ビニール袋にワラビを束にして塩魔法のタレをたっぷりつけて穂の部分を交互にして空気を抜いて冷暗所に置く。
半日から翌日には、漬かります。